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店長日記
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2014年09月25日
とにかく朝晩が涼しいので、快適に過ごせてご機嫌です。
夜もしっかり眠られるので、すこぶる体調が良く感じます。
明日は約2カ月に一回の通院日です。
3年前からやや高血圧気味と言われ定期的に通院し薬をもらって飲んでします。
朝と晩と2回血圧を計測しますが、朝は若干高く、夜は低く値が出ます。
一年でも夏場の暑い時期には、通常より低くなりますが、これから寒くなってくると徐々に高めに出る傾向となります。
薬だけに頼るのではいけませんから、食べ物も適度に気を付けてますし、運動も適度にやっております。
でも、薬を辞められる状態ではないようです。
あと残された方法は、85キロの体重を減らすこと!
「85キロもあるの?」
と傍から見ればそんなにあるように見えないらしいのですが、体重計は嘘をつきません。
もっと体脂肪を減らして筋肉量を増やす。
それが理想なのですが、身体をとことん鍛える為に自分を追い込むことができません。
以前ならできましたが、今はあまり無理のない健康的な持久運動や筋力運動が心地良くなってしまいましたから。
なら口から入れる食べ物の内容や量をもっと考えていくほかありませんね。
皆さんによくお伝えするように、自分で気を付けるしかありませんから。
2014年09月22日
「そりゃ~ねえ、自分で毎日やらないと無理だと思うよ」
とシンアツシンの購入を迷っていた60代のご主人さんに、70代のご夫婦のシンアツシン愛用者さんがアドバイス。
「私も一つ買って毎日やるか!」
と気持ちが決まりました。
いつもながら愛用者さんの言葉の説得力には脱帽です。
こちらが本気で言えば言うほど、販売するために言っているくらいにしか思ってくれませんからね~。
このアドバイスしてくれたご夫婦は、友人がシンアツシンで良くなったことを耳にして、パンフレットを郵送し、現物を見ずに注文を下さった方で、実地で使い方の説明をする為に、お住まいの地域からは多少離れていた会場だったのですが、今回ご案内をしてご足労頂きました。
奥さんに普段の使い方をしてみてもらうと、まあ上手!
「奥さん上手じゃなあ!もう素人じゃないなあ~」
「こうやって自分で(腰へ)当ててるんですよ」
とその扱い方は毎日やっていることが理解できる手さばきです。
他に居合わせた女性の方は、
「これは自分ではできないですよ」
と早々に言っておられたのですが、その様子を黙ってみておられました。
結局、本人のやる気の問題ですね!
できない理由を付けて、やらない方に仕向けているだけ。
最終的には自分のことなので・・・。
2014年09月19日
福島県内で体験会。
体験会が終了して会館の係の方に、
「なかなか言葉が手強いですね!」
「あ~高齢の人は特にキツイですからね~」
話す言葉に集中して耳を傾けていないと分からない。
言われる通り特に高齢の方は。
逆にこちらの喋る言葉も分かり難いのでは?
心掛けてゆっくり話すのですが、いつの間にか普段通り早口になってしまっています。
「うんっ?」
と相手の顔の表情に気付かされます。
伝わらないと理解してもらえないので気を付けないといけませんね。
2014年09月18日
「こうやってねえ、椅子にちょっと座っているとここが痛くなるんですよ」
「へ~」
と痛くなると言う右の臀部にシンアツシンを。
それから、ひざが曲がり難いというので、そのひざにも。
「痛くならないねえ」
「座っていても楽なの?」
「うん~痛くならないよ」
「良かったじゃないですか!」
「ほんとに効くんだねえ」
「効きましたねえ」
と70代後半の物静かな女性の方は、AC410をお求めくださいました。
「家にねえ、椅子のマッサージ機があるのねえ、それが壊れて・・・」
「長く使ったんですか?」
「そうねえ~10年?」
「一昨日、新聞に大きく載ってましたよ」
「でも、邪魔になるからもういらないねえ」
「これ(シンアツシン)は邪魔にはならないですけど、片付け易いから気を付けてくださいよ」
「ハハ・・・そうだねえ」
とホントに静かに笑っておられました。
2014年09月16日
先日、カタログ請求の依頼メールを頂きました。
あいにく、送り先住所の記載がなかったので、お知らせくださいと返信しましたが、どうもうまく送信できません。
携帯からのメールだったので、もしかしたらパソコンからのメールを拒否設定されているのかな?と思います。
カタログ請求の際は、くれぐも送り先をお忘れになられませんように!
