アクセス解析
シンアツシン(振圧針)専門店 (コノコ医療電機㈱正規代理店) 【新品・アウトレット品・卸売・修理】 『0120‐26‐9944(通話無料) 』 全国無料配送 !ご注文から翌日~2日でお届けします。ご質問・ネット通販特別価格など、遠慮なくお尋ね下さい!
ホーム 【平成21年】店長日記

【店長日記】

『11月7日(土)』 「決算特別セール」を来週の月曜日から始めます。毎年してますので珍しくもないのですが、通常のネット通販価格より気持ちサービス致します。ラクラクッションとツボ参考本・取扱ビデオ(在庫のみ)は、通常付属しております。「AC400型」の製造販売もそろそろ終了に近づいているようです。新型モデルの発売に向けてコノコさんも最終確認の段階まで来ていると思われます。10年間製造販売されてきた400型ですが、今年は販売台数を急激に伸ばしました。機能と価格が丁度良い具合だと私は思っていますので、次期モデルも価格の具合が少々気になります。500型から600型へモデルチェンジした時のように、価格がアップしなけらば・・。今の時代は、機能アップして価格据え置き、もしくは価格ダウン。それが求められていると思います。良いモノを手頃な価格で。高級品・高額商品は、一部の人が購入するだけですから。「AC200型が高いよ!」言われると私もお手上げですが・・。

『11月6日(金)』 「散髪屋をしてるんですけど、もう立ってると腰から太ももからつらくなって困ってるんです」と大分県にお住まいのご主人さんから問い合わせの電話がありました。なかなか治療にも通えないようです。よく通って週1回。それも電気治療をしてもらうだけ!「少しは良くなりました?」「全然、さっぱりよ!そんな兆しもないからねえ」。来店されるお客さんと治療の話しをするらしく、「針はどうかなあ?」「あそこの治療院はどうだった?」「良かった?」と情報は耳に入るようです。でもなかなか通えないので意味がありません。体験会場に来場される方々が同じような話しをして下さいます。「あそこが良いよ!って聞いたから行ったけど、その時だけ!」「結局、治療した時だけ!」。当然と言えばそれまでですが、「治療はした時だけ」と言うのは普通です。効果が長々と持続するものではありません。頻繁に続けることで持続力が増す訳です。その持続力も症状に対して「自分の身体が強く・抵抗力が強くなりつつある」ということだと思います。散髪屋のご主人さん、昨日シンアツシンの体験に来場されました。しかし「お母ちゃんに相談せんとなあ」と帰って行ったそうです。

『11月5日(木)』 いつも不思議に思う問い合わせが、「これは、痛みがとれるだけですか?」と尋ねられることです。逆に「どんな感じになれば良いですか?」と尋ねると「そりゃ~この痛みが楽になれば!」と返事が返ってきます。「だったら痛みがとれるのが一番ですねえ」「そうですけど、完全に治らない訳でしょう?」「そうですねえ」。曲がった骨は、真っ直ぐになりません。ひざの軟骨も復活しません。痛みを忘れていた神経痛も、またいつ顔を出すか?分かりません。症状を悪化させないように・症状をくり返さないように、普段から治療する訳です。一番の目的は、「痛みを感じたくない」「痛いと困る」から治療する訳です。股関節痛の女性の方も最初はそんな感じで質問されました。でも実際、シンアツシンで自ら治療してみて、「痛みがあまりなかったらこれで十分!」ということが第一希望なのが改めて分かったようです。

『11月4日(水)』 先月下旬に「有料レンタル」をご利用して下さった方から、AC200の注文を頂きました。左の股関節の調子があまり良くないらしく、一週間自分になりに当ててみたそうです。「全部痛みが消えた訳ではないですけど、すごく楽に動けますし、そんなに痛みが気にならなくなって、良いみたいだから続けてみたいと思います」と言われていました。100歳近いおばあさんの面倒を見ていて、頻繁に家を空けることも出来ない。自然と治療にも通えず、そのまま放置する状態が続いていたようです。「これなら自分で出来るので助かります。右も悪くならないように同じように治療した方が良いですか?」「そうして下さい。必ずと言っていいくらい反対も悪くなりますから」。椅子に座って当てていたらしく、「仰向けに寝るか立ったまま当てた方が効果的ですよ」「あっそうですねえ!その方が応えそうですねえ」。当て方は、自然とすぐに上手になられます。

『11月2日(月)』 10年前に「AC400あかばこ」を購入された方から電話があり「コードが切れておるみたいだけで自分で直せるかなあ?」と言われたので「直せないことはないと思いますけど・・元の状態に戻らないかも知れませんよ」「そうか~さっきバラしてみようと思ってやったけど途中から外れないのよねえ」「たまに自分で修理されて元に戻らないから修理してくれ!って送って来られますよ」「やっぱり送るからお願いします」と最後には言われていました。コードの接触不良を、添え木をしたりテープでグルグル巻きにしたりと応急処理した形跡のある修理品はよく届きます。「動いたり止まったり」する時は送って下さい。もう壊れています。(「断続刺激」を故障と勘違いされる場合がありますが)。「オークション」に出品されているシンアツシンをたまに見みます。コードを束ねて写真を撮った方が良いと思うことがよくあります。そのまま押し込んだ状態では「良いモノ」に見えない。故障箇所の一番は「コード」です。そのコードの処理をちゃんとしないと。落札される方もそのあたりはよく確認された方がよろしいかと思います。コードがねじれていたり、年式の古いものは、ある程度覚悟しておかないといけません。電気製品ですから!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『10月31日(土)』 今月も終わります。しかし「AC400あかばこ」を購入される方が多い一ヶ月でした。半分以上が「あかばこ」です。その分「AC200」が減ったようですが。価格差が5万円程度なら「あかばこ」をと思われた方が多かったのかも知れません。実際、選ばれる時に「調節があるし、この程度なら400の方が・・」となることが多かったようです。当社は、体験説明会場に「すべての機種」を持参しています。実物を見て頂き選んでもらっています。3機種しかないので、機能と価格をそう吟味してとまではいきませんが、自分に見合った機種をお選び頂いています。当然、ご希望の機種がお求め易くなるようにも努めています。道具は、使ってもらって初めて活かされます。購入頂いたシンアツシンを活かして頂けるように切に思っています。11月からすぐ年末になります。毎年やっていますが「特別決算セール」を行う予定です。通常よりはお求め易いように少しだけ張り切ろうと思っています。よく「アウトレット品(展示品)」の問い合わせを頂きます。あいにく会場で販売され終了している状態です。「アウトレット品(展示品)」は、恐らく12月下旬から来年年始に掛けて出品できると思っていますが、これも未定です。会場で売れてしまうかも?とにかくシンアツシンを多くの方に使って頂けるように努めて参ります。

『10月30日(金)』 太陽光発電の販売に関して苦情があるように新聞書いてありました。「発電量が聞いていたのと違う」「売電で支払いが楽」など聞いた説明と食い違いがあるようです。営業さんの説明にも多少問題があるのかも知れません。私は常々思いますが、「完璧な商品はない!」と言うことを最初から頭に入れておくべきです。「美味い」と言っても美味くない食べ物・燃費が良いと言っても大したことのないクルマ・エコな家電もどこまで省エネなのか?実際は分かりません。シンアツシンも痛みがすぐに和らぐと言っても、すべて誰でも効果がある訳ではありませんし使い方ひとつで効果の感じ方は変わります。「効果には個人差がありますので・・・」という文章をテレビや広告などで見ることがありますが、正しく個人差がある訳です。太陽光発電も設置場所や天気の具合で変わると思います。クルマも運転の仕方で。家電も使い方で。商品はある程度そんなモノだと思います。今、パソコンで打ち込みしていますが、「早く快適なインターネット」と言っても遅い時があります。そんなもんです。ある程度、目をつぶらないと。皆さんが使っていくうちに問題点が改良され、より良い商品に変わっていくのだと思います。変われない商品は、世の中から消えていくだけです。

『10月29日(木)』 岐阜県内での体験会に来場された女性の方は、以前にAC100型を購入し治療したことがあり、でも効果が出なかったのでシンアツシンを処分したそうです。「もったいないなあ」と担当者も思ったに違いありません。使い方・当て方を説明し、実際に治療してみると、「こんなに効くの?」と本人も「もったないこと」をしたと後悔したようです。誰でもそうですが、治療する方法がないと頻繁に通ってまで治療しません。この方もそう!治療しなから良くならない。担当者が気を利かし、「奥さん、その処分した100型を下取りしたということにして価格をここまでします」と提案。AC200型をAC100型をほぼ購入当時の価格に。またシンアツシンで治療することになりました。たまに処分したという話しを聞きますが、処分する前に一声下さい。使用法で効果は変わりますので。

『10月28日(水)』 「耳が聴こえ難いので、すいませんけど大きな声でお願いします」と問合せがありました。「これから行ってもよろしいですか?」「どうぞ!」「はっ?・・」「どうぞ!お越し下さい」「はい、あ~すぐにやってもらえますか?」「会社に電話を頂いていますので会場の具合は分かりません。昼からは大丈夫ですよ!」「はっ?・・」「大丈夫です」「はい、じゃ参ります」と電話を切りました。担当者から報告があり、90歳のおじいさんが買ってくれました。奥さんもひざが悪くて良かったようです」「そのおじいさん、耳が遠くなかったですか?」「そうそう」。電話をくれたおじいさんでしょう。話しを聞けばおじいさんが腰が悪く、奥さんが「少しでもおじいさんが楽になればと思って」と誘い一緒に来場されたようです。その奥さんもひざが悪く、お互いに良かったようです。「90歳?」と言えば世間では、恐らくかなり高齢だと思われるかも知れません。しかし、体験会場へ出向いて来られるような方は、かなり元気な方がほとんど!90歳には見えない方ばかりです。歳をとっても痛みは、当然若い人と同じように痛い訳です。高齢者ほど痛みを和らげ身体を動かさないと、すぐに弱ってしまいます。そこを考えて治療しないと。「無理しないように!痛かったらじっとしときなさい」などと言ってはダメですよ。

『10月27日(火)』 「シンアツシン」の紹介と取扱を兼ねたビデオがほんの少し在庫があります。数年前なら喜んで頂いていましたが、ここ1年くらいは「ビデオですか?うちにはビデオデッキがもうありませんので」と言われる方が極端に増えました。ビデオがもう古い訳です。再生出来ないのですから意味がありません。コノコさんも新しい方法を考えてくれていると思いますが。映像で見ると確かに分かり易いと思います。一番は、取扱説明書をもっと充実させて頂ければ十分だと思います。シンアツシンの操作は簡単です。でも分からない方も時々おられます。以前提案したのは、写真入りで最初から順序立て説明すること!電源コードをコンセントへ~スイッチの入れ方~ダイヤルの加減~振動切替の仕方など、すべて写真入りで説明書に示す。あとは愛用者の8割前後の方が60歳以上の高齢者ですので、文字を大きくし簡潔に説明すること!これが必要です。来年にも新しい機種が発売される予定です。そんなところも期待しております。

『10月26日(月)』 「この針治療の器械は、自分で出来るとですか?」。九州にお住まいの方からの問い合わせ。「はい、自分で針が出来るのがシンアツシンの特徴です」「刺さらんとですねえ?」「はい、ほとんどと言っていいくらい痛みを感じませんから安心して治療出来ると思います」「通うとが、なかなか出来ませんから家で出来るなら」「まずはお試し下さい。ご自身に合うかどうか。そこが一番大事ですから」「それでは月曜日にお邪魔します」。70代のおばあさんでした。腰とひざの調子が悪いらしく、以前からチラシ広告は見ていたそうですが行きそびれていたようです。当社も20数年前から体験会を開催しておりますが、来場者は減る様子がありません。これは仕方ありませんが、誰でも歳をとります。10年前元気だった方も今は元気でなくなっている場合も多々あります。「こんなことにあるとは思いもしなかった」と、元気な時は考えなくても、実際なってみて思う訳です。この70代のおばあさんも早く今より元気になれるように、治療して欲しいものです。

『10月24日(土)』 「痛いのはよ~分かるからのう。おばあさんに一つ買うぞ」とご主人さんが言われたそうです。ご夫婦で来場され、特に奥さんの方が腰の具合がひどく、シンアツシンを当ててみると調子がよくなり、ご主人さん当人も、首と肩の痛みが楽になりシンアツシンを気に入って下さいました。「前に腰の痛いのを経験しとるから、おばあさんのツライのはよく分かる。な~おばあさん1台もらおう」。なかなかこんな言葉を言われる方はそういません。「辛抱が足らんのじゃ!」「お前は、治療せんからじゃ!」と夫婦でも元気な方が言って終わることがよくあります。相手の痛みは、分からないものです。別の会場では、奥さんが自分のお金で買うと言っているのに、ご主人さんが購入を許可しない。そんなことがあったようです。仕方ないですね。

『10月23日(金)』 雑誌広告を見て問い合わせてこられた女性の方からの質問。「効果がなかったら返品できますか?」。今の世の中、簡単に購入した商品を返す時代。私には、常識のない感覚がします。業者も「使っていても30日間返品OK!」などと消費者に媚びた販売方法をとっているところもありますが。でその方にお伝えしました。「返すことが前提でしたらやめておいて下さい。近所の針治療院に通っても同じですから、そうした方が良いですよ!」「いや~自宅で介護しているので、なかなか家を空けられないんです」「そうですか。有料になりますがレンタルしてますがいががでしょうか?お試し頂ければ・・」「じゃ~そうして下さい」。とレンタル成立。股間節が痛くてお困りのようでした。股関節の痛みの方、特に女性に多いようですが、太ももの付け根にしっかり当てること!そして反対側も。それから膝にも。脚の長さに差ができて、いずれ骨盤が傾きます。腰に痛みを感じるようになるかも知れません。あまり歩かなくなるから筋肉も弱る。どんどん歩き難くなる。家の中だけで、ほとんど歩かなくなる。恐らくこの方のは、シンアツシンが効果を出してくれそうな気がします。あとは当て方です。しっかり押えて当てて下さいね!

『10月22日(木)』 「すいませんでした。家にありました」とAC200型を購入下さった方が商品を提げて会場に戻って来られました。平成18年にAC500くろばこを購入しておられたようです。夫婦で来場され「こりゃ~良い治療器だねえ」と気に入りお求め下さいしまた。時々おられますが、シンアツシンを購入したことを忘れていて、また購入する。どっちみちあとから分かるのですが、忘れると言うことは、使ってない!と言うことですよねえ。もったいない!2台目を購入下さる方もちらほら。この方々は、完璧にシンアツシンを使いこなしておられるので、手放せなくなっていますし、新しい機種が発売されると気になる場合が多いようです。シンアツシンは場所を取りませんから、押し入にでもしまってしまうともう分かりません。それだけコンパクト。「また使います」と言っておられました。シンアツシンの良さが再確認出来たと思います。使って下さいねえ!使わないと楽になりません。

『10月21日(水)』 昨日、来社下さったご主人さんは、まだ50代。杖を持っておられました。腰がかなり悪く足がしびれ、感覚も鈍くまた冷えるようです。お話しを聞けば骨が弱く手術も出来ないらしく、日々小一時間歩いて筋力を弱らないように歩いているそうです。普通ならどんどん仕事をしてはずです。でも元気が全くない方ではなく、結構意欲的な方で「なんとか少しでも元気になりたい」という気持ちが伝わってきます。奥さんも明るい方で、ご主人さんもそんな奥さんに支えられているはずです。「良い買い物が出来たと言えるようにしたいなあ」「そう言って頂かないと困りますよ」。AC400型をお求めて下さいました。とにかく日々治療することです。すべてを良くしようとすると無理があります。一番困っているところをまず良くすること!一番困っている訳ですから。相乗効果でいろんなことが良い方向に傾くと思います。

『10月20日(火)』 「治療していません」「どうしてしないんですか?」。来場された方や問合せがあった方との普通の会話です。「治療はしてません」が当たり前感じです。「治療しないと良くならないですよ」「分かっているけど何をしても効果ないから」。結局、効果がないのではなく続けない・続けられないからだと思います。「針はしたことありますか?」「ええ、以前に腰に針してもらったことが」「どうでしたか?」「調子良かったですよ」「そうしたら針へ通えば・・」。通うのも面倒のようです。また忙しくて通えない。今日は、昼からシンアツシンをもう一度試してみたいと男性の方が来社される予定です。近所の会場で一度試したことがあるそうです。その時は、思いつかなかったようですがシンアツシンが気になりネット検索して当社へ。腰が悪いようです。まだ若いかたです。忙しいからなかなか治療に通えないかも?治療せずほったらかしにしているよりは、シンアツシンで日々気になる患部を治療する方が、症状は良くなっていくと思うのですが。

『10月19日(月)』 3日間続けて各会場に来場頂き、AC400型を購入して下さったようです。50代の女性の方で、初日に当て翌日の体験会場へも。そして昨日と。私も島根県でそんなおじいさんにAC100型を購入頂いたことがあります。3日目に申込書を書いて下さいました。初日に「こりゃ~よく効くなあ」。二日目に「やっぱり楽になるなあ」。三日目に「よし一つもらおう!」と。「また明日来ますから」と言われた場合、その9割の方が再び来場されることはありません。断り文句だと解釈していますので、期待もしません。だから余計に印象に残ります。三日目もともなると、様子が分かっていますので自分で操作し適当に当てておられました。一回当てて効果がすぐ分かるのがシンアツシンの特徴です。その特徴も初めてシンアツシンを見て当てられる方には、「眉唾」ものかも知れません。でもこれが正真正銘、シンアツシンの効果なのです。効果が分かり過ぎて「この効果はホントなの?」と逆に悩んでしまう場合も?でも最終的には自分で判断して頂くしかありません。他の人と比べて判断しても仕方がありません。自分がどうなのか?これが大事です。

『10月17日(土)』 雨の中、振動マシーンの納品に行ったお宅の息子さんが、その振動マシーンのとりこになっているそうです。お母さんが気に入りご購入されました。納品の際に息子さんも在宅されていて「どうなのこれ?」とややお気に召されない感じを醸し出しておられましたが、納品から2週間、毎日息子さんが本気で乗っているそうです。お母さんも半分は息子にと考えて思いつかれたそうですが、バッチリとハマッてしまったようです。そのお母さんも、そんなにひどくはないようですが、ひざの調子があまり良くないように言われていました以来調子がすこぶる良いそうです。「乗るだけ」「乗ってるだけ」ですから気負わずに毎日出来るみたいで、ストレスなく続けられると喜んでおられました。シンアツシンは治療。振動マシーンは運動。振動マシーンもシンアツシンと値段がほとんど同じです。治療の次は運動!あまり勧めたことはありませが、案外ニーズがあるかも?運動することは、ある程度その気にならないと出来ないもんです。痛みと違って困りませんから!

『10月16日(金)』 AC400の慢性的な品不足が続いております。品不足の上、人気上昇中なので尚更困ります。今月は今のところ販売台数の半分が400型になっています。在庫をやり繰りしながらやっておりますが、限界があります。ないものはないですから!年内はこんな状態が続くと見ております。あまりやりたくないのですが、AC600型を少々お値ごろ感を出して400型の代わりも兼ねられるようにしないといけないかも知れません。来年には、400型はモデルチェンジするでしょうから、それまでの間です。売れるのに渡せる商品がない!嬉しい悲鳴などではありません。本気困まります。

『10月15日(木)』 「なんで私だけがこんなになるんかなあ?」と70代の女性の方が言われていました。2週間前にシンアツシンを購入頂きました。弟夫婦とその娘夫婦、そして70代のお姉さんになる女性。皆で会場に出向き、それぞれにシンアツシンを試し、皆それぞれに効果があり、喜んで持って帰ったそうです。ところがこの女性だけ「揉み返し」が出て痛い思いをしたようで、おもしろくなかったようです。他の人達は、とても調子よくご機嫌でシンアツシンを使っているそうです。「奥さんなあ、当て過ぎたんじゃない?」「いや~当て過ぎも何も当ててもらってるから」。弟さんの娘に毎日当ててもらったらしく、娘さんに聞くと「30分くらいですよ。みんなそれくらい当ててますよ」。恐らくこの女性の方には、刺激が強かったのかも知れません。断続で当て、その上強めに押えたようです。その痛みを我慢していたようです。そこで慣れる為に「ゴムキャップ」を付けてすることを勧めました。実際当てると「こっちの方が気持ちが良いねえ」と言われ、好感触のようです。効果はやや半減しますが、痛い思いをしながら治療するよりはましです。強く押え過ぎると痛みを感じ自然と患部に力が入ります。もうそうなると治療と言うよりは「我慢大会」。気持ち良い程度に押さえて下さい。十分効果ありますから。

『10月14日(水)』 「代替医療・・」の本で注文頂いた方のお父さんは、マッサージ師さんだそうです。弟は鍼灸師。と言うことでこういった治療に大変理解ある方のようでした。県外に住んでいるので、毎日お父さんや弟に治療してもらう訳にも行かず、いろいろ悩んでいたようです。そんな時に「シンアツシン」の記事。「これなら針が恐いって言う人も安心ですね」と見るなり言われたそうです。とにかく続けること!痛み出したらすぐ治療すること!そんな感じで治療すれば、結構楽になりますよ。

『10月13日(火)』 シンアツシンを紹介した本を偶々読んで、資料請求してこられた方から注文を頂きました。その本は「代替医療でヒトはこう変わる」。その中にシンアツシンやその他の治療や治療器などが紹介されています。そう特別なものはありませんが、歯医者さんの待合で手にしたそうです。腰が悪く、まだ小さい子がいるので何かと困る場面が多いそうです。なんでもそうかも知れませんが、こんなきっかけで思わない出会いをするものなのでしょう。「こんな治療器があったの?」と。その時に元気なら気にも留めないと思いますが。

『10月10日(土)』  ラクラクショッンが新しくなりました。と言っても見た目に分からないと思います。何が変わったか?と言いますと以前のものは、ラクラクッションの空洞にシンアツシンのバイブレーター本体をセットし実際使用すると、固定が緩くバイブレーターが動いてしまう。あとはマジックテープの強度やや弱く、背もたれが柔らかい椅子だと外れてしまうことが時々あり、その点を改良して発売しました。価格は同額。3150円。

『10月9日(金)』 台風18号の雨風が止み、曇り空になった午後2時過ぎに、ご夫婦が来場されました。「時間はどのくらいかかりますか?」「15分もあれば」「お父さん、良い?」。ご主人さんに確認を取りシンアツシンを体験されました。15分近くになり「ご主人さん、もう少し時間良いですか?」と尋ねると嫌そうな顔で「まだかかるんかあ~」と。それを見た奥さんも「あっもういいですから…」と立ち上がり帰ろうとします。それに合わせてご主人さんも立ち上がり出て行かれました。奥さんは、かなりご主人に気を使っている様子。厳しいご主人さんなのでしょうか?

