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ホーム店長日記2010年11月
2010年11月
店長日記:22
2010年11月30日
来年1月から3名の新人さんが入社してきます。
新人さんと言っても一人は60歳、もう二人は40歳前半です。
それぞれに営業経験があり、お客さんの対応には慣れているはずです。
どちらか言うと「シンアツシン」の営業は、高齢者が大半になります。
なので、高齢者に分かり易く聞き易い話し方をしないといけません。
指導員も説明に一生懸命になってくると、早口になりがちです。
そうなると相手に伝わりません。
伝わないからお互いに盛り上がらない。
ゆっくりと話しをすることが大事です。
雑談をほとんどしない営業さんもいました。
無理に余分な話しはしなくても構いませんんが、業務的過ぎて面白みに欠ける感じでした。
多少の世間話や愚痴や過去の武勇伝やそんな話しをしながら聞きながら。
初めて会っても短い時間で関係をより近いものにしてくれます。
新人さんが「シンアツシン」の仕事にハマってしまうのも時間の問題だと思います。
「効果がすぐ分かり、その場で購入頂ける」そんな商品は、なかなかありません。
良いことばかりはありませんが、嬉しいと感じる瞬間を何度も味わえるはずです。
それを味わうためには、誠意をもって対応することだと思います。
一気に3名増えますから忙しくなります。
2010年11月29日
今月も無事終わりました。
前半~中盤にかけて来場が少なくやや不調気味でしたが、最後はまずまず帳尻が合う格好となり安堵しております。
ほぼ毎日、体験説明会を開催しております。
多くの方にお試し頂き、購入してもらい、自分で治療して欲しい!そして元気になってもらいたい!そう思いながら日々やっております。
そんな体験会場で「お前、これ(シンアツシン)を売り付けるんじゃろう!」
と言われることもしばしば。
「売り付けはしませんけど、欲しくなったら購入して下さい」
と適当に言って受け流します。
当然、普及(販売)が最終目的ですから、丁寧に対応し購入して頂けるように体験もしてもらい、使い方の説明もします。
ただ、このように先入観の強い方に最初から力を入れて説明しても仕方がない!
それよりは、効果を実感してもらうこと。
これが一番です。
自分で体験したことなので、誤魔化しようがありません。
あとは、「シンアツシン」を買う買わないは自分で判断すればよろしい。
痛くて困っているのは本人なのですから。
毎年厳しい思いをさせてもらう12月がやってきます。
当社の決算月でもありますので、毎年恒例の決算セールをやりたいと思っております。
(写真は 在庫が過剰気味のAC600型」
2010年11月27日
これは仕方がないのでしょうが、西日本と東日本では「シンアツシン」の振動の強さに違いがあります。
東日本で作動させた方が強く振動します。
これが振動数3000回~3600回の違いなのでしょう。
東日本では、「AC200型」の振動がとても強く感じます。
AC410型を西日本で作動させ「優しいなあ」と思っても、東日本では「これで丁度良いなあ」と思ってしまいます。
愛用者の方々は、お住まいの地域で作動させた振動の強さしか分かりませんから、他と比べようがありません。
私たちは、各地を回りその差を実感することが多々あるので、そう思うだけかも知れませんが。
振動調節のダイヤルで強弱を付けて下されば同じことです。
また断続刺激を多用すればもっと効果的な治療が可能です。
調節機能付きをお求めの方々は、その機能を上手にお使い下さい。
(写真は AC600型の調節ダイヤル)
2010年11月26日
「杖が要らなくなったから嬉しくて!嬉しくて!」
と前回の体験会で「AC600型」を購入頂いた女性の方が担当した指導員にその気持ちを伝えにご主人さんと来場されました。
腰とひざの悪く前回の体験会にご主人と来場されました。
その時、ご本人は、シンアツシンでの治療をやる気満々でしたが、ご主人さんは購入に不満だったのか?あまり良い顔をしなかったようです。
あれから約半年、見違えるくらい元気な姿で来場されました。
見違えたのは、奥さんだけではなくご主人さんも。
前回の不満だった様子がうそのようで、とても感じの良いご主人さんに変身していたようです。
聞けば毎晩、ご主人さんが奥さんの腰とひざの治療をしてあげたそうです。
その成果が元気な身体に変えた訳ですから、ご主人さんも嬉しくない訳がありません。
「自分がここまでに」という自負も当然あると思います。
奥さんも「主人が毎晩当ててくれたから」
と感謝と手間を労う気持ちを口にされますから、余計にご主人は嬉しく思うはずです。
そこへ指導員が
「ご主人のおかげだねえ!」
と言えばもう完璧です。
ご夫婦が帰られちょうど居合わせていた女性の方が、「あの人そんなに悪かったの?」
と指導員に尋ねてきて
「そりゃ~悪かったですよ!」
「そう、私も同じ器械を頂きます」
と言われたのですが、その方は80歳を超え、また症状も極端に悪くないので扱いの簡単な「AC200型」をお勧めしておきました。
元気になっている方は、やはり治療を根気よく継続しています。
(写真は ご夫婦が購入したAC600型)