話しは変わって、本人はシンアツシンが欲しいのですが、一緒に来場した息子さんが納得してくれません。
そんなおばあさんに、この2日間で2名お会いしました。
「私はこれ(シンアツシン)買おうと思う」
「まあ~とりあえず様子を見て、また注文すれば良いじゃない」
「言われる通り、また痛くなるんだから私が自分ですれば」
「もうとにかく一度帰ろう」
と有耶無耶のなったおばあさん。
「この器械(シンアツシン)を買って自分でやろうと思うんだけど」
「もう買わなくて良いよ!どっちみち続かないんだから」
「でもホントに簡単できたよ」
「もういいよ!そう簡単に良くなる訳がないじゃないか」
と即却下されたおばあさん。
どちらも膝の痛みで、杖を突いて来場され、どちらも効き目が出て、どちらもやる気になってくださったのですが、とても残念です。
お二人ともに、病院にも通うのも煩わしく思っていて、ほとんど行ってません。
当然、湿布を貼るくらいで治療もしてません。
「いずれ歩けなくなるよ!」
と本人は危機感をそれなりに感じていますが、息子さんたちはそうは強く思ってないようです。
しかし、あの息子さんたちをどう説得・納得させるか?
なかなか難題ですね!
2014年09月12日
「あれ?なんで?」
と首をかしげてしまうオークション出品されたシンアツシンを先ほど見ました。
化粧箱を開いた状態でシンアツシン本体が写った写真には、化粧箱に当社のステッカーが貼られていて、次の写真に写った取説と保証書入れの封筒の当社のもの。
首をかしげてしまったのは次の写真。
正面から写した化粧箱の写真に、「真正さん」のステッカーが。
合点がいきません。
でも、販売後の商品の動きはこちらには一切分かりませんから構いませんが、不思議な感じです。
まあ化粧箱だけのことなので、シンアツシン本体には問題ないでしょうから。
でも保証書と本体の番号が合っているのかな?
もう保証期間は過ぎているから関係ないか!
古いシンアツシンが見られるオークションサイトは、シンアツシンの歴史を知る者には少々興味を持って見ることができますね。
今年の2月に有料レンタルをご依頼頂いた方から、昨日2回目の依頼がありました。
二度目は初めてです。
名前をお聞きした際に、覚えのある名前だなあと思い、尋ねてみるとやはりそうでした。
「購入しようかと悩んでいまして・・・それに通っていた治療院も閉店してしまって・・・」
と余計に考えるようになったそうです。
二度目の正直となりますか?