『10月8日(木)』 「治療してる?」「結構、通ってるつもりなんですけど、週2回行ってますから」「まあまあ通ってるんだすねえ」「でも良くならないです」「なかなかねえ」。20代前半のお兄さんは、自損事故を起こし後遺症のムチウチで悩んでいるようです。「今日みたいな天気はつらいねえ」「そうなんです」。また事務仕事をしていて、うつむき加減で仕事をするので余計辛いようです。肩甲骨周辺を緩めると「あ~楽になりました」と首を回したり肩を上下させて確認。「自分でするくりじゃないとダメでしょうか?」「ダメじゃないけど頻繁に治療しない間に合わないでしょうねえ」「う~ん」。若い方々は、自分の身体に無頓着です。それが普通かも知れません。でもその若さも無理すればすぐに消耗してしまします。「若いから早く良くなるよ!」と良く耳にしますが、それはどうなの?と思います。

『10月7日(水)』 昨日、AC600を購入下さったご主人さんが、また来場されました。昨日の会場と翌日の会場がたまたま近くだったのですが、「どうされましたか?」「聞きたいことがあったんよ」。要件というのは、付属されている「ヒューズ」の交換の仕方。手早く説明し「分かった!ありがとう」「〇〇さん、どうですか?」「いや~朝も当てて来たけど楽になるなあ」「良かったですよ。慌てず当てて下さいね」「分かった」と言われて帰られるのかと思えば、帰りたくないようなそんな素振りで「ご主人、どうぞ」と椅子を勧めると座り世間話が始まりました。丁度、暇でしたので世間話にお付き合いし、気づいてみると1時間と少々。そのうち女性が一人来場されたので、お開き。「奥さんなあ、これは楽になるよ~私も昨日ひとつ買ってなあ・・・」と来場されたばかりの方にシンアツシンを勧めてくれました。女性の方は、まだ良いも悪いも分からないので「あっそうですか~私はちょっと見に来ただけだから」。結局、その女性の方もAC400を購入され帰られました。

『10月6日(火)』 気難しい感じのご主人さんが、来場されました。最初にシンアツシンの針を見てもらい、趣旨を説明しました。「こりゃ~買わんといけんのんか?」「いえいえ、それはご主人さん次第です。これ(シンアツシン)で治療しようと思えば買って続ければねえ。思わなかったら近所の針治療院に通えば」「でもこれで治療しても治らんのだろう?痛いのを楽にするだけだろう」「ご主人、その楽にするのが難しいから皆さん、難儀してるんですよ!」「そうだのう」。ひざが痛くて困っています。「効き目を出してびっくりさせてやろう!」と思いほんの少しだけ念入りにあてました。ひざの裏側へ。予想通り当てた左ひざの痛みが、かなり楽になり「お~楽に歩けるわ!」会場内を歩き回って確認していました。結局、AC600をお持ち帰りになりました。気難しい様子でしたが、帰りは顔も緩み、ご主人さん本来であろう優しい話し方に変わっていました。

『10月5日(月)」 来場された80代のご夫婦。担当者の話を聞けば、2回目の来場のようです。前回も来場され「考えます」と帰り、今回も「考えます」と帰ったようです。この町のこの会場。年内に閉館します。20年近くお世話になって多くの方々のシンアツシンを紹介することが出来た会場です。立地もよく人の寄りも良かったのですが残念です。このご夫婦に3回目をお会いすることが、叶わなくなりそうです。

『10月3日(土)』 振動マシーンの注文がありました。取扱を始めて2年近くなりますが、久しぶりの注文です。シンアツシンに比べて、お試し頂くことがなかなか容易ではありません。とにかく40キロ弱の重さがありますから、「はいはいお持ちします」と簡単にはいきません。今回、ご注文頂いたのは以前購入頂いた方の知人の方で、たまたま乗らせてもらったみたいです。一度に気に入り「私、欲しいわ!」となりご注文となりました。「歩きなさい」「運動しなさい」と言われ、また思いながらもなかなか出来ないものです。この振動マシーンが特別良い運動とまだは言えませんが、自宅に居ながら下半身の強化・バランス感覚を養うには、それなりに良いと思います。高齢者にはとても良いのではないかと思います。だた10分間乗ってその振動に耐えること!それだけですが、結構な振動が身体を容赦なく振動させます。自然と力が入り「踏ん張った」状態をしてしまいます。とにかく気軽に出来ること!じゃないと続きません。紹介して下さった方は、タイマー代わりにも使うそうです。調理中、5分鍋に火を入れるとすると振動マシーンに5分タイマーをセットし乗る。終わると火を消す。主婦の感覚に関心させられました。その手があったか!

『10月2日(金)』 「これ(シンアツシン)を当て始めてから調子が良かったのに、ちょっと前から余計に痛くなってきたんじゃけどなあ」とご主人さんが電話して来られました。話しを聞くと、シンアツシンを購入以来、ひざの調子がとても良く、思うように身体が動くので張り切って用事をしたようです。結局、無理をした訳です。当然、治ってはいないので無理すればまた痛みが出てきます。「ちょっとそんなに無理したらダメよ!」と身体が合図を出して本人に知らせます。痛ければ身体を動かせなくなりますから。普通にあまり痛みを気にせず動けると、あまり考えずに動いてしまいます。誰でもそれが普通なのですが。でもそれが後から応えてくる。調子が良くても加減しながら身体と相談しながら動いて下さい。治った訳ではありませんから。上手に痛みと付き合って下さい。

『10月1日(木)』 先月末から「AC200型」の品不足が。コノコさんの話しによれば、販売機種がAC200や400に偏ってきているそうです。当社以外の代理店さんは、最近まで高級機のAC600をメインに販売していましたが、それが400や200に。普段、注文してこないのでコノコさんも生産調整しながら作るはずです。とたんに注文が増え、生産が追いつかなくなったようです。どちらかと言うとAC200や400をメインに販売している当社としては、少々いい迷惑になります。3機種取り揃え、購入者の皆さんに購入機種を決めてもらう。買い物する場合、少しは悩みたいものです。「どっちが良いかな」と。これしかない!では選ぶ楽しみがない。品不足と言っても在庫はちゃんとしておりますので、ご安心してご注文下さい。即発送・即お届けが当社のモットーです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『9月30日(水)』 今月も終わります。中途半端な連休があり、なんとなくリズムが悪い一ヶ月でした。AC400型の販売台数が普段より増えました。「AC200にしようかなあ」と言われる方が最終的に400型を求められたようです。この調節機能(断続・連続)が付いている・付いていないで少々迷われる場合があります。付いていれば価格も高くなるのですが、治療器自体、長年使用するものですから、「数万円の違いなら」と考えられると思います。来月10月は、毎年販売台数が不思議と普段の月より伸びる傾向にあります。続けるとなると少々お金はかかりますが、痛みでお困りの方々に「シンアツシン」がお役に立てられますように!話しは変わって、一昨日の問合せで「治療を続けるのにお金がかかるならダメだなあ」とちょっと変わったお人からの電話がありました。「ご主人、病院で診てもらってもお金かかるでしょう?」「いや、私は病院に行かないから」「あっそうですか」。

『9月29日(火)』 先月、高知県内にお住まいの70代の女性の方からご注文頂きました。友人が「AC100型」を数年来使用していて「使ってごらん」と痛むひざに当てると楽になったので購入を思いついたそうです。先週末お住まいの近所で説明会を開催したので事前に案内をしていました。午後から来場頂き「来て良かったわ~これで使い方も大丈夫!」と喜んで帰られました。実際の当て方ですが、押え方が弱過ぎる!「奥さん、これくらいは押えないと!今の押さえ方じゃ弱いよ!」「ホントね、私の押え方は弱いねえ」と1ヶ月弱自分で使ってみて余計にその押え方の差が分かるようです。無理に押える必要はありません。指圧をする感じで「グゥ~」と押える。押えたら10秒間ほど。これを繰り返します。酒屋を営むこの方。どうもご主人さんは、病気を患いそう先が長くないそうです。「私が頑張らないとねえ」「ですけど無理して奥さんまでひどくなったんじゃ意味ないから」。田舎の酒屋さん。そう忙しくはないと思いますが、たまの配達で重い酒を運ぶ時には、やはり難儀するようです。

『9月28日(月)』 シンアツシンを購入頂く方の多くは高齢者。時々40代の若い方もおらえますが、大概そうです。10年前に購入頂いた方から電話がありました。使い方の質問でしたが、名簿を見ると購入当時72歳。「奥さん、80歳になれらたんですねえ」「そうですよ、もう83歳です」。こうやって年齢を重ねていく訳です。「元気みたいですね?」「私は元気ですけどお父さんが・・」。その心配で気持ちがやや沈みかけている様子でした。そのお父さんの治療の為にシンアツシンをと思い連絡して来られたようです。説明すると希望が湧いたのか?声の感じが変わってきました。「やってみます」「分からなかったら、いつでもお尋ね下さいよ」。購入年齢層は50歳後半~80歳後半。たまに90代の方も。今は60代でもすぐに70代。70代の方も時期に。誰しも歳をとります。元気なら良いのですが、「ここが痛い・あそこが痛い」と言うようになります。どっちみち治療しない限り良くなりませんから。「歳をとっても元気が一番!」。その元気を保つ為に何か良い治療・健康法に出会えると良いですね!

『9月26日(土)』 「どこの会社か?忘れましたけど、2年前にシンアツシンを買い取ってあげると電話があったんですが、今でもされてますか?」と平成13年購入のAC500くろばこを持って来場されました。「買取ですか?」「その時は売るつもりがなかったんですけど」「当社は、買取の電話はしませんよ!買取もしませんし」。話しを聞けば、7万円くらいで買取ますと販売店から電話があったそうです。お客さんの電話を知るのは売った販売店ですから、この方が購入した店が電話してきたのだと思いますが。使い方を説明すると「あ~こうやって使えば良いんですねえ。もったいないからやっぱり売りません」と気分良く帰られました。ホントにもったいない話し!ちゃんと使えばこんなに良い治療器は、なかなかないと思うのですが。しかしひょんな者がいるもんです。以前は、今より倍の販売店と3倍強の指導販売員が、シンアツシンの販売活動をしていましたから。今はちゃんと販売活動をしようとする代理店・販売店だけになったと思いますので!

『9月25日(金)』 「絶対刺さないですよね?」と念を押して尋ねられたので「絶対刺さりませんよ!」とお答えしました。この方、以前に針治療で何か?あったのでしょうか?問い合わせをして来られる方の中には、時々良い思い出のない方がおられます。「痛かった」「あとが大変だった」など。シンアツシンの針は刺さりませんよ。針先も丸くなっていますので、一目瞭然「こりゃ~刺さらないわ!」と納得するはずです。そこが安心して治療出来る秘訣です。一般の方が、ごく普通に使う治療器ですから!決して特別な治療器ではありません。「痛いがすぐに楽になる」点は、特別かも知れませんが。

『9月24日(木)』 連休中も体験会を開催してみました。さすがに来場は普段より少なかったようです。普段の日曜日などは、結構来場があります。やや年齢層が若くなる傾向がありますが。「シルバーウィーク」などといつ名前が付いたのか?知れません。ゴールデンウィークに対してシルバーなのか?敬老の日があるのでシルバーなのか?正直、私はこんな長い連休はいりません。生活のリズムが狂う!

『9月19日(土)』 問い合わせを頂き話しをしていて多くの方々が、「治る?」と尋ねられます。「完全に元通りには治らないでしょう」「そうですか」。そんな話しをします。そんな時にいつも言いますが、「そうなったら治ったと思われますか?」と尋ねると「痛くなかったら」と大半の方々が答えられます。「痛くなかったら良い訳ですよねえ」「そうよ!痛くなかったら良いの!」。その為に薬を飲んだり、治療に通ったり、健康食品飲んだりといろいろ良いと言われることをされているはずです。シンアツシンで治療しても完全に治る訳ではありません。痛みと上手に付き合う為のひとつの治療法です。これはどんな治療法にも言えることだと思います。上手く付き合った者勝ち。そう痛くなければ身体も動かせるし、体力もそう弱らないし、まずまず動けることだけでも幸せに感じるはずです。ある程度、自分の思うように身体が動かせないと!ツライもんです。

『9月18日(金)』 新型の開発が少しずつ進んでいるようです。新型400は決定のようですが、新型500の開発も進んでいる?みたいなことを耳にしました。もしかしたら200・400・500・600型となる訳です。そうなると販売する側も購入される側も機種選びには悩まされそうです。

『9月17日(木)』 「こんなものはキッカケですよ!」と担当者が言うと「そうよねえ~お父さん」と奥さんがしびれを切らして「もうお父さん、このまま何もしなかったら、どんどん悪くなるだけでしょう」と奥さんが購入を決断されたようです。ご主人さんが調子が悪く、奥さんが心配して来場されたようです。実際、たまたま来場されシンアツシンをお試し頂き、「こらりゃ~良いわ!」とすんなりと求めて帰られる方・「う~良いには良いけどなあ、すぐには」と悩みに悩んで購入される方、されない方。「有難う」とすぐに帰られる方。半分以上の方々が当然悩みます。確実に私でもそうなるはずです。ただ「シンアツシン」が悩ます原因の一つに「すぐに効果が出る」こと!効果がすぐあるが言えに逆に悩んでしまうのかも知れません。効果が弱い・効果がなければ悩む必要などありませんから。

『9月16日(水)』 「お金を持って来た」とおじいさんが、シンアツシンを購入する為に再び来場されました。持って来たお金は、5万円。「ご主人さん、15万円になりますが?」「ありゃ?15万か?5万かと思った」。そうこうしているうちに、息子さんが来場され「お父さん、今回は見合わせよう」と言い連れて帰られました。どうもご主人さんは、やや認知症ぎみだったようです。息子さんが申し訳なさそうに、担当者に説明してくれたようです。早く分かった良かったです。今回の息子さんのように常識ある方は、話しをとても理解して下さいます。逆に「うちのお父さんは、認知症があるから!そんな者に器械を売って!」とこちらが悪者にされることがあります。激しい時は、どう見ても認知症がないのに家族から「ボケ老人」にしてしまわれるおじいさん・おばあさんも。こちらも気を付けないといけません。普通にやっていても業者が悪く言われる時代ですので。

『9月15日(火)』 「私は、シンアツシンを3台持ってるから」と三重県での体験会場へ来場されたご主人さんの右手には「AC500くろばこ」を提げておられました。「これ修理出来るかなあと思ってねえ」とそのくろばこを見てみると「コードの断線」がありました。「コードの交換をすれば・・あとご主人さん、カバーに亀裂が入っているから交換した方が良いかも知れません」製造番号から恐らく8年・9年前に製造されたものだと思いましたが、かなり使用されているようです。「ご主人、家に3台ある訳ですか?」「いや~息子と娘のところにも買った訳や。でもこれは当てると楽になるから良いよなあ」とシンアツシンをかなりお気に入りのようでした。新型のAC600を見て「こりゃ~また立派になったなあ」と操作しながら「これ今いくらするの?」と尋ねられたので「30万くらいです」「値段も立派になったなあ」「この故障したくろばこを下取りしましょうか?」「してくれるの?」「構いませんよ」。下取り価格を言うと腕組みして悩んでいる様子でした。「でも直した方が安上がりだよねえ」「そりゃ~当然買うよりはですね」。修理することとなりました。先週の会議で「旧型の修理」に関して話しがあったようです。10年経てば修理が出来難くなるのは当然かも知れません。ある程度修理可能だと思いますが、旧型に関しては徐々に出来なくなるようです。旧型と言っても15年も前の機種。そろそろ「AC500くろばこ」の初期型などは、修理不可能な機種になりそうです。

『9月14日(月)』 シンアツシンの体験が終わり帰って行かれた50歳前の女性の声が1階から2階まで聞こえてきました。「どうでしたか?」「良かったけど・・器械を買わないとダメだから」「絶対に効けば良いですけどねえ」「2・3万ならねえ」とあ~でもない・こ~でもないと商工会の職員さんと話しをしていたようです。「ヒアルロン酸に健康食品があるでしょう?あれを飲んでみたら?」と職員さん。「飲んでみたけど効かないのねえ。もう何万円と買ったから」「そうですか。なかなか良くならないんですねえ」「簡単に治らないわ!」「ハッハッ・・・・・」と笑い声。本気、あれこれ説明してもこんなこんです。「2・3万、札をひざに貼ったら?」と憎まれ口でも叩きたい!そんな気がしてきます。でもそんなことを思っても言えませんから。困って来場されていますので。ある程度、一時は痛みを和らげては差し上げられる。そう難しくありませんから。問題はその後です。「明日からどうするの?」「よく考えてから」。しっかり考えて下さい。どっちみち自分の身体ですから。

『9月12日(土)』 「お父さんとお祖母さんと面倒見ないといけないから大変よ!」と言う60代の奥さんは、そんな困った雰囲気を全く感じさせない楽天的な方でした。座骨神経痛でここ半年悩んでいるそうです。ご主人さんは、くも膜下出血で言語障害と少しの麻痺が残ったそうです。「良かったですね!」「いや~言語障害言うと良いように皆さん言うてくれるけど、言語を忘れる訳だから私の言うことが伝わらないのよ」「えっ?伝わらないと言うことは、言葉を失うことですか?」「そうよ!私が言ってることが英語に聞こえるようなもんよ」「そしたら自分の名前も分からない訳ですか?」「そうよ!」「あら~」。また一から言葉を教えたそうです。

『9月11日(金)』 新型400が来年には、発売されるみたいです。時期は定かではありませんが。発売に向けて試作を重ねているようです。シンアツシンのデザインも200型から大きく変わってきました。コノコさんの製造に数年前から若い方が入ってます。これから登場する新型機種も若い感覚でデザインが変化するはずです!治療器は当然効き目が一番ですが、少しはデザインも今風に洒落た雰囲気も必要です。

『9月10日(木)』 体験会場として借用している会館の職員さんが、「肩と腰が痛くて…診てもらえますか?」と会場に顔を出されました。「診ると言れても医者でもないですから。この針を患部に当てるだけですよ」「針ですか?痛くないですか?」「全くと言って良いくらい痛くないですよ!」。休み時間に再び来場されて実際にシンアツシンを当てみてもらいました。「お部屋を定期的にご使用頂いてますが、こんなに楽になるなら早く診てもらえば良かったですね!」と職員さんが言われていました。「またお願います」「こちらこそお願いします」。結構、借用している会館の職員さんの中には、身体の調子が悪い方がおられます。特に清掃のおばさん達。

『9月9日(水)』 今日は、コノコさんで販売会議です。良い話題があればいいのですが。例えば新しい機種の提案とか?改良の提案とか?ラクラクッションの改良はどうなったのかなあ?私は行きませんが、担当者が何か?楽しい話を持って帰ってくるのを期待します。

『9月8日(火)』 「2・3ヶ月したらまた来る言うとったけどホントに来るんじゃなあ」と前回AC400を購入下さった80歳前のご主人さんが、案内の葉書を片手に来場され言われていました。「そりゃ~約束したら来ますよ」「息子がのう~お父さん売りっぱなしでもう来りゃ~せんで!言うからのう」「そうですか。会場の空き具合では、予定通りに来られないこともありますよ。でもまあ2・3ヶ月後には来るようにしてますから」「当てると楽な感じがするけど、まだ痛いよ」。普段の当て方を確認すると、当て方・押え方が弱い!「ご主人、もう少し押えた方が効果が出ますよ。これくらいの感じで」とグッと押えると「わしの押え方では、弱かったのう。全然応え方が違うわ!」。ひざの裏側にしっかり当てて歩いてもらうと「うそのように痛くないのう!軽いわな~脚が」と改めてシンアツシンの効果を確認して頂きました。押え方ひとつで効果も変わります。「効きが弱いなあ」と感じたら、やや強めに押えるか、押える時間を長くしてみて下さい。

『9月7日(月)』 家電量販店のマッサージ機コーナー。10台あるソファー式のマッサージ機に老若男女いろいろな人が気持ち良さそうに身体をあずけていました。中には口を空けて本格的に寝ているおじさん、ローラーが患部の良いところに当たっているのか?目を閉じて痛気持ちい良いを感じているようなお母さん。小学生らしきその娘も隣のマッサージ機に「何が良いの?」と分からず付き合いで座っている様子。疲れをとったり、まだ症状が軽いうちは、その程度で間に合うかも知れません。間に合ううちはいいのですが、いずれ間に合わなくなってきます。そうならないように気をつけるしかありません。しかし椅子のマッサージ機も高価なものですねえ。値段も高いし設置する場所をとる!

『9月5日(土)』 先週の土曜日に平成17年に鳥取県でAC100型を購入頂いた方から「お友達が欲しいらしいの」と電話がありカタログを送りました。で今週の水曜日に「AC200型」のご注文を頂きました。「型が変わってますけど、効果は特別変わりませんから」「ちょっと大きくなったんですねえ」「一回り大きくなりましたねえ」。そのお友達は、ひざと腰が悪いそうです。仕事仲間なのか?ご近所なのか?分かりませんが仲の良いお友達のようです。友達が困っていれば、できることならなんとかしてあげたい!と思うものです。同じ症状で困っていてAC100型を当時購入され、調子が良いからお友達に当ててみてあげたようです。「あまり痛くなかったら治ったようなもんですから」「そう思います。痛いから困るんだから」。今回購入された奥さんに「使い方わかりますか?」と電話してみると「あ~もう~大丈夫です!〇〇さんからしっかり聞いてますから」と言っておられました。

『9月4日(金)』 「ご主人さん、このひざの痛みに効く特効薬はないでしょう!」「そうだねえ~」。毎日、胃薬と一緒に痛み止めを飲んで紛らしているようです。「少しは良くなったんですか?」「サッパリですよ!」「そろそろ治療法を変えた方が良いんじゃないですか?」「そうかも知れないねえ~」。この前も他社さんの体験会で試したそうです。「やっぱり楽になるなあ」「あとは続けるだけでしょう!」「そうだねえ~」。70歳前のご主人さん、症状がもっと悪くならないとその気にならないみたいです。「ご主人さん、前より悪くなってきているでしょう?」「う~ん最初は左ひざだったけど、今は右が悪いから」。症状が進んでいる自覚はあるようですが、治療しようとする気持ちが伝わってきません。どうしたいのでしょう?

『9月3日(木)』 「えっ?小児科ですか!80の奥さんが…」「そりゃ~ねえ小児科しかないんだから!子供も大人も同じでしょう」。確かに同じだと思います。小児科で身体を診てもらっているそうです。大した病院のない田舎なので仕方ないみたいです。

『9月2日(水)』 「あの先生はねえ、一人息子さん亡くされて今度は去年、ご主人さんを亡くされてねえ、もう踊りたくなくなってしまったのね」と付き添いで一緒に来場した60代の方が説明してくれました。ひざが悪いので余計踊れない訳ですが、とてもそんな気持ちになれないみたいでした。でも今回体験会のチラシが気になりお弟子さんに連れてきてもらったようです。身体は、ひざが悪いだけであとは元気。元気でなかった気持ちも徐々に復活してきて「このひざが良くなれば」と意欲的になってきていたところだったそうです。そんな時にシンアツシンに出会ってしまった訳です。帰る時の顔は、良い表情をしておられました。

『9月1日(火)』 「枯れ木に塗るクスリはないですよ!」と担当者が80代のご主人さんに言うと「そりゃ~そうだ!」と笑いながら応えてました。「上手に喩えるなあ」と思いながらつられて笑ってしまいました。後で担当者に聞くと先週の体験会に来場された方が、気心しれた担当のお医者さんから言われたそうです。来場者の方も言われた瞬間、笑ってしまったそうです。ウケ狙いでそのまま言ってみたようです。ズバリ!ウケていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『8月31日(月)』 民主党の大勝ちで選挙が終わりました。何がどう変わっていくのか?期待して見ていきたいと思います。

『8月28日(土)』 福井県でAC200型を購入頂いた70代のご主人さんは、地元郵便局の局長をしていたそうです。「ご主人、郵政の民営化は良かったですかねえ?」「あれはダメダメ!あんなことしたらダメだ」「そうですか」「ここで一度変わらないとダメだ」と選挙の最中なのでこんな話しで盛り上がりました。明日は、衆議院議員の選挙です。どんな結果がでるでしょう?かなりな波乱が起るかも?