2010年11月25日
以前、「シンアツシン」を大手ミシンメーカーさんが販売していたことがあります。
今は販売を辞めていると思うのですが、昨日そのミシン屋さんから購入したという方から電話がありました。
「私の友人にシンアツシンの説明をしてもらえないか?」
という依頼でした。
当時、ご本人は腰がたまに痛くなる程度でしたが営業さんがシンアツシンの紹介に訪問されたので、軽い気持ちで「AC500型くろばこ」を購入されたそうです。
数か月後に「ひざ」が悪くなり思い出したように「シンアツシン」を当てたそうです。
これが抜群に効果があり、今でも毎晩風呂上がりに小1時間治療しているそうです。
早速、お二人の友人の方へ電話して「シンアツシン」の説明をしました。
「正直、私はあの程度で効き目があるのかなあと思いましたけど・・」
「私も20数年前に初めて見た時は同じように思いました」
「〇〇さんはこれで、ひざが凄く良くなったそうで・・」
「治りはしませんけど、痛みはとれますよ」
「そうみたいですねえ」
「12本の針が刺激しますから!」
「12本も付いてるんですか?」
「一度、試して頂ければと思います」
「ぜひ、お願いします」
とご自宅へ伺うか体験会場へ来場頂くか日程を調整中です。
ご紹介して下さった方の元気な姿と、現在も毎日愛用していることが、お二人にはまだ未知のモノですが、シンアツシンの印象を良いモノにしていると思います。
一度体験すればそれが確信に変わると思いますけど。
早く試してもらいたい!
(写真は 愛用されているAC500型くろばこ)
2010年11月24日
昨日の体験会にご夫婦が来場して下さいました。
ご主人さんが、股関節痛とひざから下が痺れる症状です。
指導員が説明を始めようとすると奥さんが、ストーブの前で編み物を始め出したそうです。
「奥さん、ご主人のことの話しは聞かなくて良いんですか?」
と指導員が言うと
「耳はちゃんと聞こえてますから!」
と編み物をしながら返事をされたそうです。
その様子に指導員も強く反応して、「そんなことじゃダメ」
とやや強めに言ったようです。
正直、何しにきているのか?編み物など家ですればいい。
体験会場は病院ではありませんが、病院の診察室で「編み物」するの?
と言う感じです。
当然、こんな感じの来場者さんは、シンアツシンを購入して治療することなど、ほぼありません。
とにかく真剣さがないからです。
普通体調が悪ければ症状に対して少しは危機感を感じ真剣になります。
症状の悪いご主人さん本人も真剣さも危機感も全く感じられない!
真剣な方には、当然こちらも真剣に対応します。
そうでない方は、真剣になってもらえるように仕向けますが、時間もあることなのでほどほどにします。
これは、恐らくどんな業種でも同じことが言えるのでは?
(写真は 体験会場)
2010年11月23日
体験会場として借用させて頂いている施設で、毎回来場が少ない会場があります。
「ここはあまり来ないからなあ」
と思いながらも、施設の空き具合にも寄りますが、年間に3~4回は出向くようにしています。
昨日も普段から寄りの悪い会場へある指導員が行っておりました。
午後2時頃に「今ひと段落付きました」
と連絡があり「3人さんが買ってくれたから説明が忙しかった~」
と言っておりました。
シンアツシンの扱いは誠に簡単なのですが、購入層が60歳~80歳が多いので、お渡しする際に時間を掛けて同じことを2度3度としっかり説明するようにしています。
機器の作動の仕方・当て方・針の調整・書類の記入等、時間がかかりますので3名に説明すれば忙しくなります。
指導員もあまり来場の少ない会場は、やや気持ちが低下気味になりがちですが、油断できません。
それは、毎回来場される方が違うので、いつもと同じにはならないということです。
開催が1日違うだけでも来場の具合が違う。
また来年の3月頃までに今回の会場へ伺うようにしないといけません。
(写真は 今回購入頂いたAC510型)
2010年11月22日
「日に日に効果が分かるかと思っていたのですが・・」
と先週、AC200型を購入頂いた70代のご主人さんが電話でそう言われていました。
ご本人は、ここ数カ月前からひざの調子が「おかしいなあ」と思っていたところに、当社の広告を見てご来場下さいました。
「階段の上がり下りする時と正座が思うようにできない」
と言われていたのですが、普段、歩いても曲げてもほとんど痛みがない訳です。
唯一曲げた時に、ふくらはぎや太ももの裏側が、つっぱる感じがあるようです。
正座ができるようにしたい考えが強く
「なかなか座れるようになりません」
と言われていました。
「無理して正座しなければ良いのに」
と正直思います。
風呂の浴槽の中で正座する際も、じわ~と曲げないといけない状態ですし、お尻が踵に付かない。畳の上でパッと座ろうと言う方が無理があります。
なかなか痛みのない方には、どんな治療であっても効果を実感し難い面があります。
普通に歩けることが「どんなに幸せなことか!」
元気なのでまだ理解出来ない印象です。
ご主人さんも、これで痛みが出てきて歩くのも難義し始めると恐らく「正座がしたい」という思いは、どこかへ吹っ飛んでしまうと思います。
そうならない為にも無理せず早目に治療しないと!