丁度、来月にはお住まいの地域で体験会を開催する予定がありますので、そちらを案内しようと思っています。
2014年09月11日
修理ができなかったAC500型スーパーエース。
先日、その方へパンフレットを送っておりました。
昨日の夕方に奥さんから、AC410の注文を頂きました。
話しを聞くと、シンアツシンの一番の愛用者だったご主人さんが、去年脳梗塞をして以来半身がやや不自由になったということです。
当然、身体を動かすことも難儀するので、椅子に座って生活することが多くなり、その椅子に座っている時には、シンアツシンを片手に持ち不自由な手や腕、脚にいつも当てているようです。
この4日間手元にシンアツシンがないので、暇つぶしを奪われたご主人さんもイライラしている様子で、それを感じた奥さんもパンフレットを見て急いで連絡して来られた様子です。
しかし、ご主人さんのされていることは良いリハビリになるのではないかと思います。
身体が不自由だからと、椅子に座ったままボーとしているのではなく、考えながらしっかりと手を動かしています。
周囲から見れば頑張っているなあと感じさせます。
でもご本人にすれば、本当は限りなく暇つぶし的にやっていることなのかも知れません。
それなら尚更気負いもなく気楽にしていることが余計に好印象です。
ご主人さん、明日には届きますので、現行モデルのAC410の刺激を思う存分ご堪能ください。
スーパーエースのバイブレーターより随分持ち易くなっていますから、長い時間持っていても手が痛くなり難いですから。
2014年09月10日
半年前にシンアツシンを購入しようと思い、息子さんに相談したら却下されたご夫婦が、昨日の体験会に来場されました。
ご夫婦は、その担当指導員の顔を覚えてなかったようです。
でも指導員は、顔も症状もその時の様子も薄っすらと覚えていました。
その時のいきさつをを話すと、ご夫婦も徐々に思い出したらしく、どんどん居心地が悪くなったようです。
結局、症状は少しも良くなっていません。
それもそのはずで、今まで通りで特別努力もしないのですから仕方ありません。
前回同様に良くならないと嘆いているだけでした。
2014年09月09日
昨日、2年前に購入頂いた愛用者さんからラクラクッションの注文頂きました。
「よく使われるんですか?」
「手の届く前の方は必要ないんですけど、背中とか腰はあると助かるので」
「空気が抜け出しましたか?」
「空気を入れてもすぐダメになるから」
ということで、いつも通り「らくまる」を勧め、「らくまる」を購入頂きました。
ラクラクッションは、空気が抜けだすと全く使いモノにならなくなります。
たとえ新調しても、いずれまた空気が漏れ始めます。
ラクラクッションは消耗品ですから!
その点、「らくまる」にはそういうことがありません。
もしラクラクッションが必要な方は、ぜひ「らくまる」をお求めください。
ただ、いつまでも在庫はありませんのでご了承ください。
関東の方からAC500スーパーエースの修理依頼がありました。
電話を頂いた際に、「修理できない場合もあります」とお伝えしていましたが、届いたスーパーエースは完全にバイブレーターコードが断線。
早速電話して故障の具合を伝えると、80代になるご主人さんが毎日使っているらしく、困るなあと奥さんが言っておられました。
新しいモデルのパンフレットを郵送しました。
こちらとしては、スーパーエースを下取りして買い換えて頂くようにお勧めるしかありません。
2014年09月08日
先週末のシンアツシン賞の楯が2個届きました。
格別シンアツシンの普及に尽力したとしてコノコさんから表彰。
前回も受賞した2人に届きました。
7月~次の年の6月までを集計して順位を付けますが、もう次回分は始まっています。
ただ、シンアツシンの販売に従事する者がだんだん少なくなっていますから、そろそろこのシンアツシン賞もあり方を少々考えた方が良いかも知れませんね。
さて9月二週目の今日は、鹿児島・島根・愛媛・滋賀・長野県内で体験会をおこなっています。
開催チラシもたくさん折込することはできませんが、たまたまご覧頂き、興味がありましたら、どうぞご来場ください。
まだまだ知らない方が大半ですが、刺さない針「シンアツシン」に出会うチャンスです。
2014年09月06日
時々おられます。
腰の手術をして以来、便意が分からなくなった方。
昨日もチラシを見て電話して来られた方が同じように言われていました。
「行ってはみたいのですが、そういう訳でなかなか・・・」