『8月27日(金)』 「かかとが痛くて病院に行っているんですけど、こんな症状にはこの針は合いますか?」と70代くらいのご主人さんから問合せがありました。「お医者さんは、どう言われるんですか?」「筋肉のバランスが悪いらしくて、靴に装具を入れてもらいました。それで注射を4回したら治るって言われてます」「4回注射したら治るんですか?」「はい、そう言ってくれました」「今何回注射したんですか?」「2回です」「あと2回したら治るじゃないですか!」「そうですけど・・」「あと2回して治れば良いですけど、恐らく無理だと思いますよ。そんな方が多いですから」「そうなんですか~」「まあお医者さんが治ると言って下さってますから大丈夫でしょう」「は~」。よく来場される方が口にします。「注射を○○回したら治る」と。特に「ひざ」の症状で。お医者さんが本当に言ったのかどうか?実際私が耳にした訳ではありませんから分かりませんけど。

『8月26日(木)』 この月末まで「AC400型」の出荷が出来ない。製造が追いつかないようです。次回の納品が9月1日。400型の品不足がなかなか解消されません。当社もすべての機種を取扱していますので、ひとつでもないと困ります。今回は早急に解消されそうなので心配していませんが、前回は半月以上在庫がない状態でしたのでやや心配しました。「400の代わりに600売ればいい」とはなかなかいきません。お客さんに選ぶ楽しみもなければ、負担を掛けることになります。600を必要としない人に600を勧めても喜んでもらえません。当社も200型を考えている方に400型をお勧めします。価格差があまりないので、400型を購入される方が増えています。今月もあと5日。盆休み中の分を挽回しないといけません。ご注文お待ちしています。

『8月25日(水)』 新型インフルエンザが流行っています。何か?「この暑い夏場になんで?」と言う感じもしますが、報道をみているとそんなことは関係ないようです。ここ数日で一気に涼しくなり、秋の雰囲気が漂ってきていますが、冬場に向けて一段と流行するのか気になります。目に見えないから余計に「恐い」感じを受けますが、毎年流行る訳ですから同じこと。でもこの「新型」と言うのが未知な感じがまた恐怖感を煽る感じがします。「うがい」「手洗い」担当者にも徹底させないといけません。

『8月24日(火)』 高知県の方は、AC200型を購入されました。「一日よく考えましたが、この200で私には十分かなあと思います」と言われていました。「十分ですよ!とにかく1台あればいつでも針治療が出来ますから」「そうですよねえ」。それから「有料レンタル」をしていた方からも「AC200」の注文がありました。介護の仕事をされていて、身体がツライそうです。「人の介護も良いですけど、自分の身体悪くなったんじゃ~困りますよ!」「そうなんです」。シンアツシンを当てると翌日の朝、調子が良いようです。また夜に治療して。その繰り返しになるでしょう。でもそれが本来の治療・手入れだと思います。繰り返すことに意味がある訳です。

『8月23日(月)』 「友達から借りて・・」と言われていた高知県の方から「一つ頂こうと思って」と電話がありました。「200と400とどっちが良いですか?」と尋ねられ「そうですねえ~ご予算が許せば400の方が良いですよ」とお答えしました。シンアツシンの特徴は「刺さない針が自分で出来る」「即効性がある」ことです。それと「断続で刺激出来る」こと。本来の梅花針や集毛針は、皮膚へ叩いて使う。この動作が断続刺激で再現出来ます。連続でも効果はありますが、断続刺激は「シンアツシン」の特徴の一つだと思います。「どちらにしましょうか?」「どちらでも構いませんよ」「いや~折角買うならねえ」「2週間以内なら機種の変更は受付しますので」「そうですか」。今日、ご返事の電話があります。ひざの痛みがきつくなり、友達から借りたAC100型シンアツシン。調子が良いそうです。まだ痛むけど、今までのきついは痛みは消えてようです。また夜のうずきがなくなったらしくゆっくり寝られると喜んでおられました。

『8月22日(土)』 広島県で先日購入頂いたおじいさんから電話があり、「ネジをいくら締めても針が留まらんのじゃ」と言われました。針セットが外れて状態で、それを固定するネジを締めても固定出来ないようでした。取り付け方を説明してもちょっと理解出来ないみたいでしたので、商品を交換することにしました。どうも針の調整をしようと思い外したそうです。外したは良いけど元に戻せない!困って電話してきたようです。お渡しする際に針の調整はしてお渡ししています。「調整したから触らないでね」と言い添えますが、でも触りたくなる方が結構多い訳です。取り付け方は簡単なのですが、ちょっとのことで固定がしっかり出来ない。出来てないからすぐ針セットが外れる。これも前から思っていることですが、固定の仕方をもう少し改良して欲しい!メーカーさんお願いします。

『8月21日(金)』 九州での体験会。「明日、自宅に業者が来るように女房が約束したからその具合でシンアツシンを買うか返事します」と言われたご主人さんから断りの電話が、担当者にあったそうです。話しによれば突然、自宅に電話があり自宅訪問するからいかがですか?と勧誘があり奥さんが訪問を承諾したようです。温熱の治療だそうです。ご主人さんは、ひざが悪くシンアツシンが抜群に効果があり、購入する為に一応奥さんに電話すると、奥さんがそう言われたそうです。結果は温熱治療器の勝ち!と言うよりは奥さんの勝ち!「温めても痛みは取れないでしょうねえ」「私もそう思うんだけど・・まあこの度はすいません」と担当者とご主人さんと話しをしたそうです。正直、温めても痛みは、なかなか和らぎません。でも温めた後にシンアツシンをすると効果がでそうです。道具は、使い方次第ですね!

『8月20日(木)』 「お友達にシンアツシンを借りて今やってます」と高知県の方から電話がありました。お友達が当社から「AC100型」を4年前に購入されていました。その方は、良くってしまい「これで良くなったから使ってみたら」と勧めてくれたそうです。本人も以前にシンアツシンの説明会に出向いたことがあり「良いなあと思ったんですが、価格が30万近くしたので購入出来なかったなんです」「シンアツシンには3種類ありますから」「いや~お友達に話しをすると簡単なシンアツシンもあるよと教えてくれて」。カタログと使用法など説明書を郵送致しました。ひざの痛みでお困りのようで「お友達が裏側に当てると良いよと教えてくれて」「裏側が一番の治療点ですから!」。この方、出身が岡山県。当社も岡山ですから親近感があるようです。「今の200型ですか?15万円くらいなら私のへそくりで買えそうです」「へそくりですか?」。

『8月19日(水)』 昨日の体験会に今年の初め「AC200」をネット購入頂いた方が来場されました。あらかじめ案内をしていました。実際に当て方を今一度確認して頂くと使い方もよく理解して頂けます。指導員の報告では、この方も「実際に聞いてよかった」と喜んで下さったようです。私は電話ではよくお話しをするのですが、お目にかかり説明するのでは、伝わり方も違うと思います。ネットで購入頂いた方のお住まいの近所で会場がある場合には、そちらを案内しています。指導員の説明により、一層シンアツシンの効果も変わるかも知れません。とは言ってもシンアツシンンの使用法は簡単ですから!

『8月18日(火)』 「これじゃないと!」とシンアツシンを前面に押し来場者の方を不愉快にさせる営業マン(指導員)がいました。まあ多少は、販売活動ですので仕方ない面もあるのですが、その加減が出来ないのです。確かにシンアツシンは、効き目もすぐ分かり自分で簡単に使用することが出来ますので、誠に良い治療器だと私も思っています。ただ来場された方にとっては、初めて見るごく普通の治療器です。でも実際に試してみて効果を実感すると「こりゃ~今までの治療器と違うなあ」と思ってきます。どんどん説明しなくても一度試せば、半分以上意識が変わるはずです。「これでなんとかなるかも?」と。そんな半信半疑の最中に、「これでじゃないと!」「シンアツシンしかないよ!」と前面に押されると「ただ売りたいだけじゃない」と思ってしまいます。当然、心も離れていきます。シンアツシンもあるし地元に針治療院もあるし、当然他の治療法もあるし、自分の良い治療をすれば良い訳です。私もそうですが、あまり勧められると逆に嫌気がしてきます。言い方はあまり良くありませんが「自分の身体だから自分でなんとかすれば・・」。本人がその気にならない限り無理ですから。シンアツシンもほどほどにお勧めして適当です。

『8月17日(月)』 ここ最近、有料レンタルの問合せが続きました。「もう一度試してみたい」「とりあえず試してみたい」「どんなものなのか?」。体験会の会場でも「レンタルはないの?」と言われる方が時々おられますが、「有料になりますけど」と言うと腰が引ける方が多いようです。「お金が掛かるの?」と。「お金が掛かっても」と言われる方は、ある程度本気です。タダで借りたのでは動機が弱い感じがします。今日から体験説明会を開催各地で開催します。盆明けからは、例年忙しくなる傾向にあります。チラシを見られたらどうぞお気軽にお試しに来場下さい。

『8月13日(木)』 今日から16日まで夏休みです。当ショップは、年中無休ですので、お問合せやご注文の受付・商品発送は通常通り行っております。

『8月12日(水)』 50歳前の女性の方が腰とひざの痛みで来場されました。「治療は?」「してません」「お金もかかるし会社もつぶれて…」。長年の立ち仕事で負担があったのか腰のヘルニアに変形性ひざ症。そして失業。まだ若いのに元気もなく話しをしていてもあまり覇気もありません。「奥さん、治療しないとねえ」「は~」。シンアツシンを数分当ててあげるだけで、あとは何にもしてあげられませんでした。

『8月11日(火)』 シンアツシンの100型を3年前に購入頂いた方が、親戚を連れて来場されました。先月末に「来る予定はないかのう?」と問合せがあり、ちょうど10日後に近所で予定がたまたまあり「ご主人、予定が入っているから試しに来場下さい」と案内し、後日チラシも送りました。紹介は嬉しいです。シンアツシンを良いと思ってもらわないと紹介して頂けません。

『8月10日(月)』 「ちょっとばあさんに相談してくるから」とご主人さんは急いで帰られました。15分程で戻って来られました。「一つもらうで!」「良かったですね」。ご主人さんの帰る姿に本気度を感じましたので、恐らく来られると思いましたが、奥さんの返答次第。なかなか相談しても思いが伝わらない場合が多いので良かったです。

『8月8日(土)』 問合せを頂きカタログを送付しました。「性能の差はあまりありません」と説明しておりました。でも機種の価格差があるのでそれなりに性能の差があるだろうと改めて質問を頂き少々困りました。正直に極端な差がないのです!振動パワーの強さと連続・断続の切り替え機能。そしてバイブレーターのサイズ。あかばこは、今のモデルを製造販売して10年以上になります。200や600は新型として発売して間がありません。あかばこよりは、改良されています。もっと歴然とした機能差があればいいのですが。一つ言えることは、どの機種を使っても効果はあることです!あかばこもそろそろモデルチェンジが?当然、販売価格も上がるでしょう。

『8月7日(金)』 「担当して下さった方、え~とお名前が~」「どちらの会場にお越し頂きましたでしょうか?」「奈良の桜井です」「じゃ~○○ですね」「そうだったかなあ~あの~麻生さんに似た方です」「麻生?総理の」「そうそう」。その話しをその担当者にすると「いや~この前なあ、居酒屋で隣合わせした人にも言われたんや!」。どうも似ているみたいです。「人気ないのに、なんか嫌やなあ」と苦笑いしていました。

『8月6日(木)』 「やりがいのある治療器じゃのう」と言って頂いたことを話しをしながら思い出しました。うまい言い方・表現だなあと思いました。やる気にさせる!その気にさせる!やれば結果がでる。だから「やるがい」がある。奈良県の愛用者の方から電話があり、「頂いてから当ててるけどホントに楽になるわねえ!楽になるから張り切って当ててしまうのよねえ!」。結果がでるから自然とその気になる訳です。何でもそうでしょうが、結果が必要です。

『8月5日(水)』 以前に九州地方ある高校野球部の監督さんに、シンアツシンをご購入頂きました。選手の故障は、当たり前のように発生しますが、大半がほったらかし!ひどくなるまで選手は、当たり前のように頑張ってしまいます。それが普通です。高校野球速報で確認すると、初戦敗退。全く気にならなかった他府県の高校の勝敗が気になります。地元岡山の高校野球。倉敷商業が甲子園へ。私の出身校もいい試合をしましたが敗退。後輩が監督を務める高校も初戦敗退。目指した目標の叶う暑い夏が終わりまた次の目標に。監督さんも大変です。

『8月4日(火)』 「息子がクルマに乗るな!」と言うご主人さん。腹が立ったので乗用車を売り飛ばしたそうです。孫が自動車ディーラーに勤めていて、そこで買ったそうです。今度は孫に「売ってこい!」となったようです。広島県の三原の方も息子さんから「クルマに乗るのは辞めてよ」とマイカーのキーを取り上げられたそうです。自宅に伺った時に、そのクルマは車庫に駐車してありました。奥さんが「クルマに乗らなくなってから、しょぼくれてしまって」とご主人さんの勢いがどんどん無くなるのを感じたそうです。本人が「もうクルマには乗らない」と納得してないので無理があります。「ご主人、心配してるんでしょう!」「そりゃ~分かるけどのう~でも困るぞ!それに楽しくない」。買い物や通院にも、楽しみにもクルマが必要なのです。無くてはならない道具なのです。シンアツシンもそんな道具になればいいですねえ!

『8月3日(月)』 「奥さんは、週一回整体に行かれてるんでしょう。その治療しない6日間をシンアツシンで自分で治療出来たらねえ」「そうだねえ。そうしたら毎日治療出来るものねえ」「そこなんです!続けられるかどうかが大事なんです。一回治療してもそんなに効果は長続きしませんからねえ」「そうだよねえ。治る訳でもないものねえ」「そうです」。体験会の開催広告を見て問い合わせて来られた方とお話ししました。たまに治療に行っても効果は長続きしません。当然です。頻繁に通うことに意味がある訳です。土曜日に先日、購入頂いたご夫婦が来社されました。使い方の質問でした。「奥さん、押え方が弱いですねえ」「お父さんのは弱いよ!押さえ方が全然違うのよ」「そうか~弱かったかあ」「ご主人、やや強めに押えてあげた方が効果的ですよ」と親指でご主人さんの肩を押して加減して押えると「これくらい押えても痛くないんだねえ。痛いかと思ってなあ」「でもこれで病院に頑張って通わなくていいから助かるねえ」「息子がクルマに乗るな!言うから通院も大変じゃ!」と言われていました。通うことは、大変なのです。頻繁に通うことに意味があるのですが、なかなか。シンアツシンを上手に使って合間を埋めて下さい。

『8月1日(土)』 針セットが分解できなくなったので、少々難儀しています。以前のモノはバラバラに出来ましたが、改良された針セットはそうもいきません。皮膚に接触するスリーブ(接触筒)の交換が出来ません。汚れて新品のスリーブに交換しようと思っても素人では出来ません。すべてメーカーへ送って交換してもらわないとダメ!長年使用すると汚れてきます。体験会場でほぼ毎日使用する私達にとっては、とても困ることです。それをメーカーさんにぶつけました。検討してくれるそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『7月31日(金)』 修理が完了したので宅急便で発送しました。送り先は、自宅ではなく老人施設。80歳を越えるこの方、10年くらい前にAC100を購入頂きました。当時から田舎の大きな家に一人でお住まいでした。身体は元気なのですが、近所の老人施設に入所されたようです。「ここのお友達にも悪い人がおってねえ、シンアツシンを見せたら使わせて言うから、もしかしたら買われるかも知れませんねえ」「その時は、またお願いします。きっちり直ってますので、また壊れるくらい使って下さい」「ありがとう」。しかしシンアツシンは、サイズが小さいので何かと助かります。納品も楽ですし、修理も宅配便で送ってもらえば済みます。大きなモノならそうはいきませんが。

『7月30日(木)』 今月も終わろうとしてます。毎月毎月、シンアツシンの販売の為に各地を回る訳ですが、一人の指導員が一ヶ月お会いする来場者の人数は、約70~100人です。たくさん来場のある日もあれば極端に少ない日も。そんな中、シンアツシンをお試し頂き購入して頂いています。シンアツシンの良い点は、指導員がそんなに勧めなくても購入して下さるところです。その理由は、いつもの言う通り「即効性」があるからです。すぐに効果が分かるので、直ちに痛みで困られている方には、訴えが強いはずです。逆に「この程度で痛みが和らぐの?」と短い時間で効果が分かるので拍子抜けするくらいかも知れません。そんなに気を張らず、治療が出来る点。痛い時に当てれば、それなりに痛みを和らげてくれる。良いことを並べて説明しなくても、結果が出れば「これなら何とかなりそうだ」と思ってもらえるはずです。あとは、本人次第です。やろうと思えばすれば良いですし、出来なければ違う治療方法を考えれば。今月もAC200の人気ぶりは変わらないようです。

『7月29日(水)』 以前、卸をしていた販売店で購入された方が、修理してもらえないかと当社の体験会に来場されました。「連絡が付かないんですよ」「あ~そうでしょうねえ。当社にも全く音沙汰ないですから」。5年前にAC500くろばこを購入されたようで、しっかり使っておられました。お預かりしてメーカーへ送りました。例え購入の販売店がなくなっても修理は、メーカーさんがちゃんと引き受けてくれます。その点は、心配いりません。「連絡が取れない」と慌てなくてもメーカーへ連絡して下さい。

『7月28日(火)』 岡山市内での体験会のチラシを見て会社へ来社された80代のおばあさんが、「AC200を購入します」と言うことになったので「奥さん○○日に納品に伺います」と約束をしてその日は終わりにしました。その夕方、そのおばあさんの息子さんのお嫁さんから電話があり「お母さんが何か?申込みをして帰ったようなのですが、辞めてもらえませんか」「こちらはどちらでも構いませんから、お母さんとよくお話下さい」と話しをしていて受話器から「私が買うんだから、あんたは黙っておいて!」とおばあさんの大きな声。「とりあえずよく相談してお電話下さい」「主人にも相談して」と電話を切りました。その2日後、おばあさんから電話があり「今回は辞めておきます。すいませんねえ」「奥さん、喧嘩してまで買う必要は全くないから」「でも私はねえ」「奥さん、息子さんやお嫁さんにしっかり治療してもらって下さい。奥さんのその辛さは、分かってくれてるはずですから」「いや~それはないねえ」。あれだけ会社に来られた時に息子さんやお嫁さんの自慢をしていたのに。申込み金として3万円置いて帰られていたので、電話を切った後、返金の為自宅へ伺いました。チャイムを押しても返事もなければ出ても来られません。1分ほど待つと「は~い」とおばあさんの返事。玄関ドアのガラス越しに姿が見えたので玄関を開けると暗闇の中におばあさんが這って出てきていました。「痛いよ~」。「ごめんねえ。お手数掛けて」「仕方がないですよ」。息子さん達は、1日居てまた東京へ帰ったそうです。

『7月27日(月)』 修理品を送って来られていた80歳の女性の方に、修理が完了したので電話を入れて報告しました。「まあでも一日一回シンアツシンを当てていますけど、そのおかげかどうか?ご飯も美味しいし適当には動けるし助かってますよ」と言われていました。「まだ家の手伝いも出来るしねえ。出来なくなったらあの世だねえ」「自分のことが出来れば良いじゃないですか!」「それはそうだけど役に立ちたいからねえ」「それは大事ですよねえ。存在意義がないとやる気も出ないですもんねえ」「そうよ!」。電話の声・笑い声が元気さを感じさせてくれます。悪いなりにもそれなりに元気で過せる!有り難いことだと思います。

『7月25日(土)』 2年半前にシンアツシンを購入して頂いた60代のご主人さんから電話があり「もう全然使ってないんだけど処分するのもったいないし誰かに譲っても・・」と言われていました。「どうして使われないんですか?」「いや~もう面倒くさいから」「で治療はされているんですか?」「いやしてない」「治療しないとよくならないでしょう?」「そりゃ~そうだけど何をしても一緒だよ」「何もしなかったら一緒でしょうけど、すれば今よりは良くなりますよ!」「いや、もう諦めた!」。この方、腰が痛くてシンアツシンを購入頂いたようですが、2ヶ月もしないうちに治療を辞めてしまったそうです。「当てたら楽にはなるけどねえ」「そうしたら当てればいいじゃないですか!」「いやもういい!」「そう言わるとこちらもどうにも出来ませんけど」。送ってくるそうです。「適当に処分して」と言われていましたが、そうもいきません。当社は中古販売はしませんから、適当な価格で買い取って、会場用のデモ機として使うだけです。しかしもったいない!こんなことなら買わなければいいのに。こんなことで商品が悪いように言われるのが一番心外です。当てない・使わないのに効果が出る訳がない!その電話の後に修理依頼の電話があり「もう早く直して下さいね。私はこれがないと困るから」「すぐに修理しますから早めに送って下さい」。シンアツシンをしっかり活用している方もおられます。しかし、こちらで出来ることは限られます。シンアツシンを紹介して購入頂き、アフターサービスをする。それだけです。使用することは、本人にして頂くしかありません。「当ててます?どうして当てないの!しっかり当てて下さいよ!」と注意する訳にいきませんから。

『7月24日(金)』 「また手術をするんです」「また言うと何回か?された訳ですか」「そうです。これで5回目です」「5回目ですか!」。脊柱管狭窄症でお悩みのご主人さん、今回5回目の手術をするそうです。正直、話しを聞いて「どんな医者にかかってるんだろう」と思いました。詳しくは知りませんから、あまり悪くは言えません。でもどうなの?そんな感じです。自分なら5回も手術を受けるだろうか?恐らくしないと思います。

『7月23日(木)』 16年くらい前に大阪での体験会で購入頂いた方から電話がありました。この方のご主人さんが、「こむらがえり」で長年悩んでいたそうですが、シンアツシンを購入して治療を始めてから一切こむらがえりが起らなくて喜んでいたそうです。寝ていても、歩いていても、椅子に座っていてもなっていたそうです。そのご主人さんは、もうこの世にいないそうです。ご主人さんが使っていたシンアツシンは、外国へ行っている息子さんのところで活躍中。奥さんは、調整付きのシンアツシンを購入して使っているそうです。「口内炎は治らないわよねえ?」「胃が悪いんですか?」「そうなの。歯も悪いから」「あまり噛めないから胃が悪くなるんでしょうかねえ」「でもシンアツシンは、いつでも出来るから助かるわ」「そうですね」「坐骨神経痛があるのよ」「断続で治療してみたらどうですか?」「断続?」「そう断続刺激で」「あら~そんなのがあるのねえ」「あるんです」。長年使っていてもこれですから!