と思うのですが・・・。
明日、担当者が自宅へ伺います。
(写真は ひざの治療で大事な裏側への当て方)
2010年11月19日
「娘に通帳を全部預けてるんです」
と70歳の女性の方が言われたそうです。
「これ(AC200型)くらい買えるけどお金が・・」
「どうして預けたの?」
「なんとなく」
一時健康不安があったらしく、その際に出戻った娘さんに預けてそうです。
以来、自由が利かないので、何をするにも娘さんに許可を得ないと出来ない、そんな状態だそうです。
「娘さんに相談して良かったら明日またお越し下さい」
「そうします。相談してみます」
と帰られました。
あの様子では、難しいかなあ?そんな印象です。
しかし、「全部預ける」感覚は、私には分かりません。
また預けているだけなら、返してもらえば良いのに!
言えない何があるんでしょうか?
2010年11月17日
「今までに治療器をたくさん買って失敗してきたから」
と言われるご主人さんが、AC410型を購入して下さいました。
聞けばあれこれと購入されておられます。
確かに多くの方々が、それなりの金額の治療器を数台購入されておられます。
「治療器はどれも同じ!」ように思われる気持ちも分からないこともありませんが、治療器にも種類があり違いがあることは間違いありません。
それぞれに特徴がある訳です。
「これは針がついとるから、こんなのは初めて見たけどなあ」
「そこが特徴で、なおかつ効き目がすぐに分かるんです」
と実際に試してもらえば効き目が出る。
いろいろと購入されておられる方は、案外その違いを理解して下さる場合が多く、初めて購入される方よりは話しはし易い面もあります。
今までの治療器購入が失敗したのではなく、症状に合わなかっただけ!
自分の症状に合う治療をしないと、通院しても治療器で治療しても同じだと思います。
(写真は、新型バイブレーター)
2010年11月16日
昨日の夕方
「シンアツシンを販売しておられる会社ですね」
「AC200型を送ってもらいたいのですが」
と注文の電話がありました。
「腰が悪くて当ててもらったら良かったんです」
「当ててもらった方の名前は分かりますか?」
「サークルみたいな集まりで、たまたま話しが出て当ててもらったんです」
「具合は良かったんですか?」
「はい、とても良かったんで買うかと思ってお電話しました」
結局、当てて下さった方の名前は分かりませんでした。
当社の電話番号を知らせて下さってますので、当社でご購入の方だと思いますが。
2010年11月13日
他社さんで当てておられた方が、たまたま見た当社のチラシで
「岡山にもお店があったんですねえ」
「ええ、ず~とやっておりますよ」
とAC200型を納めて半年。
昨日、電話があり20分ほど話しをしました。
「お医者が筋肉を柔らかくする薬をくれているんだけど、下痢するから飲むのを辞めたのね」
「そうですか。ご主人さんの肩はどうですか?」
「あの人はねえ、やらないから。でもゲルマニウムが良かったみたいよ」
「まあそんなに悪くなかったからねえ」
「でもねえ、主人はタバコを辞めたんですよ!」
「あら~すごいですね。高くなったから」
「その代わり食欲が出ていっぱい食べてますよ」
「奥さん、糖尿病になり易いから気を付けてあげた方が良いですよ」
「なりました」
「あっ そうですか」
奥さんは、ほぼ毎日シンアツシンを当て調子を保っているそうです。
「でも、家で治療出来る言うことは楽で良いですねえ」
「そりゃ~もう一番だと思いますよ」
この方は、シンアツシンの良さ・魅力をほぼ理解しておられると思います。
2010年11月12日
今週は、お客さんの来場が少なく難義しております。
特に日本海側は天候が悪くその具合もあるかも知れません。
岐阜県から富山県に抜ける高速道路で雪が降り、ノーマルタイヤを履いて移動中の指導員が慌てて電話してきしました。
幸い積もるほどの雪ではなかったようなので、無事抜けることができました。
あんなに暑かった夏がウソのように一気に寒さを感じるようになりました。
我が家でも昨日、炬燵が登場しましたが早いような気がします。
去年の恐ろしくなるような報道の仕方ほどでもありません、インフルエンザが今年も流行りだしているようです。
急になんでも過ぎると身体が反応しきれず対応が追い付きません。
ストレスは必要ですが、過ぎたストレスは疲れるだけです。
「シンアツシン」も最初から張り切って当てられる方がおられますが、過ぎればだたのストレスにしかならないかも知れません。
最初は物足りない程度で治療を終了して、徐々に身体を刺激に慣らした方が。
「シンアツシン」の針は刺さりませんけど、12本の針先が皮膚を刺激します。
それも1分間に3000~3600回も。
と言うことは、12本×3000~3600回と言うことになりますよねえ!