「本当に大変ですね」
「は~」
とどこに行くにも、そのことが気になり出掛けることができないそうです。
特に人が集まるようなところには。
調節が一切利かない。
いつ出たのか?分からない。
気付いた時には出てしまっていて始末するだけ。
考えただけでも怖い感じがします。
「手術してもらえば良くなるから・・・」
と安易に言われる方も結構おられますが、術後にそんな風になった方がおられることなど、恐らくご存じないと思います。
2014年09月05日
午前中にお嫁さんとお義父さんが先に来場され、シンアツシンを試され帰られました。
お嫁さんは肩の痛み、お義父さんは腰の痛み。
シンアツシンの効果をそれぞれ実感して頂きました。
「なんか?良かったって聞きましたから」
と用事を済ませたご主人さんと3人で午後から再び来場されました。
このご主人さんは、年齢60才で若いですし見た目には元気そのもの。
ただ脊柱管狭窄症と言われ、頻繁ではないのですが作業中に腰がつらくなる場合があり、そんな時は休憩する場合もあるそうです。
そんな息子の様子を普段から見ていたお父さんが、
「私が買うから」
とAC510の購入を決められました。
自身も腰の痛みで長年難儀して、今では曲がり掛けています。
容易に息子も同じようなことになりかねないと想像できますので、心配していたお父さんは、早々に購入することを決めていたのかも知れません。
2014年09月03日
「今日はまだどなたもお見えになりません」
と午後2時過ぎに冴えない声で電話をしてきた指導員。
夕方、終了時間の4時を過ぎても連絡なし。
「ひょっと良い話しになっているのかな?」
と思いながら4時30分過ぎに電話がありました。
AC210を70代の女性の方がお求め下さったようです。
「3時半頃にお二人来てくれたんですけど、お二人共に肩こりですよ!」
「肩こりですか~なかなか盛り上がりませんよね~」
「まあでも、お一人は具合が良かったみたいで・・・助かりました」
とヤレヤレといった感じが電話からも伝わってくるようでした。
実際、肩こりでシンアツシンを購入される方は本当に稀です。
肩こり以外にも症状があれば別ですが。
肩こりの症状の方は、だいたいが治療してませんから、本気になってくれません。
しかし、午後2時を過ぎても来場がないと
「今日は誰も来てくれないのか?」
とやや諦めモードになりがちです。
でも終了時間の4時まではどう転ぶか分かりません。
他の会場では、午前中に来場された80代のご主人さんが、奥さんに相談して、まもなく終了時間という頃に来場して購入下さいました。
ホント、最後まで分かりませんから!
2014年09月02日
「今は娘が使ってまして」
「たまには娘さんにも貸して差し上げれば・・・」
「貸している訳ではなくて、勝手に持っていったんです」
「は~」
「とにかく手元にないと私も困るから、もう一台欲しいんです。安くしてくれたら買いますから」
「これから担当者に連絡取ってみますので、すぐに連絡させます」
と今年の4月に購入頂いていた80代のご主人さんから電話。
担当指導員から電話を入れ、2台目のAC510を購入下さいました。
「ご主人さんは、耳が聴こえ難いので奥さんと話しをして、とにかく早く欲しいということなので」
とその日に発送しました。
気に入って使っていたそうなのですが、いつの間にか娘さんが自宅へ。
娘さんも調子が良いらしく、なかなか返してくれとは言えなかったようです。
今日には届きますから、いつの通り治療して下さい。
ご主人さんは、操作パネルのデザインが変更になっていることに気付かれるでしょうか?
2014年09月01日
8月30日・31日と休みでした。
これをしなければならないことも特別ないので、いつも通りゆっくりしました。
毎年、ぶどうの季節になると行く店があります。
房で売れないぶどう(瀬戸ジャイアンツ)を粒にして、ビニール袋いっぱいに詰めて販売しています。
800円くらいで。
時期が早いかなあと思いつつも30日の土曜日にクルマを飛ばして行ってきました。
駐車場に着いて店の入り口に立て看板。
「8月31日をもって閉店いたします」
と書いてありました。
とりあえず店に入り、いつもの商品を探すとない。
「閉店されたら、もう袋に入ったぶどうは手に入りませんね」
「あ~あれね~お得で良いものねえ~」
「しかし残念じゃなあ~」
と瀬戸ジャイアンツを一房買って帰りました。
しかし、種のない皮ごと食べられるマスカットは実に美味い!