『7月22日(水)』 連休中に久方ぶりに自転車に乗り小一時間ほどストレス解消に。乗ってみて分かりますが、股関節の動きが誠に良くなった感じがします。股関節に柔軟性がなくなるのか?動きがぎこちなく感じるようになりました。「運動不足かなあ」と思い、柔軟体操したりして関節の動きを良くしようとしていました。でもぎこちなさは解消されません。今回自転車の乗り、股関節・ひざ関節。関節だけでなく筋肉を動かすことで、スムースに動ける感じになりました。やはり身体は、動かさないといけません。身体を動かしていないと脳が動き方を忘れます。

『7月21日(火)』 分割払いでシンアツシンを息子さんが購入し、困っているお母さんの治療用に。本人が欲しくても購入させないようにする息子さん。家族内のことなのでこちらには、口出しする必要もない、また関係ない話ですが、両者の違いは見ていて極端です。「お父さん、先が短いのに・・」「歳だから治療しても無駄」「こんなもので治ったら医者がいらん」「もういらないよ!何をしても同じだから」と否定的な方。「少しでも楽にならるならやってみよう!」「楽みたいだねえ。お母さん家で自分でやりなよ!」「歳とっても痛いのは敵わないから・・」「出来ることはやった方が良いよ!」と前向きな方。私は、生きてる以上、楽な方が良い!ただそれだけです。その為に何をしたら良いか?治療するしかありません。

『7月18日(土)』 昨日、先週の金曜日に体験会場へ来場下さった70代のご主人さんが、奥さんを伴って来社されAC200を購入して下さいました。「やっぱり良さそうだから気になってのう~それで頂きに来ました」。腰の痛みと臀部の痛みとあり、シンアツシンを当てた後、調子が良かったそうです。まじまじと針を見て「これが効くんかのう」と不思議そうに言われていました。「ホントにこりゃ~自分で出来るのが一番ええなあ!こうやって当てとけばええからのう」とシンアツシンを腰に当てながら奥さんに説明していました。奥さんも肩こりや腕の痛み・胃腸が弱かったりと症状をお持ちなので一緒に使えそうです。「細かく当てられるから良さそうねえ」と奥さんが言われたので「おっしゃる通りです。細かく治療出来るから良い訳ですよ!」と初めて見たシンアツシンを奥さんは、よく理解されておられるなあと思いました。

『7月17日(金)』 来月から指導員が2人増えます。主に関東・甲信越地域をお願いする予定です。還暦前の2人ですが、元気です。来場者の方々を元気にして差し上げる仕事ですから、こちらが弱っていてはいけません。指導員と言う名の営業マンです。営業マンですからやはり仕事に対する成績もそれなりにあります。ボランティアではありませんから。当然、シンアツシンの販売が目的なのですが、その前に来場者の方に誠意を持って対応すること。話しをちゃんと聞いてあげること。親身になってアドバイスすること。これだけは守ってもらいたいことです。一回の体験会で終わりではなく、また同じ会場へ何度も出向く訳ですから。購入されてもされなくても同じように対応して頂きたい。来場者の中には、正直とんでもない方もおられますが、これもまた上手に対応して下さい。そこで長年の経験が生かされるかも知れません。

『7月16日(木)』 「針の具合はこれでええのかのう」と旧型AC100を買い物袋に入れておじいさんが来場されました。保証書を見せてもらうと平成9年に当社で購入頂いていました。当時の担当者の名刺も。毎日、風呂上りにひざや太ももに当てているそうです。さすがによく針が汚れていました。「ご主人さん、よく使われていますねえ」「そりゃ~毎日だからのう」。可笑しいかったのが、本体の頭の部分に「○○」大きく苗字を書いていたことです。「ご主人、名前を書いたんですねえ」「貸してやった時に分からんようになったら困るから書いたんじゃ」。10年近く使われていてコードもねじれず、上手に使われていました。

『7月15日(水)』  「まあ嬉しい!こんなに嘘のように楽になるなら、もっと早く来れば良かったねえ」とややこちらが恥かしくなるくらい喜んで頂きました。AC200を購入頂いた80代の女性の方は、今までに何度か広告を見ていたようなのですが、日時が合わなかったようです。「今回は行こう!と思ってバスで1時間掛けて来ましたよ」。バスを降りて会場までの道中、通り雨に会いズボンは濡れ、水溜りの雨水を車に掛けられ服は濡れ、散々な目に会ったと会場へ到着早々愚痴っていました。肩こりと脚の痛みがつらくシンアツシンを数分患部へ当てると「あら~まあ~こんなに楽になるの!嬉しい~来て良かったよ」と耳がやや遠いので声が大きくなるのか?会場内に声が響いていました。「これなら私にも出来るねえ」とあれこれ質問頂き使用方法もしっかり確認してお持ち頂きました。「奥さん、帰り道が同じだから近くまで送って行きますよ」「まあ~嬉しい~また一時間掛けて帰るのが億劫だったの」とまた大きな声が会場内に響き渡りました。端からみたら「サクラ」のように見えたかも?そんな感じのおばあさんでした。

『7月14日(火)』  「こんな風に楽にしようと思ったら続けないとねえ」「これを買ってしなさい言うことですか?」「治療に行ってもまた来なさい!言うでしょう先生が。それと同じですよ。私はこれ(シンアツシン)を勧めるしか出来ないけど」。治療に通うも治療器を買うも同じことです。自分を悩ます症状を、どんな方法で治療し続けるかどうか?だけのことです。

『7月13日(月)』  「奥さん、気を付けないと筋肉が弱るよ。歩くのがもっと大変になりますよ」「だんだんそんな風になってる気がします」。半年前にひざを痛めて以来、完璧に歩かなくなったようです。「もう何をしていいのか…」とどんな治療をして良いのか分からないと言われていました。「針を続けてみて下さい!今みたいに楽になりますから」「そうですねえ」。痛くなければまあまあ普通に歩ける訳ですから、まずは痛みを和らげること!これだけで半分以上治った気分になれますから。

『7月11日(土)』 「腰はまだ痛いけど、血圧が安定してきたしねえ胃の調子が良くて食事が美味しいのよ」「肩が凝らなくなったんじゃないですか?」「そうそう忘れてたわ!」。毎日、肩から腰からお腹から小一時間掛けてシンアツシンを当てるそうです。「とにかくね、当てるの!気持ち良いし」。続ければやっぱり良いことがありますね!

『7月10日(金)』 「こりゃ~また別の器械かのう?」とあかばこを見ておじさんが言われました。「シンアツシンは3種類ありますから」「これとこれと二つしか見てないぞ」。他社さんで200を購入して間がないようで「これの方がよかったなあ」と400を指さして言われていました。「ご主人さん、200でも効果あるでしょう」「おっ楽になるぞ」。断続刺激が気になったようです。

『7月9日(木)』  「なんか盛り上がってますねえ!焼く話しとかあの世に逝くとか?その手の話しは、皆さんイキイキとしてしゃべりますから」と言うと3人の女性の方々は大笑いしていました。90歳・85歳・60歳の3人。「一度に焼いてもらうかせんと治らんわ!」「あの世に逝けば治るわなあ」と。つらい症状もそんな話しをして一瞬笑いで紛れる。同じような症状を抱えた3人が仲間意識が一瞬で芽生える。笑うことも大事。でも治療も大事。ず~と笑っていられませんから。

『7月8日(水)』  「もうこの歳になるとなあ」と70代のおじいさんは、年齢だけで治療する意味がないように言われました。時間を掛けて、お金を掛けてまで治療する気持ちになれないそうです。悪いのは腰だけ!腰が痛くて股間節が痛む程度。シンアツシンを数分当てると楽になる訳です。「仕方ないですねえ」「治る訳じゃないからなあ治療しても仕方がない気がする」「そう思われるとどうしようもないですねえ」。こんな風に言われてもチラシを見て来場される訳ですから、諦めてはないようです。ただお金と手間を掛けたくないだけかも知れません。

『7月7日(火)』  「壊れました。修理するか交換してください」と昨日の夕方メールが送信されてきました。6月中旬にご注文頂いた方で、振動板にホルダーが固定されていますが、そのホルダー部分が破損したようです。早速、新しい商品と交換するよう発送の手配を致しました。正直、以前のモノは強度は足りないかも?と思うこともありましたが現在のモノは厚みも増す頑丈に出来ていると思っていましたが、あってはいけませんが中にはそういうこともあるのでしょう。メールの中に「肩の調子もよく、突然ひざが痛くなった時に当てると一発で良くなりました」と追伸がされていました。ご迷惑お掛けしてすいませんでした。また何かございましたら遠慮なくお申し付け下さい。

『7月6日(月)』  「この針は、いくらするの?」と70代と思われるおじいさんから電話がありました。「16万くらいです」「それだったら針に通った方がええのう」と電話をすぐに切られました。針治療一回が3000円~5000円くらい必要です。シンアツシンの代金で割ると約30回~50回分!間をとって4000円の40回として月々3回弱通院できます。「一月に3回」で状態が良くなれば良いですが、なかなか難しいかも知れません。あとの27日は、何も治療しないのですから。もっとしっかり通ってください。

『7月4日(土)』  前代未聞です。ある会場に前日の体験会に来られた4人の方々が翌日再び来場してくれたそうです。何が前代未聞と言いますと、誰一人としてシンアツシンを購入されなかったということです。だいたい翌日に再び来場して下さるとほぼ100%近く購入されます。担当者も不思議でならなかったようです。結局、その気(購入意思)がない訳ですが。痛くて困っているのに、その点がよく分かりません。こちらもお金の掛かることなので無理も言えませんが。でも一人くらい「よし頑張ろう」と言われる方がおられても良いようなものですが。効果がよく出ているみたいなのですが。

『7月3日(金)』 「ツボヘルサーを下取りしたから」と担当者から連絡がありました。購入から3年くらいのツボヘルサー。そんなに使ってないそうです。この商品も以前からありますが、根強い商品です。気持ちは良いのですが、ローラーが痛くて困ります。それに痛みも取れませんし。指圧の効果はあるでしょうが、これも「リラクゼーション」の機器でと私は思っています。どちらか言えば若い人向けの治療器でしょうか?

『7月2日(木)』 「そうですか~」という言葉を返答されるとやや力が抜けてしまいます。「奥さん、痛みを和らげないと歩けないでしょう」「そうですか~」。「続けないと良くはならないでしょう」「そうですか~」。昨日も70代の女性の方がチラシを見て問い合わせて来られましたが、まさにこんな調子でした。本人は分かっているはずです。良くならない理由もどうしないといけないかも。言い方を変えて聞いてみました。「そう思いませんか?」「そうですねえ」と返答が変わりました。大概の方々は、何をしたら良いか・何が良いか?確信はなくてもなんとなく分かっていると思います。それを行動に移さないだけ!「そうですか~」が「そうでした」に変えるためには行動を起こして下さい。考えても前には進みませんよ。

『7月1日(水)』 先週、ご注文頂いた方から質問の電話がありました。「腰はすごく楽になったんですけど今度は肩が・・」ということでした。一番気になる患部が楽になると二番目に悪いところが気になりだす。一番悪いところに意識が集中しがちですから。それが薄らいでくると二番目が。根拠はありませんが、そんな感じではないでしょうか。シンアツシンは、気になる患部へ当てれば良い訳です。腰でもひざでも肩でも。ツボを気にしないこと!身体が異常を知らせてくれている患部へ当てみる。適当な感じがするかも知れませんが、それがシンアツシンの使用法です。難しくないのも特徴です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『6月30日(火)』 雑誌記事をみて問い合わせてこられた方がシンアツシンをご購入下さいました。名古屋の方で運動障害で痛めた患部の治療用にとお求め下さいました。名古屋在住の担当者が自宅(会社)にお伺いし実際にお試し頂きました。当ててみると、すこぶる調子が良くとても喜んで頂いたようです。運動仲間がたくさんおられるようなので、ご紹介でも頂けるかな?そんなことも考えてしまいます。コノコさんのHPがリニューアルされています。とても綺麗な内容に仕上がっています。メーカーのHPですから、しっかりしたものでないと商品までが貧相に頼りなく感じてしまいます。雑誌広告を見てHPを見ることになります。「おっちゃんとした治療器みたいだなあ」と思ってもらわないと!今の時代インターネットで情報提供してそれを見てお客さんも商品の情報を仕入れます。当社のHPにもリンクして頂きました。各代理店・販売店にHPがありますので、どうぞご参考にして下さい。

『6月29日(月)』 今月もあと二日。今月もたくさんの方々のシンアツシンの愛用者になって頂きました。受付表を見ると、やはり「ひざの痛み」の方が多いようです。ついで「腰の痛みや坐骨神経の痛み」。今も昔も相変わらず同じような症状でお悩みのようです。とにかく「続けて治療する」ことを力説します。続けないと意味がありません。今した治療も意味がなくなります。毎回振り出し、元の状態に戻っている。そんな感じです。極端ですが「間髪入れず」くらいの感覚で治療するくらいが適当かも知れません。2日も3日も間が空いたのでは、どうしようもなくなります。仕事で忙しい・治療所が遠いなどなかなか治療に通えない方は多くおられます。そんな方々にシンアツシンは、とても重宝するはずです。毎日自分で治療できる訳ですから。しっかり通院しても同じことですが、頻繁に通院出来ないのでしたら治療法を考えないと「我慢大会」をするだけでつらい思いをするだけです。シンアツシンがそんな治療法の一つになれば良いのですが。チラシを見たらどうぞ体験してみて下さい。

『6月27日(土)』 ゲルマニウムのことが新聞で話題になっていたようです。ゲルマブレスレットに効能はないということでした。またゲルマニウムの含まれないものまで!体験会に来場される方の中にも、結構このゲルマブレスレットを付けておられます。「本来の使い方は絆創膏で貼り付けて使うんですよ」と説明しています。購入価格を聞けば「そんなに安いの?」と思うくらい低価格で求めておられます。「こりゃ~ゲルマも入ってないかもなあ」と正直思いました。限りなく装飾品です。当社は、長年ゲルマニウム粒を扱っていますが、患部へ貼ると不思議と楽になるようです。私自身は効果を感じたことはありませんが、周囲には「貼ったら楽よ!」と言われる方はたくさんいます。そんな調子ですから当然注文もあります。このような報道があると、「ゲルマニウムはダメ」と言うイメージが付きそうですが。科学的根拠?そんなものが通用しないことが世の中にたくさんあります。きっちりとした100%の証明などそんなに必要はないと私は思いますが。

『6月26日(金)』 各地に体験会場として借用させて頂いている施設がたくさんあります。2~3ヶ月ごとに定期的に開催するように心掛けています。施設の空き具合によってはそうもいかない場合もあります。購入頂いた場合には、アフターサービスを兼ねて必ず行くようにしています。今日開催の静岡での施設では、前回4人の方にシンアツシン愛用者になって頂きました。皆さんに案内をしています。前回より調子が良くなってくれていたら良いのですが。例え調子がそんなに良くなっていなくても使用法など再確認出来ますので、より効果的な治療が出来るようになると思います。今日は忙しいかも?

『6月25日(木)』 昨日の体験会場に40代前半の女性の方が来場されました。「50万円で電気治療器を買いました。でも痛みが全然とれないんです」と言われていたようです。「電気治療じゃ痛みは和らがないでしょう」と担当者がズバッと言ったそうです。本人は良いと思って購入していますから、あまり悪口は言えませんが、「治療器の類は効かない」と思ってもらっても困ります。そこでシンアツシンを当てると、すごく調子が良くなり本人も驚いていたようです。短時間で効果が出る訳ですから、驚いてもらわないとこちらも困ります。「欲しいなあ。でも50万円で購入したばかりだし、主人にまた買って!と言えないですよ」と悩みながらも帰られたようです。タイミング良くシンアツシンに出会えれば良いのですが。この方も「シンアツシンの方が良かったなあ」と恐らく思っているはずです。

『6月24日(水)』 当社は、「AC600」「400」「200」と3機種を体験会に持ち込んでいます。在庫は増えてしまうのですが、やはり全機種見てもらって希望の機種を購入してもらうことは大事だと思って長年そうしています。販売店さんの中には、「600」と「200」の組み合わせで商品構成をされているところが多く「400」を持ち合わせていません。時々、他社さんで体験された方が来場され「この前シンアツシンを試してみて良かったんですが、価格が・・」と購入を思案していて偶々当社の体験会で「400」の存在を知り、そのまま購入ということも時々あります。シンアツシンの機能として「断続刺激」があります。これは「600」と「400」だけにしか搭載されていません。叩く刺激になりますが案外効果的です。この機能が付いている・付いてないで悩まれる場合があります。この2日間、ネットショップに問合せ頂き「400」を2台ご注文頂きました。「400」が家庭用標準機。下に簡易型の「200」。上に高級機の「600」。機種選びは「400」を基準にお考え下さい。あとは上か下か?どちらかだけですので。

『6月23日(火)』 各地域の会場へ出向くと、以前シンアツシンを購入された方が来場されることがよくあります。先々週の熊本での体験会には、15年前に買われた方が来場されました。この方、地元でマッサージ店を経営されお客さんにシンアツシンを使っているそうです。「痛みがすぐ取れるから助かるわ」と言われていました。また15年使い続けても故障知らずだそうです。現在、シンアツシンを主力で取扱をしている会社が、青森県の東方通商さんと福岡県の真正さんと当社だけになりつつあります。あとは小さな個人商店さんが数店。一時の勢いはさすがになくなりましたが、シンアツシンの効果は今も昔の変わらず痛みで困られている方々に支持を頂いています。それと当社を含めて生き残っている会社にとっては、良い環境が整いつつあるように思います。まだまだこれから高齢者が増え、当然痛みで困られる方々が当たり前のように増えます。そんな方々が病院に駆け込み治療をしてもらう。思うように良くならない方々が今と変わらずおられるはずです。そんな方々に「シンアツシン」がお役に立てられる。これも今と同じ。結局、同じことの繰り返しでしょうか?

『6月22日(月)』 「おばさんが握ってしもうとるさかいになあ」とシンアツシンを購入したけど自分では決められない。お金の管理はすべて奥さんがしているそうです。ひざが痛くて困っているご主人さんは、普段は湿布を貼って我慢しているそうです。「全然効かんしなあ、貼っても意味内なあ」「まあ~あまり意味ないかも知れませんねえ。どんですかねえ奥さん、良い返事がもらえそうですか?」「う~相談してなあ返事するわなあ」と帰られました。1分後に「カタログもらえる?」と再び戻って来られ「ご主人、奥さんに意気込みを見せないと本気になってくれませんよ」「分かっとる」。先週も3人の方が家族に相談してダメになりました。いつも「しっかり相談してもらっても構いませんが、自分で出来るなら自分で決めてやらないと前に進みませんよ!」と話しはします。理解ある家族でしたら良いんですが・・。それぞれの家庭内のことなので。もったいない感じがかなりします。ここでシンアツシンで治療を始めないと、恐らく今までと同じ治療を続けていくとことになると思います。効果のない・感じない治療を。こんな機会がないとなかなか治療法を変えようとしませんから。

『6月20日(土)』 「痛くない言うけど痛いなあ」「針が痛いんじゃなくて悪いから痛く感じるんですよ」「そうか」と言われるので手の平や指先に当ててみました。「ホントに痛くないなあ」。患部を指で押してあげると「痛い痛い…」「針の痛さじゃないでしょう!」「ホンマやなあ」。シンアツシンの針は、痛くないように出来ていますから。

『6月19日(金)』 「娘がうるさいからなあ~どうやって隠そうなかあ」「そんなコソコソ隠して使わなくても…」「結構うるさいのよ」と言いながらも200を購入されました。股間節にひざが悪く、なおかつご主人さんの介護中。自分の時間が取れず治療になかなか通えず、我慢している状態。「我慢してても私がつらいだけだからねえ」とシンアツシンで治療することになりました。

『6月18日(木)』 「痛みを和らげるのが得意な治療器なんですよ!シンアツシンは」「そうみたいねえ」。「今までにいろいろ治療器を買ったから」と来場者の方がよく言われます。でも痛みを和らげる為の治療器を買っていないようです。痛みを和らげる治療器をお考えならシンアツシンしか?ないかも知れません。

『6月17日(水)』  「娘さんの具合はいかがですか?」と6月8日にシンアツシンを購入頂いた方へ電話してみました。「おかげさまでねえ、肩の重だるい感じがなくて喜んでます。お風呂から出てから毎日やってます」とまだ初めて間もないのですが、そのように言われていました。30代の娘さんが、毎日のハードな仕事と以前になったムチ打ち症も加わり肩から背中・腕にかけて、痛みやコリに数年悩んでいたそうです。やはり肩甲骨の周囲が気持ちよくて、特に当ててもらっているようです。しかしお母さんも毎日、娘さんに当ててあげられるのですから大変です。

『6月16日(火)』  梅雨時のジメジメする時期は、神経痛が出やすいのか?「坐骨神経痛なんです」と来場される方が増えます。先週も「お尻から太もも、ふくらはぎが痛むんです」「ひざの裏がつっぱって」「お尻の奥の方が痛くて」と言われる方結構多く感じました。「正座が出来なくなって」と言われる60代の女性の方は、「電気治療もしましたし、通販で買って薬も飲んだし、整体にも通いましたし」といろいろしたけど、大して変化がない。同時に肩や肘の痛みがありしたが、これも大して変化なし。「事務仕事が堪える」と泣くように言われていました。シンアツシンで治療を施すと正座はすぐには出来ませんでしたが、肩と肘の痛みはスッキリとれ、「すごく楽だわ!嬉しい」と腕をグルグル回しておられました。仕事中に抜け出し来場して下さいましたので、結果が出て良かったです。「私もそろそろ自分の身体の管理をしないといけないだろうから1台もらって帰ります」とAC200をご購入下さいました。

『6月15日(月)』  AC400あかばこが入荷しました。ほば3週間程度、欠品していました。お客様ならびに販売店様にはご迷惑をお掛け致しました。機能や価格面で「400が欲しいねえ」と言われるお客様がおられます。そのご希望に一時お答え出来ませんでした。小売・卸売をするのに「商品がない」ではいけません。どうぞこれからもよろしくお願いします。

『6月13日(土)』  去年の11月末にシンアツシンを購入頂いたご主人さんが来場して下さいました。「ご主人、元気になったじゃないですか!」「いや~お陰さまで普通に歩けるようになったし、夜も痛まなくなったから」「良かったですね。娘さん抱えられて来られたのにねえ」「ホントだあ~あの時は手術するつもりだったから」。シンアツシンを毎日一回当ていたそうです。あれだけ悪かったのに普通に歩いて来場される。不思議な感じでした。やっぱりシンアツシンは効くなあ!と改めて思いました。一番は、ご主人さんがコツコツ治療した結果ですが。

『6月12日(金)』 「あら~楽に動くわ!」とやや五十肩に近い症状で来場された女性の方は、腕をグルグル回しながら言われました。「肩甲骨周りを弛めたら動かし易くなりますよ」「ホントにねえ」。肩甲骨の辺りへシンアツシンを当てると腕が動かし易くなります。治療の時には、ラクラクッションを使って下さい。背中も楽に当てることが出来ます。

『6月11日(木)』 「今、買わんでもよか!お前が買うにしても後からにせい!~」「私は手術するよりこっちの方がいいのよ!」と夫婦で買うの買わないのとケンカが始まりました。「奥さん、今回は無理だからご主人さんによく説明してまた連絡下さい」「ホントにおやじは…」「まあまあ仲良く帰って下さいよ」。来週福岡で孫の結婚式。「私はもっと楽にして福岡に行きたいのに…」と奥さんはボヤいていました。お祝い事の前ですから!