2010年11月11日
今回の体験会の開催案内を出していた女性の方が来場して下さいました。
今年の8月に「AC410型」を購入頂いていました。
ひざと腰の調子が良くなかったのですが、以来かなり調子が良くなっていたそうです。
そんな時にご主人さんが倒れ、看病ののち自宅での介護もあり、シンアツシンを当てる回数も少なくなり、また以前のような調子に逆戻り!
今はご主人さんの具合も落ち着き、また本格的に治療を始め、調子が良い時と同じように戻ったようです。
そんな中、本人も指導員も一番驚いたのが、静脈瘤が薄くなったこと!
8月に見た時は、ひざから下の静脈が膨れ上がり、かなり目立っていたらしく今回見るとかなり薄くなっていたようです。
膨れ上がった血管の上は当てるのを遠慮してその周囲を当てていたそうです。
当然のこと、ひざも腰も悪かったので、その治療が下半身の血行促進に相乗効果として加味されたのかも知れません。
話しを聞くほど「続けること」が効果を引き出し為に大事なことだとつくずく思いました。
続ければ「なんとか」なりそうです。
(写真は AC410型の操作パネル)
2010年11月10日
雑誌記事を見て「シンアツシン」を試しに来社されたご主人さんに、AC510型を購入して頂きました。
電話で聞いていた具合よりは、見た目に元気そうで
「〇〇さん、思ったより元気そうに見えますねえ」
「それだから困るんじゃが~本人は敵わんのになあ」
周囲からは元気そうに見えるので困る時があるようです。
股関節と臀部に大雑把に断続刺激で当ててみてもらいました。
第一声に
「こりゃ~気持ちのええもんじゃのう~」
10分後くらいに
「なんか?スッキリした感じがするよ」
と立ち上がり歩いてみたりして具合を確認しておられました。
「気のせいか?ホントに軽くなったなあ」
また歩く時の股関節の引っかかる感じなくなったようです。
当然、臀部にも当ててもらってますからもっと歩き易いはずです。
「最初見た時に針が思ったより小さいから頼りない感じがしたけど、効くんじゃなあ!」
と改めて不思議そうに針先を見ていました。
『AC410型』を思われていたのですが、断続刺激の強い『AC510型』を。
電話では「5年持てば・・」と言われておられましたが、内臓も元気ですし、あの様子だと長生きできそうです。
現役の頃、国鉄で「すじ屋」をしていたらしく、当時の難義だった話しを聞かせて下さいました。
(写真は AC510型)
2010年11月09日
今日は、「シンアツシン」を試しに股関節の悪い70代のご主人さんが来社されます。
この方、週刊新潮の記事を見てコノコさんに資料請求し、届いたその日に「試したい」と当社へ連絡してこられました。
「治らないのは分かっとるけど、痛いのが敵わんからそれでけ楽になればのう」
と言われていました。
ご主人さんは、股関節が悪くなって歩き方や姿勢がおかしくなり、今度は腰へ症状が出だしたそうです。
股関節の悪い人は、脚の短くなっている方が多く、程度もありますが身体が側湾しておられる方が多いようです。
そんな状態では、腰にも負担が掛かりますし、当然背中や首の方まで症状が出る方も。
シンアツシンで楽になってもらえれば良いのですが・・。
「あと5年でいいから、この身体がもってくれればのう」
「5年で良いんですか?」
「いやいや、そりゃ~まあ生きとる間はのう、元気でいたから」
(写真は ご主人が購入第一希望のAC410型)
2010年11月08日
「なかなかご主人さん(奥さん)にも、家族には分かってもらえないから」
「分かる訳ないものねえ!」
夫婦揃って調子の悪いところがあれば相手の痛みが分かるのですが、そうでない場合には、そうはいきません。
最初こそ心配していても、だんだんそれが当たり前になりますから、気にはなっても声を掛けることは少なくなるはずです。
家族も痛みを肩代わりすることもできないし、どうしようもないのです。
「痛くて調子が悪いんだから、ゆっくりしとけ!」
と心配する言葉もきつくなるかも知れません。