以前はピオーネを好んで食べてましたが、あと味のサッパリ感はマスカットが上。
毎週とまではいきませんが、隔週で岡山市北部へ足を運ぶことが増えると思います。
ぶどうを買いに。
さて、9月が始まります!
本格始動は明日からになりますが、今月は8月より盛り上がって欲しいと思います。
開催チラシをご覧になられましたら、どうぞシンアツシンをお試しにご来場ください。
2014年08月29日
「えっ!なんで」
と指導員も思わず声に出るくらいびっくりしたようです。
恐らく顔には出ていたと思いますが・・・。
午前中に来場して下さったご夫婦が、午後3時過ぎにまた来場されたからです。
それもAC510を購入に。
午前中の様子ですは、とてもじゃないですけどシンアツシンを購入するような感じが微塵もなかったらしく、
「まあ~また考えてみます」
とそれこそ興味をほとんど示さない奥さんが、そう言われて帰られました。
そんな様子ですから指導員も、ご夫婦のことは頭から完全に消えていたようです。
購入の動機は、ご主人さんの腰の具合が良かったこと。
それと午前中の話しの中で、普段から寝たきりになることを心配していて、このまま大して治療もせず、ただただ毎日を凌ぐだけではダメだと思ったそうです。
「治らなくても、この痛みが楽になって動けたらそれで良いから」
「動けてさえいれば何とかなるだろう」
という気持ちになられたようです。
シンアツシンを当てていれば、それこそ何とかなりそうな気がしたそうです。
まあ~しかし、どなたが買って下さるかホントに分からないものです。
2014年08月28日
「この近くで、また(予定)ありますか?」
「来週に〇〇と〇〇でやりますよ」
とAC510をお求め下さった女性の方が、帰り際に次の予定を尋ねられたのでお伝えしました。
この方、ひざが悪く数年難儀していたらしいのですが、シンアツシンを当てるとこれが効果てきめん。
こちらが勧めなくても、購入を早々に決められました。
そして週が変わって60代の男性が体験会に来場されました。
普段、腰が痛くて困る場面があるらしく、定期的に整骨院に通っているそうです。
その日の午前中も行っていたので、来場の際は大して痛みはなかったらしく、
「痛みがなかったら分からないですよ」
「そうですね~」
と言いながらも、いつも痛みを感じる腰にシンアツシンを当ててみました。
「どうですか?」
「まあ~今は痛くないからよく分からないです」
「そうでしょうね~」
「実は、妹に聞いて来たんですけど」
「妹さん?」
と名前を聞いて先週AC510を購入下さった女性のことだと分かりました。
この男性はお兄さん。
「妹が良い治療器だから買ってきたらって言うもんで」
「はっ!そうなんですか~」
「同じものを一つ頂きます」
「は~・・・ありがとうございます」
とこちらが呆気にとられるばかりで、しっくりこない感じでした。
シンアツシンの良さはその場では伝わりませんでしたが、お兄さんは妹さんの勧めにそのまま従ったような感じです。
腰の痛みで難儀しているお兄さんに、今回の予定を知らせて下さっていたようです。
2014年08月26日
「治療には通われているんですか?」
「いいえ、行ってません」
「どうして行かないんですか?」
「いや~まあ~何となく・・・」
とそんなやり取りをよくします。
結局、症状が中途半端ですから通うのも面倒なのかも知れません。
また通っても大してよくならない。
それも通う意欲が失せているかも。
今朝も問い合わせがありましたが、そんな話しに。
腰が曲がりかけて痛い、ひざも軟骨が擦り減って痛い。
なのに治療には通ってない。
「この針で少しは良くなりますか?」
「とにかく試してみてください。でもあと続けないとその時だけですよ」
「そうですか~」
「良くしようと思ったら続けないとダメですよ。この治療でなくても良いから、近所の針治療院にでもしっかりと通った方が良いですよ」