『6月10日(水)』 「あ~相談しなかったら良かった~」「相談してもらって結構なんですけど、なかなか良いことにならない場合が多いんですよ」「う~ん」。200を購入しようと思い、ちょっとご主人さんに相談したところ「まあちょっと待て!」となり断念されました。「相談されても難しいですよ」「いや主人は大丈夫!」と携帯で電話。見事却下!自分で支払いが出来るのに!痛くない!困ってない!人には、なかなか分かってもらえませんからねぇ。

『6月9日(火)』 「ヒアルロン酸の…」と来場者がよく言われます。病院で注射してもらったりサプリメントで摂取したり。「ひざがちょっと痛くなってきて…」と言われる60代の女性の方は、早め病院に行きヒアルロン酸の注射をしてもらったそうです。「それでどうですか?」「痛くはなくなりましたけど、正座を長くすると痛くなってきて困るんです」。茶道の先生をしているそうです。あえて言えば「脚」も商売道具な訳です。結構、ひざが悪くて悩んでいるそんな先生方が多いようです。

『6月8日(月)』  AC400あかばこの商品自体がありません。なければないでAC600が変わりに売れています。価格表には3機種載せてありますので、ぜひAC400を希望される方には、納品をお待ち頂くしか今はありません。そこでAC400がない間だけAC600の価格に少々融通を利かせて販売しています。ご迷惑をおかけしますので、思い切ってそうしています。ただAC400が出荷されるまでの間のみです。AC600が気になる方は、一時ですが買い時かも知れません。

『6月6日(土)』 「針を調節してもらったんですけど、これで針は当たるんですか?」と質問の電話がありました。「奥の方に針は見えるんですけど・・」「そうですね。筒を指で押してみて下さい。筒が上下しますので」「あっ!そういうことなんですね。分かりました」「筒が上下しますので、しっかり押えないと針が皮膚に当たりませんから、最後まで押さえ付けて下さい」「あ~説明を聞いてたつもりでしたけど、よく分かりました」。購入されたその日に、自分で使おうと思い針を見ると奥の方に見える。「こんなことで針が当たるの?」と不思議に思ったようです。皮膚に接触する筒は、約6~7mm上下します。と言うことはそれだけ押えないと針は皮膚に当たってくれません。シャチハタの印鑑を押すように「グッと」押え付けて下さい。押えてすぐに離したら効き目はほとんどありませんのでお気を付け下さい。押えたら10~15秒程度、そのまま!

『6月5日(金)』 「ちょっと治療の補助をしてあげるだけで違いますよ」とシンアツシンの購入を迷われていた方にアドバイスしました。メインの治療法が、病院や治療院に通っていても、それだけではなく日々ちょっとした治療を自分がしてあげれば。娘さんがムチ打ちや肩こりで日々悩み、仕事もハードで精神的にも疲れて、週末だけ行く整形外科や整体の治療へ。結局、治療した週末だけ少し楽であとはまた同じこと!その辛さを引きずりながら仕事を頑張る。また週末に治療。シンアツシンで自分ですれば良いのに!週末以外は。

『6月4日(木)』 「動いたり止まったりするようになって・・」と修理依頼で高知県の方が「AC500くろばこ」を送ってこられました。荷をほどいて電源をコンセントに。スイッチON!調子よく動いています。「えっ?壊れてねえなあ」と思いながらいろいろ操作してみました。調子よく動いています。「もしかして、断続を故障と勘違いしたじゃろうか?」と思いお客さんへ電話してみました。案の定、断続刺激の機能を理解しておられませんでした。コードが切替スイッチに当たり、刺激の仕方がたまたま変わっただけです。皆さん、案外「連続刺激」だけ使用して「断続」をしようされない場合が結構あります。お渡しする際に説明していても。針セットの部品の交換と清掃をしてお送りしました。

『6月3日(水)』 薬の販売仕組みが変わったようです。ネット販売で薬が買えなくなる。しかし、規制しないといけないほど問題があるのでしょうか?そんなに危険なのでしょうか?「薬剤師募集」の求人は多いと思いますが、薬剤師としてドラッグストアーに勤務しても薬より食品・生活雑貨を売る方が主体になりそうです。治療器も管理医療機器の講習修了者でないと販売出来ません。※シンアツシンは必要ありません。保健所に届けをしてそれから販売です。シンアツシンの体験会は、ほぼ毎日会場が変わりますから、そのつど届出をしています。これもかなりな手間になります。こちらが手間なのですから、保健所の担当者さんも手間だと思います。規制が増えれば仕事が増える!

『6月2日(火)』 個人で「シンアツシン」を販売されている方から注文の電話がありました。一ヶ月に2~3台程度販売して下さっています。小さな公民館で簡単な体験会を開き、来場された方や友人・知人に買ってもらっているようです。一人でやってますから大掛かりにしても対応出来ませんので出来る範囲でこじんまりとやっているそうです。退職して60歳過ぎくらいですから、まだまだ仕事は出来ます。どんどんやらなくてもゆっくりと自分のペースで出来るのが良いのだと思います。「痛いのが取れると喜んでくれるからねえ」とシンアツシンの販売をやっていて一番嬉しく感じるのがその点です。これからどんどん高齢者は増える一方です。当然、身体の調子を悪くする人も増えます。「シンアツシン」が活躍できる場面は、これまた増える一方です。

『6月1日(月)』 「エコポイント」が付いてお買い得感が高まっていある電気屋さん。突然、我が家のテレビの具合が悪くなったので見にいきました。たまたまなのか?お客さんが少なく感じました。電気屋のポイントが付き、期間限定のポイントが政府からもらえ、購入する側には買い時です。「シンアツシン」も何か?ポイントの対象になればいいのですが!例え当社でポイントを付けても次々に「シンアツシン」を買う訳にもいきません。とりあえず1台あれば十分ですからねえ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『5月30日(土)』 「AC400あかばこ」の品不足をHP上に記入しています。注文を頂いても発送出来なければ意味がありません。昨日、トヨタディーラーの営業さんが来社され「プリウスばっかり売れて・・」と嬉しいような嬉しくないような感じで言われていました。結局、注文もらってもクルマが届かない!届かないから登録できない!登録できないから売り上げも上がらない!あんまり待ってもらうようではキャンセルになりそうです。欲しい時にすぐに手に入る。これが大事です。AC400は6月中旬までには、恐らく発送が可能となると思います。AC200とAC600は、即納状態ですのでいつでもご注文下さい。

『5月29日(金)』 未確認ですが「AC400型」のモデルチェンジに向けてコノコさんが動き出しているようです。恐らく年内は無理だと思いますが。100が200へ。500が600へ。400はどうなるんでしょう?空きの番号は300?

『5月28日(木)』 雑誌記事を見たお客さんから「注文もらいました!」と卸先の販売店さんから「AC600」の注文を頂きました。話しを聞けば「いつもいろんな雑誌を見ていてシンアツシンの広告を見ていたから気になっていたみたいで・・」と徐々にその方もシンアツシンに興味が湧いてきたのでしょう!ネット検索して注文して下さったようです。今の時代、インターネットでの商売は当たり前です。店舗を構え、また実際にお客さんと向き合っての商売も当たり前。シンアツシンの販売は、基本的に「体験会」での実演販売が主です。実際に体験頂き、良さを確認頂き納得してから購入頂く。これを30年近く続けてきています。しかし今の時代は、それだけとはいきません。情報を検索するインターネットが普及してしまっていますから「シンアツシン」と検索すれば「その効果」意外は大体理解できます。現場で親身になって一所懸命説明する指導員には、わずかながら頭の痛いのが現実です。ちゃんと説明を聞き使用法を聞き、購入する方がほとんどですが、中にはそうでない方もいます。あらかじめ調べて来場される方も。「価格が安ければ良い」と言う方は、ネット販売で購入する方が通常よりは安く購入出来ると思います。しかし実地の指導はありません。その分安く提供できる訳ですから。電話での対応だけ。それをネットで購入される方は普通だと思っているはずです。当ショップもネット店開店5年目になろうとしていますが、現実は「体験会」で販売する台数の方がダントツ多い訳です。ネット販売は、年間販売台数の数%で正直、微々たるモノです。これからも販売方法は大変わりすることはないと思っています。「シンアツシン」は陳列して売れる商品ではありませんから。

『5月27日(水)』 「保証期間は2年です」「10年言うとこもあったし、5年言うところもあるけど・・」「それは自社で2年以降の保証をしているはずですから」。保証期間のことで問合せがありました。メーカーの保証は2年です。この期間内は無償で修理してくれます。それ以降は有料となります。「しかし、自社で保証期間を延長しても、その会社がなくなれば無効になりますよ」「それはそうだろうけど」「だからと言ってメーカーに泣き付いても無料修理は出来ませんから」。私も近所のある家電量販店で数%の保証料を払い電気製品を買いました。その店が潰れある大型電気量販手に吸収されました。その保証は無効となり、新たに保証料を支払い保証システムに入れば保証しますということでした。「潰れる潰れない」を心配する必要はないと思いますが、そういうことがあると言うことは理解してないと。シンアツシンの場合は、コノコ医療電機がある限り無料有料に関係なく面倒は見てくれます。シンアツシンは構造がシンプルに作ってありますので、故障が誠にし難い電気製品です。故障No.1は「コードの接触不良」。これも使用後にコードのねじれを戻しておけば済むことです。シンアツシンはそんなに壊れませんよ!ご心配なく!

『5月26日(火)』 「ゲルマニウムは、私にはよく効くよ!」と会社の近くで体験会をした際に来場されたご主人さんが来社されゲルマニウムを追加購入されました。当社は、6粒入りと12粒入りで販売していますが、バラ売りしていますのでお客さんが必要な個数のみの販売も出来ます。このご主人さんはその時に4粒購入されました。毎日、ラジオ体操に始まり、小一時間歩き、少々の筋力トレーニングをし、週2回はテニス。70歳ですがなかなかしっかりした身体の持ち主です。でもひざと腰が悪い。「いつも歩いた後、家の階段を上がるのに難儀していたけど、これ(ゲルマニウム)を貼っていたら楽なんよ!」とその違いを説明してくれました。「ご主人、私はゲルマニウム貼っても効果が分からないんですよ」「あっそう?やっぱり合う人と合わない人とおるんじゃなあ」。シンアツシンの針も不思議ですが、ゲルマニウムもまた不思議な物質です。

『5月25日(月)』 「針がバラバラになって組立てられないんですよ!」と電話がありました。平成6年に「AC100型」を購入頂いた方で現在入院中と言うことでした。聞けば病院に持ち込んで使っているみたいです。何年になるでしょうか?当時の針セットはライナーを押し込むタイプでしたので、抜けてしまうとバラバラになっていました。改良後は、ねじ込みになっていますのでバラバラになることはまずありません。そして現在の針セットは、素人では分解が出来ない状態です。私でも出来ません。今は「AC600・400・200」と新型の針セットが装着されています。数時間後、「直った」と連絡がありました。リテナーにスリーブを入れ、スプリング。最後にライナーの付いた針本体を押し込む。針先の出具合を確認してバイブレーターに装着して完了。

『5月23日(土)』 「試食販売をしていて立ちっ放しなんですけど、それが悪いのか?脚が痛くて痛くて我慢しながら仕事してます」「そりゃじゃ~売れるものも売れませんねえ!」「そんな感じです」。と50代の女性の方が問い合わせておられました。病院に行けば薬をくれるだけで特別治療はなし。仕事があるので頻繁に治療にも行けず、日々我慢をしているそうです。「薬もあまり飲みたくないし、仕事も休めないし、休めば仕事がなくなるし・・」とかなり悩んでいるようです。シンアツシンの説明をして近いうちに来社するように言われていました。今年の1月に「AC200」を購入頂いた方が坐骨神経痛で悩まれていましたが、シンアツシンで一時調子が良くなり喜んで下さっていましたが、春先に家の大掃除をしてまた調子を崩しておられました。「病院で診てもらったらいかがですか?」「そうします」と言われてから1ヶ月。電話があり経過を聞くと「病院に行ったんですけど、悪いところがない!って言うんです。それで薬をくれて1ヶ月ちゃんと飲んだんですけど、全然変わらないし胃がおかしくなって薬も辞めました」「胃がおかしくなって皆さん薬が飲めなくなるみたいですよ!」「やっぱりじっくりとシンアツシンを当ててみます」と言われていました。「スカッと」痛みが取れて、ず~と痛まない治療法があれば良いのですが・・。地道に治療しないとダメみたいです。

『5月22日(金)』 「時々、整体や按摩に行くけどこれ(シンアツシン)がすぐに効き目が出て一番ええわ!」と2年前に購入して頂いたご主人さんが電話で言われていました。またその後に10年前に購入頂いた方の娘さんの娘さん(孫)から電話がありました。AC100型を購入頂いていましたが、使い方の問合せでした。「母はこれがないと生きていけないみたいです」と冗談半分に言われていました。最初、お母さん(おばあさん)が購入して使ってみると調子が良かったので、娘さんにもう1台購入され、そして住んでいるアメリカへ送るように言われていました。20年前に購入頂いた和歌山県有田市の方から修理依頼がありました。当時の機種で「AC500BOXGOLD HI‐GRADE」で操作パネルに直接バイブレーターコードを差し込むタイプです。なかなか使い込んだ使用感が古さを感じさせます。まだまだ元気に作動していましたが、さすがにバイブカバーの亀裂やホルダーの亀裂・コードのねじれ・針セットの汚れなど、手を入れた方が良さそうな箇所が多くありました。今の機種に比べると品質的にデザイン的にかなり見劣りしますが、これでも効果は出ます。シンアツシンは、1台あれば長年使用出来ますので、一家に1台どうぞ常備して下さい。

『5月21日(木)』 「AC400あかばこ」の売れ行きが好調で品不足を起こしているそうです。どちらかと言えば売れ筋から外れ、3番手に甘んじている機種です。ですのでメーカーさんも欠品を起こさない程度に製造していたと思いますが、ここにきて急激に売れ始めています。それもこれも販売店さんが急に扱い始めたからです。訳は「AC600」の高めの販売価格とやや取扱のし難さから、販売機種が「AC400」に切り替わっているようです。「AC600」ほぼ30万。「AC400」ほぼ20万。この差は大きい!ただ新型と10年前からの継続モデルとその違いが確かにありますが。想像ですが、いずれ「AC400」もモデルチェンジするはずです。恐らくその時には販売価格も上がるはずです。20万~25万くらいの価格帯の機種は、今の「AC600」と「AC200」の価格バランスを考えれば外せないと思います。「AC400」は、他社さんがほとんど扱わなかったのでやり易かったんですけど。

『5月20日(水)』 ある高等学校野球部の顧問の先生から「シンアツシン」のご注文を頂きました。先に「有料レンタル」をご利用頂きました。故障がちな部員達に当ててみて一定の効果を感じて下さったのだと思います。スポーツは怪我がつき物です。同じ動作の繰り返し!使う部位も偏った使い方になります。野球選手なら腰・肩・ひじ。そしてひざ。各部位を毎日毎日使います。毎回ストレッチでクールダウンしたとしても疲労が完全に癒えることはないと思います。その疲労が怪我やスポーツ障害につながります。練習も大事。身体の手入れも大事。当然、休養も大事。それがバランスよく出来れば言うことないのですが。プロの選手は身体に気を使います。アマチュアだから必要ないことはありません。アマチュアだから余計に必要だと思います。

『5月19日(火)』 「もらったモノばかりで自分で買ったことがないんです」と70歳になる女性の方は、ひざの痛みで困っているおばあさんにと孫から大学の入学祝いのお返しに低周波治療器をもらったそうです。「折角くれたんけど、効き目がよく分からないんです。私もよく分からず使っていたから」「ひざに良いからと健康食品を娘がくれたけど飲んでも分からないんです」。今までに自分で考えて取り入れた方法はないそうです。月一回、医者に行くだけ!シンアツシンでひざの裏側を治療して階段を上がり降りしてもらいました。普通、降りる時がつらく、一段ずつゆっくり降りますが「あら~普通に降りれます」と楽になったひざの具合を確認するように降りていかれました。「奥さんの身体を心配して、あれこれとしてくれて有り難いですねえ。でも効果がないとなかなか続かないから。痛みが和らぐ治療をしないと!」。なかなか購入には思い切れなかったようです。今までに治療器の類を購入したことない方は、なかなか思い切れない場合が多々あります。「最初の一歩」が踏み出せるかどうか?

『5月18日(月)』 ある学校の先生が、シンアツシンに興味を持って頂き試して下さっています。運動部の顧問の先生には、もっと使って頂きたいと思います。選手の運動障害などに。毎日酷使する身体ですから毎日手入れした方がいい。そのアイテムに「シンアツシン」をお役立て下さい。

『5月16日(土)』昨日は、平成19年にシンアツシンを購入頂いた方が来場されました。「針の具合を見てもらおうと思ってなあ」と。風呂敷を開けシンアツシンの動作具合や針の出具合を確認しました。「ご主人、こりゃ~針が出過ぎですよ!」「そうか?」「押さえたら痛いでしょう?」「痛い時もあるよ」。1mmくらい筒から針の先端が出ていました。スリーブを新品に交換して適正な出具合に調整しました。聞けば自分で出したそうです。

『5月15日(金)』 「この器械は、前に買ったことがあるぞ?」と言われるご主人さんに話しを聞くと「10年以上前に買って…友人に貸して…そいつは死んで…それっきりだ!」と。恐らく100型だと思いますが購入されたようです。試しに当社の名簿に名前があるか電話で確認すると平成6年に購入頂いていました。「ご主人、名簿に名前がありましたよ」「あっそうか!14年前だねえ。とにかく1台もらって帰ろう」。200を購入頂きました。奥さんがシンアツシンをお気に入りで「私は今ある治療器よりこれの方が良いわ!すぐ楽になるもの。当てるだけだしねえ」。このご夫婦は、二人とも90歳!不思議なくらい元気な90歳でした。

『5月14日(木)』 「私、田舎に泊まろうに出たのよ!」とシンアツシンを買って下さった方が突然言われました。「奥さん、テレビでたんじゃねえ!」「たまたま声を掛けたら泊まることになって…」「ご主人さんに相談したんですか?」「いいや、私が決めたんよ」。そんな奥さんですからシンアツシンを購入するのも自分で決めました!

『5月13日(水)』 「やっぱりある程度本気で治療する気持ちがないと無理でしょう」「まあ私は長続きしないから」「そう言う問題じゃなくて自分の症状に少しでも本気になれるかどうかですよ」。ししゃもを串に刺す仕事で、ほぼ立ちっぱなしと言う女性の方は、お尻から太ももに掛けて痛みがあり困っているようです。結局シンアツシンで治療し始めることはありませんでした。「お父さん、私は凄い楽になったけどどう?」とご主人さんに効果を確認していましたがその気なし!全く治療していない方は、得てしてこんな感じです。

『5月12日(火)』 「もう80万くらい払ってきてますねえ!」「そうねえ!」。知り合いに整体をしている方がいて、20年来通って支払った治療費の総額がそれくらいになるようです。「シンアツシンがすぐ買えますよ!」「ホント!」。全く無駄になった訳ではありませんが、20年前から言うと症状もきつくなったそうです。「まあ付き合いがあるから辞められないねえ」。シンアツシンを購入され、これで治療回数を増やしていけば、もっと効果的な治療がこの方も出来そうです。

『5月11日(月)』 「シンアツシンを販売をしてみたい」という方とお会いすることが出来ました。かなりシンアツシンがお気に入りで意気込みがあります。まだどうなるか?分かりませんが、東北地方に一店舗、取り扱い店が出来そうな気配です。現在も関東にに一店舗、四国に一店舗、地元岡山にも卸先がありますが毎月コンスタントに愛用者を増やしておられます。九州に取扱を検討中のお店もあります。これからもっと高齢の世の中がやってきます。そうことを考慮すれば、まだまだ販売が続けられる商材だと思います。ただの商材としてだけはなく、痛みで困っておられる方々に喜んで頂ける治療器として、これからも世の中に役立つものと思っています。本当は、シンアツシンのお世話にならないくらい元気なのが一番なのですが!「生きる」ということは、痛みが伴うもののようです。

『5月9日(土)』 今度のチラシのキャッチフレーズは「当てれば分かります!」にしようと思っています。シンアツシンは、とにかく当てれば結果がすぐ分かります!これで分からない方は、いま痛くないか、もしくは症状がかなり軽い方と思います。自覚症状があればすぐに、直ちに、その場で状態の変化が分かります。だからシンアツシンの効果にビックリする訳です。毎度チラシのデザイン・文章を考えて作製しますが、いつも似たり寄ったり。決め台詞も自分が伝えたいことが強く出てしまう。見る方々にとったら「そんなに簡単に痛みが・・冗談じゃない」となる訳ですが。昨日の夕方に今日の体験会のチラシを見て問合せされて来られた60代の女性の方が「お父さんに見せたら、”そんなにホンマ簡単に治る訳ないやろう”と言われたんですけど、私にはすごく書いてある言葉がすべて当てはまるようです。主人は痛くないし困ってないから・・」とチラシを見ながら電話して来られました。どんな言葉が皆さんの目からすんなりと入っていくのか?分かりませんが、半信半疑の気持ちで見るチラシの言葉が本当かどうか?は是非ご本人がお確かめ下さい。その答えは案外簡単に出ますので!出なかった時はすいません。

『5月8日(金)』 2ヶ月前に問合せ頂いていた70代の女性の方が来場されAC400を購入下さいました。2ヶ月前にカタログを送り、連休前にお住まい地域で行う体験会の案内をしていました。娘さんと来場され「お母さん、また大丈夫なの?1年前に60万円で買った電気の椅子みたいにならないの?」と娘さんは心配されていました。この方、腰の痛みと坐骨神経痛でお困りのようでしたが、「お医者に行けば薬だけだし、治療に行けば通うのが大変だし・・」となかなか思うように行かないようでした。「どっちみち治療しないとダメなんだし、私は自分でする方がいいよ!」とシンアツシンで治療をすることになりました。治療をすべてシンアツシンで賄う必要はありません。とにかく治療の回数を増やすこと!週一回治療に通うなら、あとの6日間をシンアツシンですれば良い!週2回なら5日間はシンアツシンで。数回の治療で効果を持続させようとする(期待する)方が無理があります。「お尻の辺りは自分でも当て易いし、これなら自分で出来るよ!」と娘さんにアピールしていました。

『5月7日(木)』 連休直前にAC400あかばこを購入して下さった方は、名簿を確認すると平成9年にAC500スーパーエースを当社で購入頂いていました。結構、2台目を購入頂くことがここ数年増えてきました。1台目が長年の使用で傷み、そろそろ新しいモノを・・と思われるのだと思いますが。さすがに当時の機器と今現在の機器とでは、作りが違ってきていて全体的に「しっかり」と作られています。現在の針セットは、金物が使われているのか?重量感がありその分振動も重みがあるように感じます。その代わりに、部品交換が面倒になりました。30年も販売していますので、もっともっと代替需要があれば嬉しいのですが。シンアツシンは、耐久性があり過ぎるので、それもまた期待出来ないようです。

『5月2日(土)』 明日から連休に入ります。コノコさんも休み。他社さんは連休関係なく通常通り体験会を開催しているようですが。当社は3日~6日まで休みます。7日から大分県や山口県・三重県・兵庫県・地元岡山県で体験会を行います。どうなんでしょう?山間部は農繁期になるんでしょうか?田植えが始まるのでは。この前、奈良の都祁で買ったコシヒカリは、美味かったですねえ。三重の伊賀米も美味いそうです。各地でいろいろご当地の米を買いますが、ハズレに出くわしたことがありません。スーパーで買う安売りの米は「う~ん」となることが、たまにありますけど。田植えが終わって腰が痛くなったりひざが痛くなったり。普段より無理をしますので仕方ないかも知れません。そんな症状でお困りの際は、休み明けの体験会にどうぞお越し下さい。ネットショップは、年中無休です。ご注文があればご希望日に届くよう発送致しますので!GW期間限定ですが、展示アウトレット品を販売しております。展示品のほとんどは体験会場で売れてしまいます。体験会休みの間のみの企画となりますので、ご希望の方はお申込み下さい。出品中の「AC600」は、少々訳ありですのでよくお読み頂きご了解の上ご注文をお願いします。

『5月1日(金)』 先月のシンアツシンの販売台数は、通常の約1・7倍くらい!どうしてか?よく分かりませんが、普段より多くの方々に購入頂きました。来場される方は、いつも同じ。「ここが痛い・あそこが痛い」と悩み来場されています。その痛みをシンアツシンで和らげて差し上げるだけ。やってることは、いつもそれだけなのですが。ただそれだけなのですが、その痛みを和らげることが求められているのだと思います。治らないんだけど、痛みを限りなく和らげる。それで十分です。そう痛くなければ困らない訳ですから。それ以上、どうして欲しいのか?完全に治らないのに!今月もまたシンアツシン体験会行脚に各指導員が奔走します。アフターサービスを兼ねて。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『4月30日(木)』 「うまいこと言われて買っても使わないのよねえ」とチラシを見て問い合わせて来られた女性の方がそう言われていました。話をしていて一番面倒くさくなります。「自分の身体のことでしょう!」と言いたくなります。あまりにも口の利き方の分からない方には、はっきりと言います。「自分でよく考えて治療して下さい。誰も治してくれませんから」と。完璧な治療などありません。やってみなければ分かりませんし、それをやろうとしない・続けようとしない人が良くなる訳もありません。やってダメならまた治療法を変えればいいだけのこと。結局、問い合わせて来られたこの方は、何も治療せずに愚痴を言ってるだけ。悪くした身体も他人のものでもない、自分の身体ですから! 「腰が痛くて・・」と言うご夫婦がシンアツシンの購入を思案して下さいました。でも息子さんに「マッサージチェアーの方がええぞ!」となり購入を断念。「マッサージチェアーではなかなか痛みは和らぎませんよ!」と伝えても。まあ座ってみれば分かる。座ったくらいでは、簡単に痛みは和らぎませんから。

『4月29日(水)』 「順番はわしが先に逝く予定じゃから、お前に先に倒れられたら困るじゃないか!」とご主人さんが奥さんの身体を心配してシンアツシンの購入を決断されました。ご主人さんも腰が悪いのですが、2年前に腰の圧迫骨折をした奥さんの方が症状が強く、生活に難儀する場面が多いようです。今は特別治療もせず「無理のない程度に身体を動かして」とお医者さんからも言われ我慢しながら日々暮らしているそうです。シンアツシンで痛みを和らげて動き易くすれば!実際、シンアツシンを当てた後、調子よく動けたようです。治ってしまう訳ではありませんが、とにかく身体を動かすこと!その為には痛みを和らげること!それが出来ていればなんとかなります。とにかく動けるだけにはしないと!