言われた本人は、調子の悪さのストレスと周囲からのストレスとで、気持ちが沈み込んでしまう。
また、「自分が足手まといになっている」と迷惑を掛けているように感じ、無理して動こうとします。
無理して動いていることが、周囲には目障りに映り、逆に気を遣わせることに。
悪循環です。
調子が悪い時には、出来ることをしてそのようにするしかありません。
あとは早く調子が戻るように治療するしかありません。
この前の話、考えても良くなりません。
早目に行動を起こして良くなる努力をするべきだと思います。
(写真 普段の治療が足りないようなら自分で補うこと)
2010年11月06日
「やっぱり治療をした方が良いですよねえ」
「そりゃ~しないと良くなりませんよ!」
10月初めの体験会に来場された60代の女性の方から電話がありました。
その時は、シンアツシンを求めることなく帰られたのですが、当然ですが症状も芳しくなく「どうやったら良くなるのかなあ」と考えていたそうです。
「奥さん、考えても良くなりませんから!何か始めないと変わりませんよ」
「私もあの時同じようにお話を聞いてそう思ったんですが・・」
「どっちみち医者から治らないと言われているんですから、今より痛くなかったらそれで良いと思いますよ」
「私もそんな風に思うようになって・・」
この方、何にしてもなかなか最初の一歩が出ない訳です。
考え過ぎて。
「治療は、シンアツシンじゃなくても、近所に針治療院があると思いますから、しっかり通ってみたらどうですか?」
「一度そうしてみます」
「それで症状に針が合うようで、自分で治療しようと思えばシンアツシンですれば」
「そうですね そうします」
とにかく治療してみないと何が合うか分かりません。
「どうかなあ?」と考えてもどうしようもありません。
(写真はシンアツシンの針の中身)
2010年11月05日
「当ててもらった時に痛くてねえ」
「押え加減が強かったでしょうか?」
「でもこれくらいは我慢しないといけないのかなあと思って・・」
「我慢する必要もないし、そんなに強く押し当てる必要もないですから」
この女性の方、体験会でシンアツシンをひざの裏側に当てた時に痛かったそうです。
それを我慢していたらしく、あとが少し痛くなったようです。
針の痛さではなく、接触筒の圧が痛さを感じさせるのですが、あまり痛く感じると
「こんなに痛いのに、自分で強く押さえることはできないよ!」
と普通に思ってしまいます。
やや強めに押さえた方が効き目は出易いのですが、我慢するほど強く押さえる必要は全くありません。
あまり強く押さえ付けるとその押さえる強さに抵抗しようと自然と当てている患部に力が入ってしまします。
硬く力が入っているから余計に痛く感じる訳です。
力を抜いて患部を柔らかくして当てると、そんなに力は要りません。
「奥さん、自分でする時は優しく押さえたら良いですよ!」
「それならいいけど」
「扱いに慣れてきたら自然と強く押えるようになりますから」
痛いより気持ち良い方が絶対に良いに決まってます。
心地良いから素直に身体に刺激が入っていく訳です。
心地良くない刺激は、ただのストレスにしかなりません。
(写真は 針と皮膚を保護する接触筒)
2010年11月04日
前日、ご主人さんの反応を見て残念そうに帰って行った奥さん。
そのご夫婦が翌日の体験会場へ来場され「AC410型」を購入されました。
シンアツシン体験後、奥さんの調子が余程良かったようです。
前回購入された方の感想を聞いて、ご主人さんの購入意欲を削がれ、そんな様子を見て奥さんも後ろ髪引かれる思いで帰られてしました。
指導員もまさかまた来場してくれるとは思っても見なかったようで、再びの来場にびっくりしたようです。
奥さんが、「今回の治療器は違う」とご主人さんに頼み込んだのだと思います。
こればかりは「痛みのある者」にしか分かりません。
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