「なかなかねえ~」
「恐らく良くなるより悪くなる可能性がかなり高いですから、本気で治療しないと!結局一番困るのは本人で、それに誰も毎日治療してくれませんよ」
「そうでしょうねえ~」
「まあ良かったら試してみてください」
と電話を切りました。
通うのも面倒、治療器を買って自分で治療するのも面倒。
それでも良くなりたい。
もっともっと困らないと本気にならないのでしょうね~。
またそうなった時には、もっと早く治療しておけば良かったって思うんでしょうね~。
2014年08月25日
昨日の午後4時過ぎから、雨が猛烈に降りました。
雨が降ったり曇ったり、合間に晴れたりと天気の変化が忙しい一日でした。
「キンヤやかな?」
と昼ごはんに寄った西大寺のセルフうどん屋で、どんぶりを返却口に持って行く際に知らないおじいさんが女房に声を掛けました。
「えっ?」
「ご主人さんは、キンヤやじゃないかな?」
「はっ?キンヤ?」
「孫のキンヤに似とるけど・・・」
と今度は私に声を掛けてきました。
「あ~違いますよ」
「いや、すごく似てたからすみませんでした」
と人違いだったようです。
おじいさんが向いのテーブルにいたのですが、チラチラと見ている感じは受けましたが、実はそういうことだったようです。
おじいさんも孫に当分会っていないのでしょうか?
もし孫のキンヤなら、おじいさんが向いでうどんをすすっていたら普通は気付きます。
「あっ!おじいちゃん、何しょんで」
「見りゃ~分かろうが、うどん食っとんじゃがな!」
2014年08月23日
盆休み明け、問い合わせは意外と少ないのですが、全般的に来場数が適度にあり大変助かっています。
まあ暑いからといって痛みは和らぐ気配はないですね!
痛いものは痛いようです。
そんな暑い中を電動自転車で来場された80歳前の女性の方。
ひざが痛んで困っているそうです。
肩も痛いし、腰も何かの拍子に痛くなる。
6年前に中古で買った電気治療器を毎日欠かさず、患部へ当てているそうです。
「当てるとパチッというんじゃけど、その手に持って当てる器械がコードが切れそうで・・・」
「メーカーに言って修理するなり、その部品だけ買えば良いじゃない」
「でも中古で買ったものだから・・・」
「別に構いませんよ!それか買った店に言えばどうですか?」
「う~まあこのまま壊れるまで使います」
「いやいや、もう壊れてるでしょう!」
とシンアツシンを試しながら、そんな話しをしました。
「これは壊れるの?」
「故障があるとすれば、このコードの断線でしょうか」
「直してもらえるの?」
「それは修理できますよ。2年の保証期間がありますし、有料になりますけど期間が過ぎても大丈夫」
「そうなの」
とシンアツシンを自ら手に取り、ひざの当てる箇所を確かめながら当てておられました。
「しかし上手に当てますね」
「そうですか」
「初めてにしては上手過ぎますね」
「毎日こんな感じでやってますからねえ」
「奥さん、毎日電気治療を続けてますけど、なかなか痛みが取れないんじゃないですか?」
「う~取れないねえ」
「今、針してますけどどうですか?」
「楽になったねえ」
と椅子に座ったままひざを曲げ伸ばしして確認。
「針は即効性がありますから、その点は遣り甲斐はありますよ」
「まあこんな感じで自分ですれば良いんでしょうからねえ」
「電気治療はそのまま続けて、シンアツシンを加えてみても良いと思いますよ」
「そうだね~」
とAC210をお求め下さいました。
普段から身体には気を付けている方でした。
「頼りない息子が一緒にいるから、まだ頑張らないとねえ~」
と半分冗談半分本気のような感じで言っておられました。
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