『4月28日(火)』 サンデー毎日のシンアツシン紹介記事を見て香川県の方が問い合わせてこられました。「主人が腰が悪くて・・これは良いんじゃないかと思い・・」と80代のおばあさんでした。ご本人は今現在入院中。同じく80代のご主人さんは自宅で留守番。そのご主人さんの腰を思い電話してこられたようです。「送って頂けますか?」「お送りすることは簡単なことなのですが、ご主人さんにちゃんと説明した方が・・」「年寄りでも簡単に使えますか?」「使えますけど説明したほうが・・」「そうですねえ。それじゃヘルパーさんにも相談してお電話します」。とりあえず資料を病院の病室宛で送付しました。電話で話をした様子では、少々頼りない感じを受けたので、今回は販売しませんでした。資料を見てもらうと一層理解出来ると思います。また電話をくれる予定ですので、その際には自宅まで納品しようと思っています。休日なら瀬戸大橋の通行料1000円ですから!往復でも・・。シンアツシンをお渡しして後が不安なのは、どうも気になって。

『4月27日(月)』 「無理言って買ってもらったんです」と70代の奥さんは、電位治療器をご主人さんに買ってもらったそうです。「毎日かかってるけどなかなか・・」と言われ「そりゃ~なかなか難しいでしょう。痛みを和らげようと思うと」「でも血液が綺麗になるからと言われていたから」。腰の痛みで悩み電位治療器を購入されたそうです。「電位治療器は身体に、とても良いものですから毎日かかれば良いんですよ!」「そうだけどねえ、腰の痛いのが・・」「痛みを和らげる治療器じゃないですから電位治療器は」。AC200の購入をかなり悩んでいましたが、さすがにご主人さんにまたお願いするのを躊躇したようです。購入したばかりでまた治療器を買う。購入した電位治療器は、100万円。考えたくもなります。

『4月25日(土)』 今週は、体験説明会でいつもより多くの方にシンアツシン愛用者になって頂くことができました。それだけシンアツシンを気に入って下さる方が多かったのだと思います。いつも毎回同じようなことの繰り返し!「ご主人さん(奥さん)、どちらが悪いんですか?」と症状を尋ね、シンアツシンをお試し頂く。痛みがとれる(和らぐ)。購入。そんなことの繰り返しをしております。当然ですが、同じように説明してもご理解頂ける方とそうでない方と。ここで言う「理解」と言うのは、「続けて治療しないと良くならないですよ!」と言うことです。「シンアツシンを購入下さい」ということではありません。継続しないと症状を良い状態で保てません。たまに治療してたのでは本当に一時しのぎ。痛み出したらすぐにでも治療する・その日の内に治療する。それくらいしないとなかなか難しい。そんな話をしながら「シンアツシン」の良さをアピールします。来場者の方々も本当は分かっているのです。続けないとダメなのは!それが出来る方と出来ない方とおられる訳です。最終的は自分の身体のことですから自分で面倒みないといけません!張り切って治療しなくても、シンアツシンなら痛むところへ、とりあえず針先を当てればなんとかなります。

『4月24日(金)』 立て続けにシンアツシン・ショップに問い合わせがありました。以前から使っていてもう1台追加する方や腰痛に悩むお母さんに!アウトレット品はありますか?医療関係の方からなど。そろそろ「母の日」です。プレゼントするには、やや高価かと思いますが、中途半端な健康器具をプレゼントするのでしたら思いきって下さい。

『4月23日(木)』 「軽い脳梗塞だったから、あと身体はなんともないんだけど、痛くもなんともないんだけど最近歩き方がねえ…」と80代のご主人さんが来場されました。「お医者さんは、どう言われるんですか?」「別に大丈夫言ってくれてるから…様子見るかなあて言われて…」「でも様子見てても、段々歩き難くなるなら、そんな悠長なこと言ってる場合じゃないですし」とシンアツシンで臀部と股間節に刺激を与えてみてもらいました。「ご主人歩いてみて下さい」。椅子からスッと立ち上がり歩を進めるご主人さんの足取りは、ガラリと変わっていました。「いや~スイスイあるけるよ!さっきとは違うよねえ?来た時より」と逆にその違いを尋ねられました。来場された時の足取りを見れば「パーキンソン病」かと思うほどちょこちょことした足取りでしたが。「ぼつぼつ当ててみます」とシンアツシンを片手に提げ帰られました。あのままでは、完全に脚の筋肉が弱ってもっと歩くのが困難になりそうな感じでした。

『4月22日(水)』 「毎日使ってるからねえ。修理も二回してもらったしねえ~その簡単な方(200)を頂きます」と2台目を購入下さいました。実際に使用中のシンアツシンはコードが捻れ断線寸前です。よく使っていることが見て分かります。「使った後はコードをのばして下さいね!」「そのまんまにするから良くないんだね」「新しい分もそのままにしてたら断線しますから」。しかしよく使っています!

『4月21日(火)』 「この針だけでも頂ける?」「えっ?」「先の針だけ!」「どうされますの?」「手で持って叩こうかなあと思って…」。こんな風に言われる方が時々おられます。米だけ買って炊飯器がない!フィルターだけ買って浄水器がない!そんな感じでしょうか。もし手でやろうと思えば、爪楊枝でも束ねてして下さい。シンアツシンの予算がなお理解出来ると思います。

『4月20日(月)』 身体の柔軟性を話題にした内容の記事が情報誌に掲載されていました。特に股関節。歳とともに股関節の柔軟性がなくなる。それを予防するエクササイズ。骨盤の傾きに影響して腰痛やひざ痛、傾き次第では上半身にも影響する。「家の基礎」みたいなものでしょうか?骨盤は。それが傾くと他に不具合が出る。力士がするように腰を深くしゃがみ込む動作や股を閉じたり開いたりして股関節の動きを意識した方が良さそうです。実際、40歳の私でも股関節が「硬いなあ」「動きがあるなあ」と感じています。

『4月18日(土)』 今年になって「AC400あかばこ」の出荷が増えました。例年でしたら「AC500」か「AC200」の販売の割合が多かったのですが、「AC400」が「AC500(現在600)」と入れ替わった感じです。特別「AC400」の販売に力を入れている訳ではありませんが。やはり価格でしょうか?「AC600」と「AC400」との価格差がそうさせているのかも知れません。私は以前から「AC400」が適当だと思ってますので、良い傾向だなあと思っています。600と400を比べた時に「400は力が弱いなあ」と感じる方も多いのですが、それが欠点にはならないと思います。正直、「強いから良い」言うものではないと思いますので。

『4月17日(金)』 「ラクラクッション」を使用して治療する時に、一つ気を付けて頂きたいことがあります。それは「押さえ付け過ぎ」です。手でシンアツシンを持たないので、押さえ加減が分かり難くなります。椅子などの背もたれ部分と身体の間に挟んで使用するようになりますが、身体を倒し過ぎて刺激が強くなり過ぎている場合があると思います。直径が1cm強の筒ですから、容易に想像が付くと思いますが押さえ過ぎれば普段より痛く感じるはずです。「この痛いのが効いている」と痛いのを我慢しながら当てる方もおられるかも知れません。強い刺激は、麻痺させるだけです。ほどほどにしましょう!やはり最初は、手でバイブレーターを持ち自分の手の感覚で強さを感じながら治療した方が良いと思います。すぐ慣れますから、それからラクラクッションを用いて背中や腰の手の届かない箇所を当ててみてはいががでしょうか?

『4月16日(木)』 「腰が曲がるのが嫌で、これがなんとかなりますか?」と80代の女性の方から質問の電話がありました。「お医者さんは、骨が固まりかけてるからこれ以上無理と言われるんです」「お医者さんの言われる通りで、固まってしまったら難しいと思います。ただまだ成りかけなら多少はねえ」「多少でいいんですよ!このまま何もしなかったら、どんどん曲がると思うんです。友達に「そんなに猫をしょって」と言われるから嫌んです」。腰や背中が曲がってくると、見た目でお年寄りに見えてしまいます。それを悩む方が結構おられ、なんとかならないものか?と相談に来られます。そんな時はシンアツシンを「臀部」と「腰椎」の周辺に当ててもらいます。特に臀部に当てると「あらっ腰が伸びた」と言われる方も。でもこれも一時のことです。また曲がろう曲がろうとしますので、それに対抗する本人の気持ちが必要だと思います。極力胸を張るように!前かがみに成りかけたら意識して伸ばす!当然、治療も!筋肉が弱ってしまわないように心掛けないと。

『4月15日(水)』 田舎に行くほど、ホント山奥から体験会に出向いて来て下さいます。「奥さん、これじゃ~”病院に行く”と言ってもかなり難儀しますねえ」「そうですよ。私は運転しないから連れて行ってもらわないと」ととても通院どころではない場合がほとんどです。元気な時は、少々の山坂も気にならないでしょうが、ひざが!腰が!となると大変です。そんな方々にたくさんお会いしました。今週もそんな山奥の町での体験会。やはりそんな方が来場されたようです。結局、治療がほとんど出来てない訳です。市街地まで通院する為に、1時間~2時間掛かる。当然、買い物の時も。買い物ついでに病院へ。どっちがメインなのか分かりません。シンアツシンもお求め下さいました。病院に行かない時・行けない時は、自分で治療する。頻繁に治療する。気になった時にすぐ治療する。続ける。症状を悪化させない為の大事なことだと思います。

『4月14日(火)』 「痛いところに当てたらいいよ!と教えてくださったんですが、ツボの本を見るとツボがたくさんあってここ(ツボ)へ当てないとダメなんですか?」と先週土曜日にAC200をご購入頂いた方から問い合わせがありました。「ツボの本は、あくまでも参考程度です。痛いと感じるところに”まんべんなく”当ててみて下さい。それがシンアツシンの使い方ですから」「とにかく気になるところへ当ていけば大丈夫ですね」「とりあえず当ててみて下さい」。腰の痛みやだるさがあり、また便秘がちなこの方、お腹に当てる際にツボの本を参考に「へそを中心」に5~6ヶ所のツボを狙って当てたそうです。「こんなことで良いのかなあ?」と疑問に思い早速質問の電話を掛けてみたそうです。「ツボを気にせずにへそ以外お腹に”まんべんなく”当ててみて下さい。それと仰向けに寝て当てた方が当て易いですよ!」「椅子に座ってやってみましたけど、寝た方が楽そうですね」。ゆっくり気長にやってみて下さい。「海外旅行にシンアツシンを持って行こうと思うんですが、変圧器を使えば大丈夫ですかねえ?」と質問の電話がありました。「恐らく丈夫でしょうけど故障があった時に保証がどうだか?国内仕様ですのでシンアツシンは!」「いつも旅行の時に助かってるんですよ。海外だから」と言われるこの方、イタリアへ行くそうです。お気を付けて!

『4月13日(月)』 「AC500くろばこの在庫はありますか?」と問い合わせがありました。AC600が発売されて半年以上が経ちますが、もう完全にAC600へ移行されました。「AC600」と「AC400」と「AC200」の3機種が現在のモデルとなります。正直、1台だけ在庫を残しております(今日現在)。AC500くろばこを購入された方から注文や紹介・不具合などの交換など何があるか分からないので、1台だけは在庫を確保していました。実際にAC100からAC200へモデルチェンジした際も数ヶ月の間は、「AC100型はまだ在庫がありますか?」と問合せがありました。妹さんが100を購入されていたのを、お姉さんが見て注文されて来られたこともあります。もうそろそろ在庫処分してもよさそうです。

『4月11日(土)』 阪神タイガースの金本選手が、1試合3ホーマーを始まったばかりのシーズンですでに2回も!40歳になっても力の低下を感じさせないプレーには、驚いてしまいます。数年前に「連続出場の世界記録」に挑むシーズン前の金本選手を特集した番組で、キャンプ宿舎の自室でシンアツシンを使う同選手の映像がたまたま流れました。「シンアツシン使っとるが!」と驚いたのを覚えています。広島カープから阪神タイガースへ。そのイメージがほぼ払拭され今は完璧に「阪神の金本」です。看板選手を見たい!そのプレーを見たい!その為にテレビを見たり、球場へ応援に行く。そんな選手がもっともっと増えてくれると。しかし「アニキ」は凄い!

『4月10日(金)』 「やっぱり行かないとダメかなあ」「そりゃ~治療に行ってみないと合うかどうか分からないし、良くなる訳がないじゃない!」「やっぱり針が良いかね?」「奥さんに合えばねえ、すぐに楽になると思いますよ」「でも私には按摩さんが良かったからねえ」「じゃ~按摩に通わないと!」「そうだけど病院の先生がねえ」「なんで先生に遠慮するの?」「いや~遠慮はないけど、お世話になってるし」「奥さんはどうしたい訳ですか?」「いや~この腰の痛みが楽になればねえ」「そうしたら自分に合う按摩に通えば」「そうだけど。でも針も私に合うか分からないし」「だからやってみないと分からないじゃないですか!」「そうだけど。でも治らないじゃない?」。何をどうしたいのか?さっぱり分からない方からの問い合わせでした。

『4月9日(木)』 シンアツシンに添付されている「取扱ビデオ」の件でコノコさんから質問の電話がありました。正直に「特別、必要ないなあ」とお伝えしました。昨今はビデオデッキ自体がない家庭もありますし、シンアツシンをお求めになる世代は、いわゆる高齢者の方々が多いですのでビデオで確認頂くより書面の方が見やすいのでは?と思っています。「DVDになった場合はどうですか?」「いや~DVDデッキ自体がない家庭も・・」。こちらの要望として「カラー写真入りの取説を」ということでお話ししました。説明会場でシンアツシンをお渡しする際に「ここがスイッチですよ」「これを回すと強くなりますよ」「当て方はこんな感じで・・」と実地で説明します。それの方がよく理解して頂けます。若い方・家電の類が苦にならない方は大丈夫でしょうが、そうでない方も中にはおられます。そうでない方には、ちゃんと説明して渡したいものです。

『4月8日(水)』 「首のヘルニア」で悩んでいる女性の方から問合せがありました。「針をしてヘルニアが治りますか?」「とてもじゃないですけど、針をしたぐらいじゃ~ヘルニアが引っ込んだりはしないと思いますよ」。この方、今までにいろいろ治療してきたそうです。「手術をしましょう」と勧められているらしく、ただ本人は首にメスを入れることに不安がとてもあるようです。「恐いですもんねえ」「そうなんですよ!まだ我慢できないほどじゃないから良いですけど手術は・・」。明日の体験会に来場予定です。「いろいろしてみたんですけど、この針はしたことないから」「何が合うか分かりませんし、治療しないと症状も変化しませんし・・」。ほぼ毎日、問合せが数件あります。話をしていてほぼ皆さんに言えることですが、「刺さない針」をしたことない方が、ほとんどです。シンアツシンは刺さない針治療。

『4月7日(火)』 雑誌広告を見て愛知県の方が問い合わせてこられました。「試してみたいんですけど」「どちらが悪いんですか?」「肩こりと腰です」「治療はされておあられるんですか?」「いろんなところへ治療に行きました」。この方、自宅でもしっかり治療して身体を管理しているそうです。たまたまご主人さんがトイレに持ち込んでいた雑誌を開くと「シンアツシン」の記事が目に入ったそうです。「これは自分で針が出来るし、手軽そうだから!」と思われたそうです。自宅にある治療器の類。どれも場所を取り、ちょっと使用するにも用意がいる。設置場所へ行かないといけない。「これなら場所を選ばないし・・」とも思ったそうです。あとは効果です。効果があるかどうか?それを確認する為に、試したい。今月中ごろに自宅訪問する予定です。

『4月6日(月)』 「お父さんに面倒ばかり掛けてきたからねえ」と20年も前に腰を悪くして以来、家事や通院とご主人さんに何かと面倒を掛けてきたことを奥さんが電話で話されました。「お父さんが、無理するな!言ってくれるんだけどねえ~でもいつもいつもそうはいかないから・・」「確かにそうですねえ。そう言ってもらえるのは嬉しいですけど、いつもだと奥さんの方がねえ」「そうなんですよ。とにかくお父さんと一緒にお伺いしますから」と電話を切られました。そして担当者の報告でそのご夫婦がAC400を購入されたことを聞きました。実際はご主人さんも腰が悪ったそうです。「お前がよければすればいい」と言っておあられたようですが、ご主人さん本人もシンアツシンを使うことに!「無理をするな!」と言う言葉が、今度はご主人さんに言わないといけなくなりました。

『4月4日(土)』 「AC3000」の存在を知らない方は多いかも知れません。家庭用ではありますが限りなく医家向けの機種です。以前「SP2000シリーズ」がありバイブレーターがシングルタイプとダブルタイプを2機種ありました。治療院などで景観を損なわないデザインでした。現在はそれがAC3000として受注生産ですがラインナップされています。少々垢抜けたデザインとカラーになりましたが、これを購入される方は今のところおられません。治療の専門家の方も「AC600」や「AC400」を購入されています。こちらの方が出張治療の際には便利だと思います。持ち運べますから。「AC3000」じゃなくても「AC600」で十分なのかも知れません。

『4月3日(金)』 「塗り薬」「貼り薬」の類は、皆さんよく使用されると思います。病院で配られてますので仕方がありませんが。特に湿布は、「昨日の晩から貼っとるよ!」と翌日の昼になっても貼りぱなしの方が結構おられます。看護士さんからも聞きましたが、湿布は2~3時間くらいしか効果がない!そうです。それを話と「あっそうなの?」とびっくりする方が。「とにかく貼っておけば」という感じです。「ス~として気持ちええからなあ」「気のもんじゃ」と貼ることで納得しているようです。「塗り薬」ではありませんが、酸素を効率よく吸収する作用のあるマッサージクリームも出ています。スポーツ選手が使用したりするそうですが、患部に塗ると痛みが和らぐようです。いろんなものが出てくるもんです。

『4月2日(木)』 「もしもし、アトラスさんですか?」「はい、アトラスです」「まだ針の治療器はされてますか?」「はい、やっております」。平成10年に「AC100」を購入頂いた群馬県にお住まいの方から「コードが断線したみたいで・・」と修理の依頼でした。当社がまだシンアツシンを取扱しているか?どうか?と思いながら電話して下さったみたいです。「すいませんでした。変な言い方になって」「いえいえ、当然やってるかどうか?が先ですもんねえ」「あ~はい」。私も「AC100」を10数年使用していますが、ご機嫌よく動いています。聞けば修理が2回目だそうです。「毎日、お母さんが使ってますから・・」と使用頻度の高さがよく伝わってきました。

『4月1日(水)』 今年の2月にシンアツシンを購入頂いた方は、整形外科の先生だったことが分かりました。どうして分かったか?と言いますとその病院がある地域にお住まいのお客さんから「あそこの病院にあったぞ!」と教えて下さったからです。教えてくれた方もシンアツシンの愛用者です。「試してみたい」と言われて購入頂いたのを覚えていますが、まさか病院の先生だったとは。しかし今の医療もかなり行き詰まりを感じているのでは?体験会場に来場される方々のほとんどが「病院に行っても薬をくれるだけ!」と不満はもうあきらめに近いものがあります。「病院に行ってもダメ!」とほぼなり掛けています。確実に病院に行かないと診てもらわないとダメな症状・病気は別ですが。とにかくそれが巷の声です。だからと言ってシンアツシンがそれをすべて解決する方法ではありません。個人に合った治療法を探し当てることが必要です。それがシンアツシンになるかは分かりません。医療関係の方々もいろんな治療法に目を向け出したのかも知れません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『3月31日(火)』 平成12年に「あかばこ」を購入頂いていた方から電話がありました。「調子良く過していますよ」と80歳を越えた現在も本当に元気そうな声が受話器から響いていました。「ひざが悪かったけど、本当に良くなって・・時々痛みますけど今も調子良いんですよ」とシンアツシンで治療し始めて良かったと言ってくださいました。「脚がすぐに疲れてしまうんです。まあ~もういい歳ですから多少はねえ」「でも歩いてないと、どんどん弱っていきますから」「そう思うと不安だから考えずに歩いてます。友達がほぼ毎日喫茶店に誘ってくれるので、頑張って行ってます」「名古屋の方は行きますもんねえ喫茶店に・・」「そうですよ!」。とにかく家を出て外へ出向かないと!行動範囲が狭くなるとよくありません。年齢とともに衰えるのは仕方ありません。がそれを遅らせることは可能です。

『3月30日(月)』 「医療は病院にあるんじゃなくて家庭にある」とドラマの中で役者さんがそんな台詞を言っていました。いろんな意味が含まれていると思いますが、確かに健康になる為に食事をする。それをひとつとっても各家庭で栄養のバランスを考え自炊しています。睡眠も。治療もまたそうかも知れません。家庭でちょっとしたことが出来れば!健康は家庭の中から。

『3月28日(土)』 「ついこの前、○○県からお灸の器械の販売に来てて、私のシンアツシンを買った時の値段で下取りしてあげますよ!言うんですよ」「それは、少し変ですねえ」「私もそんなことある訳ないと思ってから相手にしなかったけど・・」「しかし、シンアツシンを購入価格で下取りする訳でしょう?そのお灸の器械はいくらするんですか?」「いや~その気が無いから聞かなかったの・・」。この方には今年の初めに「AC200」を購入頂いていました。しかしいろんな業者さんがおられます。

『3月27日(金)』 「いつもチラシは見ていたんですけど、毎回行こうかどうしようかと思案して…でも今日は思いきって来てみました」と言う60代後半の女性の方は、あかばこを購入して帰られました。今回の会場は、これで通算30回目の開催でした。「いつも見ていて…でも今日は来て良かったです」と言って頂きました。ひざと股間節が痛み数年悩んでいたそうです。「こんなに簡単に治療できるんだったら早く来れば良かった!」「刺さないし痛くないし安心して自分で簡単にできるでしょう!」「そうですねえ」。見た目は、50代に見えるこの方。「まだまだ元気でいたいから!」とシンアツシンを手に入れ今までにない希望が湧いてきたのかも知れません。

『3月26日(木)』 「お父さん、これ(AC200)がいいなあ」と二人で価格表を見ながら奥さんは、ご主人さんに言われていました。奥さんは、ひざと足首の痛みでかなり困られていました。シンアツシンを当てると「だいぶ楽になったみたい」と笑顔で言ってくれました。何度か「お父さん、これで…」と意思表示していましたが、ご主人さんは首を縦に振ることはありませんでした。奥さんの状態を見ていると歩けなくなりそうな勢いがあります。ご主人さんももう少し理解してあげるといいのに…。まあお金のいることなので無理は言えませんが…。

『3月25日(水)』 侍ジャパン優勝!原監督はじめメンバー全員の総合力は凄かった。特に投手陣は、贅沢なメンバーだったと思います。次回のワールドベースボールクラッシックの日本代表監督は大変です。期待が尋常でないかも知れません?

『3月24日(火)』 「あかばこの取説が欲しい」とハガキが届きました。以前お母さんが購入したらしく、その娘さんからでした。電話番号が書いてあったのでかけてみると、「この治療器は効くんですか?」「いくらするものなんですか?」と質問があり「痛みはよくとれますよ!」「20万くらいです」。価格を聞いて「えっ!そんなにするの!」「はい」。「でも痛みがすぐとれるんでしたらねえ」とシンアツシンに期待しながらも、その価格に最後まで驚きを隠せない感じでした。世の中にあるいろいろ治療器の類。恐らくシンアツシンほど痛みが、すぐに和らぐ治療器はないのでは?と私は思っています。シンアツシンは、痛みを和らげることが一番得意な治療器です。

『3月23日(月)』 「理学療法士の先生、何もしてくれんじゃろう?」「そうなんですよ!いつも同じことで・・」とひざの十字靭帯を痛め術後のリハビリで通院している運動選手の女の子がそう言っていました。「ほんのちょっと見てあとはリハビリで・・こんなん家で出来ることですから」「まあそんなもんよ!でもちゃんと見てもらわんとなあ」「でももう・・」。通院が面倒なようです。岡山から神戸まで行く訳ですから。運動選手ですから早く復帰したいはず!でもそう簡単にはいきません。まだ術後なのでアドバイスはしていませんが、「東洋医学」を試す方法もありますから。相乗効果で復帰も早くなるかも?まあ焦っても仕方ありません。

『3月21日(土)』 股関節の悪い60代の女性の方が来場されました。「手術はもう少し経ってしないと2回目がいるかも知れないから・・」「まだ若いですから」「でも手術はしたくないし、なんとか他の方法でもねえ。針はしたことないから」「刺さない針ですから」。右の股関節が歩く時に体重がかかると痛むらしく、杖をつきながら歩くそうです。シンアツシンを股関節の周囲に当て、歩いてもらいました。「そうねえ?なんか今は痛くないみたい。体重がかかってもあまり痛くないみたい」と良い感触のようでした。「完全に治ることはないから。でも一番に考えないといけないのは、痛みを和らげて関節を動かして衰えないようにしないと!」「私もそう思っていろいろやってるんですけど・・」。時々、股関節の悪い方が来場されます。脚の長さも変わり骨盤が傾き、背骨が側湾している方が多くおあられます。すべて股関節の不具合からそうなっています。この方は、姿勢はまだ普通です。ただ元気な左の脚が気になり始めているそうです。これだけはくい止めないと!「先生に痩せないさい!言われてるから痩せないといけないの」「簡単に痩せませんから。そんなことよりは、痛みを和らげて適当に動くこと!それが出来ないと痩せるなんて無理ですよ」「そうよねえ」。3種類飲んでいる健食の内、ひとつを飲むのを辞めて「シンアツシン」を購入下さいました。

『3月19日(木)』 「だいたい皆さん、ものぐさなものですよ!」「私もものぐさだから…」。ものぐさで良いんです。何事も完璧に完全に出来る方は、そういません。痛い時・困る時には、そのものぐさな方でも本気になるものです。本気になっている時には、強く効果を求めています。シンアツシンは、すぐに効果を感じることができますので!痛くなくなったら、いつもの「ものぐさ」な自分に戻れば良いと思います。困っているのに「ものぐさなの…」と言い訳していてもどうしようもありませんよ!

『3月18日(水)』 「素人が自分で針治療して大丈夫なの?」「家庭用の治療器ですから。自動車よりは、はるかに安全ですよ!」。例えが良いか悪いかは分かりませんが。昨日、90代のおじいさんがシンアツシンを購入されました。「クルマを息子に取り上げられたから、移動に困る」と嘆いていました。確かに困るでしょうが、クルマはひとつ間違うと周りを巻き込む危険な道具に成りかねません。ご本人は、ひざが悪いだけであとは誠に元気ですが。でもまあ…。道具は使い方次第ですね!

『3月17日(火)』 「椅子のマッサージ機を買ったばかりで…」「気持ち良いですもんねえ!でも痛いのは楽にならないでしょう?」「そうなんです」。腰椎の不具合で座骨神経痛が出ている女性の方は、ご主人さんと一緒に来場されましたが、そう言われていました。シンアツシンを数分間試し症状の具合を確認すると「楽です。痛くないです」とその効果を実感出来たようです。とにかく、患部を直接治療しないと!全自動で大雑把にマッサージしても器械には、痛む患部を検知する機能はありません。その機能の代りは、本人がすることになります。

『3月16日(月)』 「○○さん、もっとたくさん当てないと効果が弱いですよ!」。ひざが悪く「AC200」を1ヶ月前に購入頂いた女性の方から「なかなか痛みが取れないんです」と質問の電話がありました。普段の当て方を尋ねると「表へ10箇所と裏へ3箇所と・・」「えっ?それじゃ~効果が出ないかも知れませんよ。もっと当てないと!」。この方も「ツボ」を狙って治療をしようとする典型です。シンアツシンが簡単で適当なのは、「ツボ」に関係ないことです。ただし、患部へまんべんなく当てないといけません。たくさんです。「たくさん」と言うと程度が分かり難いと思いますが。でも説明とすると「たくさん」が一番分かり易いと思います。

『3月14日(土)』 「下くちびるのすぐ下側の少しへっこんだところにシンアツシンを当ててるんですよ」「どうなるんですか?」「それがねえ~唾液がいっぱい出てくるんですよ。年取ると唾液が出なくなる言われるから、病気にもなり易いって・・・」。今年の初めにご注文頂いた70代の女性の方なのですが、そのように言われていました。電話しながら指で押えてみると唾液が出てくる感じがありました。「ホントですねえ!今、指で押えてますけど」「そうでしょう!私いろいろ試してみてるの」「実験してるんですねえ」「そうそう」。坐骨神経痛が悩みで「シンアツシン」をお求め下さいました。2月に電話を頂いた時には「すっかり痛みが取れて、もう嬉しくて・・」と言われていましたが、今回の電話は「また痛くなってきました」と少々気落ちしておられました。「先週の休みに娘がお友達と泊りに来たんですけど、張り切って掃除したからでしょうか?」と普段使わない2階の部屋を掃除し布団を干し、居間を掃除し、気づけば家中の掃除になってしまったようです。「くたびれが出たんでしょう」「そうでしょうねえ」。調子が良くなると普段より身体が言うことを利きますから、自然と動いて、いつの間にか「オーバーワーク」になっています。調子が良くなっても完全ではありませんから!

『3月13日(金)』 「一回で治るいうて書いてあるけど、ホントに治るの?」と声の感じから50代前後のおじさんと思われる方から問合せがありました。「いいえ!治りませんよ。それにどこにも治るとは書いてありませんから」「楽になるいうて書いてあるぞ」「痛みがあって、ご主人に合えばその場で楽になりますよ!」「わしもいろいろやってみたけど、どうにもならんなあ。針もしたよ。ダメだったけど・・」「ご主人、刺さない針はしたことないでしょう?」「ないなあ~」「それなら試してみて下さい。試さずにあれこれ言わないようにして下さいよ」と私も言い返すように話しをしました。少々、口の荒いおじさんでしたが、腰のヘルニアで困っているらしく、お医者さんからも「無理しないように上手に付き合っていくしかないあなあ」と言われて、ご主人さんもお手上げ状態だったようです。「チラシは初めて見られました?」「や~初めてよ」「もう何回もそこへ行ってますが・・」「わしもチラシを見ないからなあ」。その会場にはこれで19回目。近所の会場と合わせると開催回数が40回近くになります。会場に行っている担当者にメールして「ヘルニアのおじさんが来場されるかも知れない。眉唾じゃなあ!と言っておられたからしっかり効き目を出してビックリさせてあげて」と。

『3月12日(木)』 「あの~針が出てこないんですけど、どうしたら出てきますか?」と一昨日、購入された女性の方から電話がありました。針先の筒が上下することを忘れていて「このままじゃ針が当たらないよねえ?」と普通に思ったそうです。まれにこのような問合せがあります。シンアツシンの針は、筒の中に入っています。上下するその筒を皮膚に押し当てていくと中の針が下がってきて皮膚に当たるようになっています。針の出具合は、適度に調整してありますので、出過ぎることはありません。「押し当てる」ことがシンアツシンの使い方です。押し当てて10秒~15秒間程度そのままに!それを繰り返すだけ。簡単でしょう!

『3月11日(水)』 近所で2年近く開場されている電位治療器の体験開場。時々、夕方に車で前を通るとお客さんの多いこと!一人のお兄さんがホワイトボードの前で何やら話をしています。静かに電位治療器に座るお客さん達。行ったお客さんに聞くと「100万円くらい言うとったなあ」と電位治療器の価格を言っていました。以前、当社にも他社さんの商品ですが、電位治療器がありました。価格50万円。数台販売して辞めました。販売方法が当社には合わないことと、加えて「効果」の面でやや納得いかないところがありました。どうしても「シンアツシン」と比べてしまうので無理がある訳です。即効的に痛みを和らげる「シンアツシン」に対して、不眠症や便秘・肩こりなど「不定愁訴」的な症状に効果的な「電位治療器」。その性格の違いがあります。「シンアツシン」の即効性の方がお客さんには訴えが強い訳です。長く長く体験してもらって「効果」が実感出来るものとの差がそこにあります。だからこそ症状によって使い分けることが大事になります。

『3月10日(火)』 近所の居酒屋のおじさんに「すぐに痛みが楽になるから・・まあどうにも困られたら言って下さい」と冗談半分に話しをしました。おじさんには、私が医療販売をしていることを以前から話しています。立ち仕事のおじさんは、年に2回くらいは腰を痛めるらしく、その時は近所の按摩に行きほぐしてもらうそうです。数日間は「騙し騙し」仕事をして、その内に腰の痛みも忘れるそうです。昨日も身体の話しになり「腰が痛いから・・困るんよなあ」と言われていました。「すぐに楽になるから!」言うと「そんな訳ないじゃろう?」と言う感じの顔つきが見て取れました。なかなか一般には信じてもらえないのは、よく分かります。同級生に話しをしても同じこと。でもいざ困った時に、「なんとかなるかなあ」となった際、「ホントに効くんじゃねえ」と驚いた時は、ちょっと優越感を味わえます。去年の年末もそんなことがありましたので。信じる信じないは、自由ですが、まずは試してみて欲しい。答えはすぐに出ますから!

『3月9日(月)』 先週土曜日に「雑誌・毎日が発見」を見た方から「シンアツシンを見てみたい」と問合せがありました。早速、来社されたので、デモ機の「AC500スーパーエース」で試してもらいました。同時に「AC200」も。「これは雑誌に載っていた分ですね」「こんな風に調節出来る機種と出来ない機種と・・」。結局「AC400」を購入されました。30年前に買った電気針の治療器を今でも使い続け、もう使えないから新しく買おう!と思いメーカーへ電話すると、もう製造していないのと修理も出来ないと言うことで「針治療器」を探していたそうです。偶々、雑誌に載っていた「シンアツシン」が目に留まり、またその代理店が岡山市内にあるということで、すぐに来社されたようです。しかし30年も使用続けたその針治療器は、価値があります。奥さんの言われるのに、「家にあればいつでも治療できるでしょう!そうしないと治療なんで無理ですから」と。70歳を越えたご夫婦は、とても元気でした。

 『3月7日(土)』 「どっちみち治らないんだから・・こんな器械買っても仕方がない」と言われる方が時々おられます。「どっちみち治らない」だと思っているなら症状も気にせず、治療せずにほっとけばいい。そんな言葉を聞かされると普通にそう思ってしまいます。なんとなくそんな風に思っていても実際は、そうはいきません。本人は毎日困る訳ですから。困っている症状を和らげる為に治療する訳です。和らげば困り具合も変わってきます。「治らない」の当然として、どうやって症状を和らげるか?その方法は、どんな方法でもいい訳です。自分がやり易い方法ですれば!それもしようとしない人に、とやかく言ってもそれこそ仕方がありません。自身の身体、好きにするしかありません。「絶対にこれ!」という治療方法は、なかなかないと思います。私の中では今のところ「シンアツシン」が「絶対にこれ!」に近い治療法です。

 『3月6日(金)』 「ごめん~家に帰って見てみたら同じ器械があったわ!」と広島県で購入ご主人さんから断りの電話がありました。話を聞けば以前におばあさんが「AC500くろばこ」持っていたそうです。年に一回程度こういった話があります。買って持っていることを家族が知ない訳です。仕方ありません。

 『3月5日(木)』 続けて雑誌広告が掲載されました。「サンデー毎日」と「毎日が見」。AC200型を載せていました。「痛みが取れれば人生が変わる!」との見出しで。記事の内容は今まで通りです。しつこく宣伝することで少しずつですが、タイミングよく皆さんの目に留まる機会があれば「へ~こんな治療器があるの?」と関心を持ってもらえるはずです。シンアツシンの体験会も20年以上各地でやってきていますが、しつこくやっているからこそ「また来てる」と思ってもらえることも。その場限りの一回限りでなく、何度も伺いますから!今週、愛知県で平成元年くらいにシンアツシンを求めた方が来場され「よく使ってダメになったからもう一台新しい器械を・・」と一台求められました。使い方や針の調整などで購入後も来場される方は結構おられます。今回みたいなことも時々。爆発的な流行はシンアツシンには無縁かも知れませんが、地道に少しずつなんとなく皆さんに知られ、なんとなくお役に立てているのかも知れません。この「なんとなく」が良いのです!

 『3月4日(水)』 「よく広告を見るけど・・」と会社からまあまあ近いところにお住まいの方が来社されシンアツシンを体験しに来られました。この度も見掛け「明日は用事があって行かれないから」と来社されました。肩と腕・腰が長年悪く「ご主人さん、治療はしてますか?」と尋ねると「いや~なかなか通ってもねえ」と冴えない返事。針治療はしたことがない様子。「刺さない針」というものがどんなものか?前々から気になっていたそうです。76歳のご主人さん、現役で港湾関係の仕事をしていて「ボルトを締める時に痛いんよ」と肩と特に腕を気にしておられました。腰はいつものギックリ腰。1月にもやったそうです。「これなら自分で出来るのう」と興味を持たれ「うちの母ちゃんもひざが痛い言うとるからのう」とシンアツシンの針を見ながら言われていました。3機種のパンフレットを差し上げました。今度は奥さんを連れてお越し下さい。

 『3月3日(火)』 「100回くらい通ってくれたら直してあげますよ!」と言われ坐骨神経痛の症状でお悩みのご主人さんは、その針治療院に素直に通ったそうです。結果は?「全然ダメでした」といろいろ治療に通った挙句、その針治療院に最後の望みを託し通ったそうです。医療に対して不信感を。広告をみて奥さんと娘さんを伴って来場されました。不信感がありますから「またダメだろう」と思ったそうです。シンアツシンを当て具合を確認。今までにない調子が良くなったそうです。でも医療不信が治療をやろうという気を起こさせない。奥さんや娘さんの勧めも断り帰宅。体験会終了の30分前に奥さんと娘さんが「一つ頂きます」と再び来場されました。話しを聞けばご主人さんが「あれを1台買ってきてくれ」と二人に頼んだそうです。帰った後も調子が良かったのでしょう。まあ「もう治療は自分でやらないと・・」という気持ちになったのかも知れません。本人がしっかりしないと家族が大変です。毎日のことですから。

 『3月2日(月)』 去年、問合せ頂いていた方から、2度目の問合せを頂きました。内容は「100歳になるおばあさんのお祝いにシンアツシンを新調したい」と言うことでした。おばあさんがすでにシンアツシンをお使いなのは一回目の時に分かりましたが、そのおばあさんが100歳になるとは思いもしませんでした。九州に住むおばあさんに子供達でプレゼントをする。何が良いか?おばあさんが現在使っているシンアツシンがかなり消耗しているらしくシンアツシンを新しく・・と思われたそうです。100歳になっても元気に畑仕事をしているらしくその元気を保つ為にシンアツシンがお役に立っているみたいで嬉しく思います。私たちは、年齢でその人を判断することが多々あります。「もういい歳だから」「お歳なのに元気ですねえ」「長生きですねえ」などなど勝手に思い込みにしてしまいます。実際、当の本人はそんな自覚はないかも知れません。元気なら年は関係ない。調子が悪ければ若くてもダメ!いつあの世に行くか?分からないから不安もあれば、また不安を和らげる為に何かを施す。とにかくいくつになっても元気が一番!こちらも100歳のお祝いに最大限協力致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 『2月28日(土)』 主張先の宿で朝、テレビをつけると「柳生さん」とおばさんが卓球対決していました。結局は「健康食品」の宣伝でした。「とにかく3ヶ月続けてみて下さい。ホントに良いですから!」とおばさんが柳生さんに勧めていました。いわゆる関節の軟骨に良いと言われる健食です。来場される方々もよく「飲んでます」「飲んでました」と言われます。中には「飲んだ方が良いでしょうか?」と質問されることもあり「飲まないよりは飲んだ方が・・」としか返事が出来ません。とにかく医薬品ではなく健康食品です。食事をしているのと同じです。効率よく摂取しようというのが目的です。だから飲まないより飲んだ方が良いのでは・・。ただ本格的に症状がキツイ方々は、少々飲んだところで改善され難いと思います。やはり治療を優先しないと!同時にそう言った健食を飲んで栄養を補えば。

 『2月27日(金)』 愉快な親子が来場されました。二人して大笑いしながら笑いっぱなの1時間。お母さんが肩や腰・ひざと悪く、特に肩は腕が上がらない状態でした。「治療は?」 「してないの」 「どうして?」 「いや~」。娘さんは肩こり。「サロンパス貼ったり・・」 「それだけ?」 「は~」。「そんな良くなる訳ないですよ!」 「そらりゃ~そうよねえ~アッハッハッハッ・・・・」。お母さんの肩に数分間当てて「上げてごらん?」 「あれ~上がったわ~アッハッハッ・・」「お母さん、上がってるじゃない!凄いなあ」。「一つ買って自分でしたらどうですか?」「私はよ~買えないよ」とお母さん。娘さんに「どうですか?」と振ると「欲しいけどねえ~私もなかなか・・」とお金の話しになると冴えない感じでした。それから景気の話しになり、「早く選挙してもらって・・総理を変えて・・」と愚痴を言われたので「何か商売してるんですか?」と尋ねると「この前、倒産しました」。欲しくても買えない。以前なら普通に買えてたのに。しかしこの親子の気分の良さは、そんな況を感じさせませんでした。

 『2月26日(木)』 48歳の女性の方が来場され 『狭窄症で手術しました』 と言われてました。『若いのに!』 『介護の仕事をやってて…』 『あ~そうですか』。手術をしてかなり調は良いようですが、臀部に違和感があり歩き方もかばうようにしています。人はその歩き方にあまり気付いてない様子です。『まだ若いから気にならないかも知れませんけが…治療しながら身体を動かさないと筋肉が弱るかも知れませんよ』。 いくら若くても筋肉が弱ってしまうとどうにもなりません。

 『2月25日(水)』  『となり町で同じことをやってるよ!』 と二人組のおばさん達が教えくれました。時々、他社さんとバッティッングすることがあります。この二人組のおばさん達は、となり町でする他社さんのところへ行き、次に当社の会場へ来場されたようです。『どうだったの?』 『楽になりましたよ!』 『そしたら買って続けたら良いのに』 『いや~高いから』 『どうしてここに来られたの?』 『いや~どんなことをしているのかなあと思って…』。意味不明。普段、何にもしてないそうです。治療もしないで良くなる訳ないに…。腰を据えて治療しないと!

 『2月24日(火)』 「シンアツシン」を当てる際、服の上からでもある程度効果はありますが、やはり針治療の効果を存分に得ようと思えば肌に直接当てないと効果は半減します。服の上から当てると「指圧」と同じ!肌に直接当てる時よりは、押さえ方もやや強くしないと弱いかも?でもこういう使い方が出来るものシンアツシンの特徴です。

 『2月23日(月)』 「普通に歩けることは、健康な証拠!」と新聞か雑誌に書いてありました。ホントにそうだと思います。普通にですから!普段そう何も考えず立って歩く。当たり前のように。でもそれが何かの具合で普通に歩けなくなる。靴ずれ」をしても普通に歩けませんから。ひざが痛い・脚が痛い・股間節が痛いなどちょっとした痛みが、普段の歩き方を変えてしまいます。上半身のバランスまで崩れます。そして悪くないところまで悪くなる。悪循環です。まずは歩く時に一番気になる部分の症状を和らげてみて下さい。それだけで歩き方は格段に変わりますので。恐らく皆さん、普段から偏った身体の使い方をしているはずです。当然、偏ってるから不具合も出易くなる。でもその偏った生活スタイルを変えるとなると大変です。「偏った食生活」を「バランスのとれた食生活」にすることがどれだけ大変か!少しずつ意識して偏りを解消していけば良いと思います。「痛み」で偏った身体の使い方になっている方は、まず痛みを和らげて下さい。

 『2月21日(土)』 『脚が悪くなってから里帰り出来なくなった・・・』 鹿児島出身のご主さんは言われていました。『3年前に孫を連れて帰ったのが最後か?』 『そうよね、お父さん。もうなかなか帰れないねえ』 『近所のスーパーに行きのも難儀してるのに鹿児島までとてもとても』。自動車の部品工場でスプリングを長年製造してきたそうです。定年前2年間が、身体の調子が悪く誤魔化しながら勤めあげたそうです。定年して直からガタッと悪化したらしく、やっとゆっくり出来ると思えば我が身体で難儀してゆっくりするどころではなくなったようです。『ここの風呂に来てゆっくりするのがねえ・・』と自治体がやっている施設へ奥さんと来るのが楽しみのようです。ただもう少し楽に歩けると!それがご主人さんの贅沢の言わない望みだそうです。

 『2月20日(金)』 『事務職ですから前屈みでいつも仕事してますので…』 と40歳前の若い男性は言われていました。肩が凝り首や背中が辛くなるそうです。 『治療はしてるんですか?』  『たまに整体へ行ってますけど、ほとんどしてません』 『じゃ~良くなることはないですよ』 『そうですねえ』。やや自律神経失調気味に見えました。顎がやや前に出て、バランスも悪そうです。整体で時々骨格矯正しても、この身体の癖はなかなか!バランスをとる運動が必要だと思います。骨は筋肉で支えられています。適度な運動で自律神経も調整されていくかも知れません。

 『2月19日(木)』 『これ(奥さん)は地元だけど私は、鹿児島の出水なんですよ!』 とシンアツシンを購入下さったご主人さんは言われました。『鶴のところですね!』 『そうそう。出水でも高尾野です』 『野田とか阿久根とか長島とか…』 『よく知っておられるなあ』 『行ってますから!』。北海道と沖縄以外は、大概行ってますからなんとなく話しが出来ます。去年も静岡で長崎の川棚出身のご主人さんと話しが盛り上がりました。『毎年同窓会で帰るんですよ!』

 『2月18日(水)』 『奥さん、ちょっと腕を動かしてごらん!』 『あらっ?お父さん痛くないわ!ほらっ腕あがるよ!』 とご主人さんにシンアツシンで肩の治療をしてもらった奥さんは喜んでおられました。『針は怖いから今までしたことないけど…』 『この針は今みたいに自分で出来るでしょう!素人のご主人さんに治療してもらったんだから…』。まさか自分で針治療をするとは思わずに来場される方も多いと思います。『今度はいつ来たら?』 『自分でするんですよ!シンアツシンは!』

 『2月17日(火)』 『さっきの方は買われましたか?』 『いいえ、ご主人が良い顔しないから奥さんも思い切れなかったみたいですよ』 『あらっそう~』 『だけど奥さんのご主人さんは、話しがよく分かるし優しいですよねえ!』 『いえいえ、そうでもないですよ』 とシンアツシンを購入され代金を支払いに再び来場された方と話しをしました。購入しなかったご夫婦を知っていて奥さんが肩の痛みで辛そうにしていたのを見ていたので、気になったのかも知れません。それぞれですから仕方ないです。

 『2月16日(月)』 ボウリングが大好きなご主人さんから時々電話を頂きます。十年前からシンアツシンの愛用者で「腰が・・」「肩が・・」「手首が・・」と痛みが出た時はシンアツシンでしのいできたそうです。この度は、「ひざ」が本格的に痛くなってきたようです。「どこに当てたら良いかなあ?」「裏側へしっかり当ててみて下さい」「裏になあ」。かなりボウリングが好きなようで少々痛みがあろうが関係なくやっているよう、「ご主人、悪いのに身体を使い過ぎたら治療が追いつかないですよ!」「そうなんだけど休むと下手になりそうで・・」。もう本気です。でも休むことも練習。筋肉は休ませないと強くなりません。疲労するだけです。偏った身体の使い方は、結局一定の箇所に負担を掛けることになります。

 『2月14日(土)』 難しく説明されても分からない。専門用語や専門知識で話されてもうまく理解できない。シンアツシンの説明をする際、専門的な説明は不要!「痛いところへ当ててみて下さい」。これが一番の説明です。「どうして効くの?」「なんで針で痛みが・・」「刺さないのに・・」。とにかく効く人には、効きますので。効くか効かないか?は当ててみればすぐ分かります。あとは続ければ。「痛いところへ当てる」。こんな簡単なことはありません。「簡単過ぎないか?」と思われるかも知れませんが、シンアツシンは家庭用の治療器ですので。専門知識がなくても使えるのがシンアツシンです。そうでないと家庭用である意味がありません。

 『2月13日(金)』 仙台市の方から「有料レンタル」のご依頼がありました。背中や首が辛くて困っているそうです。やや身体が不自由だと言われていましたが。後遺症やまた身体を動かす機会が少ないと筋肉がこわばりそうです。本人にしか分からない自覚症状。口で説明するもの難しい場合があります。「こんな感じで・・」と表現が難しいから相手に理解してもらえない。例え理解してもらったとしても結局、自分のことですから。変わってもらえない。自分で対処しないと。嫌気がしたり諦めが出たりするかも知れません。でも行き着く先は自分。昨日、問い合わせて来られていた兵庫県の奥さんが、諦め気味のご主人さんを連れて来場されたようです。「まだ畑もやってるし、ぶどう畑をやり始めて・・」とご主人さんの頑張る姿が痛々しいそうです。ご主人さん85歳。まだまだ現役。「ひざの痛みがそう気にならないと、楽に仕事が出来るからなあ!」とシンアツシンで治療することとなったようです。

 『2月12日(木)』 「何回通ったら治りますでしょうか?」と体験会のチラシをご覧になられた方から問合せの電話が時々あります。昨日も兵庫県の方から同じような質問がありました。「当然、治りませんし続けないと無理ですよ!」「そうですか」と、ひざの痛みでご主人さんがお困りのようで奥さんが電話して来られました。「いろんな病院に行きましたけど一向に良くならないから、主人も諦めていて・・」「ご主人さんは、ひざが痛くて困っているんでしょう?」「そうです」「痛みが和らげば良いでしょう!」「いや~そうなんです。治らなくてもあまり痛くなかったらねえ」「その為に皆さん治療されているんですよ!あまり痛くなかったらそれで納得ですから」「あ~そうですよねえ」。今日の体験会にご主人と来場予定です。治療=治癒させる。私は、イコールにならないと思います。治療=症状の緩和。病巣が多少残っていても、そう悪さをしなければ。

 『2月11日(水)』 去年の11月にAC400をご購入頂いていた長崎県内にお住まいのご主人さんから「ちょっと効き目がないんだけど・・」と連絡をもらっていたので昨日説明会にご来場頂き、改めて指導員が説明しました。「ご主人、どんな風に当ててますか?」と尋ね実際に普段やっている通り治療してもらい「えっ?ご主人いつもこんな風ですか?」「そうです」「それじゃ~効き目は出ないですよ」。指導員に話に因れば、柄を持ちシンアツシンの筒を皮膚の上を滑らしているだけ!再度扱い方を説明し、そのように当ててみてもらうと効果が出たようです。「あれじゃ~効く訳ないよ!」と指導員もややあきれていました。でもご主人さんにしてみれば、それが使い方だと思い込んだのか?それで毎日やっていたそうです。使い方次第で効果の出方も違います。折角なら効果的な使い方を。いつでもお尋ね下さい。

 『2月10日(火)』 「ぐ~と押しようにしてから具合が良いんですよ!」と先月AC200をご購入下さった方から電話がありました。北陸にお住まいのこの方、坐骨神経痛?とお医者さんから言われて数回治療に通ったそうです。通えど治療は電気治療のみで、状態も特別変化もなく辞めてしまったそうです。「最初は優しく押えていたから弱かったかしら?でもぐ~と押すと気持ちが良いし翌日の朝もスッとベッドから起きられてトイレに行けましたよ」と報告して下さいました。数分世間話をして大笑いし「それじゃまた」と電話を切られました。シンアツシンは「当てるだけ」で良いのですが、その当て方が大事です。指圧する感じでやや強く押えること。10秒間程度押さえ続けること。患部にかんべんなく当てること。これから暖かくなっていきます。今のうちにしっかり治療して春を満喫できるように・・。

 『2月9日(月)』 「AC600を・・・」と問合せ頂いた方に、購入価格の面で考慮して前モデルのAC500をお勧めしてご購入頂きました。「在庫処分」というとイメージは悪いかも知れませんが、残り物の福あり!で性能・機能もAC600に負けませんし価格的にもお買い得感がかなりあります。確かにAC600は、デザインも向上した機能も目を引きます。その分、価格も上がりましたが。両者とも実際に使用する際には、その使用感はほとんど変わりないと思います。説明会場では、AC600が販売のメインなのですが、どちらかと言えばAC400とAC200が売れ筋になっています。昨日のNHKの番組でリハビリをテーマにした放送がされていました。180日にリハビリを打ち切られる。その問題を取り上げていました。裏付けのある方法でリハビリをすれば機能回復も早いでしょうし、成果も上がればやる気も出る。シンアツシンをリハビリに使えないかなあ?気になるところに当てたり、自分の身体を治療する感覚は、機能回復に役立つと思うのですが・・。手が使えれば、シンアツシンは使用出来ますので。私ならします!

 『2月7日(土)』 体験会を開催する為に各地に出向いております。「ここが痛くて・つらくて今日は来ました」と来場して下さる方は、考えようによっては元気な方なのかも知れません。まだ体験会場に出向くことが出来るからです。たまに「自宅へ・・・」と言われる方がおられ、実際に自宅へお伺いしてお試し頂くことがあります。3日前も岡山市内のご主人さんから「チラシをよく見かけるけど一度試してみたいんだけど自宅へ・・」と電話がありました。事情を聞けば奥さんが歩くのがやっとと言う状態で近くに体験会場へ出向くのも難儀していたようです。担当者がその日のうちに伺いましたが、状態とするとかなり悪い状態でした。脚が痛くて日中寝ていることが多く、どんどん弱ってきて歩くのが大変。ご主人さんが「このままでは・・」と思い半信半疑シンアツシンを試してみようと連絡して来られたようです。当ててみると楽になり歩き方が変化したそうです。そして昨日、もう一度伺い再度当て方を説明。3日前の奥さんに比べ元気に見えたようです。ご主人さんもシンアツシンに手応えを感じたらしく以来奥さんに当ててあげているそうです。この奥さんはまだ60代。ゆっくり寝ている年齢ではありません。

 『2月6日(金)』 整体師の方から注文を頂きました。「使ってみた」と言うことでした。以前も書きましたが、今、自信を持ってされておられる治療法がメインなのは当然です。ただそれだけと言うのでは、応用が利きません。いろんな意味で頭を柔らかく維持することが必要なのだと思います。自分の分野以外は受け付けない!では。「これもできますよ!」であればお客さんもまた増えるでしょうし、客層の内容も変化してくると思います。それに合わせて行けばいいと思います。シンアツシンの販売方法も20年前と比べれば基本は別として変化しています。治療院のあり方もまた変わるはずです。以前は珍しかった治療院。特別な存在感がありましたが、今ではどこにでもあり、存在感が薄れコンビニ感覚にまでなりかけています。世間の価値感が下がってきている訳です。でも今でも「あそこの先生は上手いぞ!」と各地で評判の治療院を耳にします。そんな治療院にならないと!その一役をシンアツシンが担えたら?それは先生ご本人の腕次第!「針は恐いけど、この針は刺さらないから安心」と言う方がかなりおられます。そんなお客さんを呼び寄せれば・・・。

 『2月5日(木)』 昨日、「医者から身体弱らないように少しでも動いて・・しかないです」とお医者さんから見放されたと言われるご主人さんが来場されシンアツシンを喜んで購入されたようです。担当者の話を聞けばそのご主人さんは、シンアツシンを当てた後、階段を上がり降りしたり、廊下を歩いたりしながら今までにない気分になったそうです。「楽に動ける!」と。腰から脚・足の裏にかけて痛みとしびれがあったらしく、歩く際にとても頼りない感じだったそうです。それが一時的にでも楽に動けることに、とても喜んでいたそうです。説明会場で「もう医者から~」と言われる方が時々おられます。こちらがダメならこっちで!と他にも治療法はありますので。勘違いしないで欲しいことが、「医者が治せないものがシンアツシンで治る」と思わないで下さい。悪くなったものは完全には治らない!と私は思っていますので。ただ歩けない理由・動けない理由・動かせない理由が必ずあると思います。それが「痛み」ならなんとかなるはずです。このご主人さんは、痛くて動けないから痛みが和らげば動ける!訳です。ごく自然で普通で当たり前のことだと思います。東洋医学の「針治療」をしたことない方は、ぜひ一度お近くの「針治療院」で針治療を試してみて下さい。不思議なことが起るかも?

 『2月4日(水)』 先週、鹿児島の漁師のおじさんが、AC200を購入下さいました。「やっぱり弱い感じがするなあ~」「600や400に交換出来ますよ!」「そうしてもらおうか」とAC600に交換する話になりました。翌日に交換の為、担当者が連絡を入れると「でも、これでも十分効き目があるからこのままでいいよ!」と交換の話しはなくなりました。最初に600や400を見ていると200が頼りなく感じるのでしょうか?今頃は、自動車の軽四も普通車に負けないくらい良くなっています。それと比べるのはおかしいかも知れませんが、AC200でも効果はありますので。普通車が400・高級車が600。どの車もキーを回せば動いてどこまででも運んでくれます。シンアツシンもスイッチ入れて患部へ当てれば・・・。

 『2月3日(火)』 シンアツシン指導員になるべく新しく60歳前のおじさんが、入社して昨日から説明会場へ出向いていきました。医療機器の取扱経験があるのでそれなりに知識をお持ちです。ただ「シンアツシンは、当てるとすぐに痛みが和らぐ」ということが信じられない様子です。実際に初めて来場されるお客さんと同じ状態!「こんな針で痛みがすぐに和らぐの?」と。そして昨日、その疑問が半分以上解消されたようです。「ホントに効きますねえ」「効くんですよ」「ひざの痛いおじいさんに当ててもらいましたけど、楽になって喜んでましたから・・」「そんなもんです」「なんとなくやれそうです」と不安が自信に変わってきているようでした。指導員の仕事は、シンアツシンの販売ですが、納得して購入頂く為にはちゃんと実演・説明をしないといけません。まずはシンアツシンの効果を実感してもらうこと!これが出来なければ先には進みません。シンアツシンは、とても簡単な治療器で指導員もやり易い商品です。何が一番やり易いか?と言えば効果がすぐに分かってもらえること!これほどお客さんに訴えがあり、やり易いことはありません。

 『2月2日(月)』 AC600の針セットは、素人では分解出来ません。私もチャレンジしましたが出来ませんでした。スリーブを変えようと思っても交換不可!スリーブ交換の為にコノコさんへ送りました。AC600から針セットの部材や構造に変更になっているようです。今までのモノでしたら容易く交換可能でしたが、これからはそうも行かなくなるようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 『1月31日(土)』 『もうねえ!治療しないんだから!』と肩の痛みで困っている奥さんを連れて来場されたご主人さんが、呆れるように言われていました。シンアツシンを当ててみた奥さんは『あ~楽になったわ』と喜んでいましたが、普段から治療を続ける・やる気がほとんどない訳です。『奥さん、出来るでしょう?』 『う~私は無理』 『お前は、そんなんだからダメなんだ!自分でしたらどうだ?』 『お父さん、私は無理よ』 『奥さん、これからはどうするの?』 『う~我慢します』 『もう好きにして下さい』 『帰るぞ!』とご主人さんも諦めて連れて帰れました。シンアツシンで治療すればさっきのように楽になるのに!仕方ないですね。『治療しないんだからもう痛い・痛い言うなよ!』とご主人の心の叫びが聞こえるようでした。

 『1月30日(金)』 8年前と10年前にくろばこを購入された方が来場されました。8年前に購入された方は、くろばこを提げて来場されました。『腰が痛くてすぐ買いましたよ!いつでも当てると痛みがとれるから助かるわ』と喜んでおられました。10年前に購入された方は、ご本人ではなくお嫁さんが偶々チラシを見てシンアツシンとは分からず来場されたようです。『これが~シンアツシンですか?』 『そうですよ』 『これ~効くんですねえ』 『効きますよ。持っておられるんですか?』 『お母さんが…持っていたような…』と携帯で自宅へ電話して確認しておられました。『やっぱりシンアツシンでした!』 『良かったですね。これで毎日治療出来ますね!』 『ホント!こんなものが効くのかと思ってましたから…』と喜んで帰られました。

 『1月29日(木)』 『先生がレーザーを当てたら良くなりますから…言ってくれてるし治療費も安いから通ってるけど一向に変わらないのよねえ』という方が3人来場されました。このレーザー治療は、どうなんでしょう?シンアツシンならすぐ痛みが和らぎますけど。この前も『保険が利くから安いんだけど』と治療院に通ってる方がシンアツシンを求めて下さいました。安くても効き目が出ないと、通ってくれません!

 『1月28日(水)』 『治療=病気を治す』という無意識の前提があるのでは?』と新聞に書いてました。確かに普通そう思うかも知れません。シンアツシンをお勧めする際には、『完全に治ることはありませんけど…』と前置きしています。治らないけど痛みが楽になる!これが皆さんが一番求めておられることだと思います。完全に治れば言うことないのですが、なかなかそうはいかないようです。

 『1月27日(火)』 『ひざの裏が突っ張って歩き難いんです』 『治療は?』 『いや~私は病院に行くのが億劫で…もう治るかと思いながら2年経ちます』 『その間なにもしてないんですか?』『ハイ。これと言って…』と70歳前の女性の方は言われていました。話しを聞けば、どうも『治療にお金をかけたくない』人みたいです。余程困らないと本気にならないでしょうねえ!こういう方は。今までに治療器を1台も購入したことないんですから。

 『1月26日(月)』 腰と肩が悪い58歳のおじさんは、「わしも岡山の会社に勤めとったんぞ!」30年前の話しをされていました。倉敷にある会社で今はもうありません。山陰の町で建設業を始め数年前に辞めたそうです。「もう無理したぞ!今はアルバイトじゃけど気が楽でええ!辞めて良かった」と言われていました。「引き際が大事ですか?」「おっそうじゃなあ。そのまま続けとったら、どうにもならんようになっとるで!」。今は健康食品を作るメーカーの工場で働いているそうです。「これが結構大変なんぞ!」と話してくれました。

 『1月24日(土)』 『来週手術するんです』 『今抗ガン剤治療をしてるんです』と74歳のおじいさんと75歳のおばあさんが言われました。チラシを見て来場してくれましたが何もしてあげられませんでした。

 『1月23日(金)』 『一つ買おうかなあ?』 『あなた良く考えないとダメよ!』 『こんなにすぐ痛みが楽になるし…』 『様子を見たら…』 『う~』 『私帰れるわよ』 『じゃ~よく考えてから…』と言い帰られました。連れを伴って来場された場合、連れの方が賛成するか反対するか、どちらかになります。今回は反対でした。こちらの言う言葉より反対する連れの方の言葉の方が勝る訳です。自分のことなのに!友人は治してくれません。

 『1月22日(木)』 『私の息子は…娘が…』 『歳の割りに髪も黒々してるから…』 『自分が食べるだけの畑を…』と話しをしに来る80代のおばあさんがまた来場されました。毎度同じ話しをして帰られます。シンアツシンを当てて楽になって帰れるだけで良いのか?しゃべって帰れるだけで良いのか?といつも思っていました。そう思いながら担当者とのやりとりを見ていました。ちょっと普段と様子が違って、だんだん『自分でやろう!』と言う雰囲気になってきました。結局、あかばこをお求めになり帰られました。もう3~4回来場されています。徐々に意識が変化してきたのでしょうか?だんだん腰も曲がってきています。この度は、杖を付いて来られていました。

 『1月21日(水)』 『私は毎週、整体に行ってるの!』『で、どうなんですか?』『う~治療してもらった時は良いけど、もう次の日にはねえ~』『一回いくらいるんですか?』『4000円よ!でもこのひざを治してあげるって言ってくれたからねえ』『そう!治しくれそうですか?』『う~まだ治らないけど…』。ま~なかなか治すとこまではいかないと思いますが。通院の合間にシンアツシンでの治療をお勧めします。週一の治療では、恐らく追い付かないと思います。

 『1月20日(火)』 山口県での説明会。たまたま居合わせたひざの悪い二人のおばあさんがシンアツシンの愛用者になって下さいました。「二人買うんだから少しは安くしてよねえ」と担当者も困らさられたようです。バッチリ効き目も出てお二人共にシンアツシンの即効性に驚いていたようです。3種類の機種の中から「どっちにしようか?」と他人の二人が相談しながら決めたようです。同じ町に住み、年齢が近く、同じ症状で、同じように効果が出て、盛り上がる。一瞬で仲間になれるようです。

 『1月19日(月)』 ほぼ毎日、風呂上りにシンアツシンを腰に当てています。高校生の時になった?腰椎の4番だったか5番だったか?忘れましたが分離症がそのままありますので、日に因って痛む場合があります。また右のお尻の奥の方に痛みがあります。身体が温まり緩んだ状態でシンアツシンを当てると、よく効いているような気がします。寒い時期ですのでコタツに入る機会が多く、腰に負担が掛かっているのかも知れません。12月くらいから普段より痛みがややきつくなった感じがあります。ですので毎晩シンアツシンを当てています。痛くなければそう当てることはありませんが。ちょうど骨盤と腰椎の合体するあたりに当てると気持ちが良い!お尻のちょうど後ポケットがくるあたりに当てると気持ちが良い!お尻と太ももの境目あたりに当てると気持ちが良い!30分ほど腰以外にお腹に当て終了。そんな感じで私はシンアツシンを今使っています。

 『1月17日(土)』 会社顧問の税理士さんが「ジョーバが欲しい」と言われ会社に置物なったままのジョーバを差し上げることとなりました。当社も世間でウワサのモノや人気のある商品を買い求め試してみます。「こりゃ~ダメじゃなあ」となるものや「ひょっと?売れるかも」と思うものなど色々です。当社も「何でも屋」ではないので商品の選択は致します。ただお客さんに胸を張って勧められるものがなかなかありません。大体巷に溢れるものは、似たり寄ったりの商品がほとんどですから。お勧めポイントがなければ。税理士さんもジョーバに何回くらい乗るのでしょう?すぐに飽きなければいいのですが。振動するマシーンは、立って乗るものの方が、私は良いと思うのですが。

 『1月16日(金)』 今年に入りAC600が、ぽろぽろと売れています。前モデルAC500は、在庫処分として販売しておりほぼ無くなりましたので。ダイヤルで強さを調整しますが、AC500やAC400は、数字が書かれてあり「どのくらいの強さで使ったらいいですか?」と質問を頂くことが多くありました。正直、この数字にも限りなく根拠はなく目で見て確認し易いようになっていただけかも知れません。AC600には、その数字が書かれてありません。ダイヤルを回し自分の好みの強さに合わせて頂ければ!好みと言うと分かり難いかも知れませんが、心地よく感じる強さに合わせて頂ければ良いと思います。断続の場合も同じなのですが、あまりダイヤルを絞ってしまうと忘れた頃に「ドン」と断続振動が来ますので、やや強め(速め)にした方がイライラしなくて良いかも知れません。これも好みですが。「ドンドン・・・・」と断続で叩く刺激は、気になる患部に命中すると「お~効くなあ~効いてるなあ~」と感じられるはずです。

 『1月15日(木)』 「もう~ホント良くなったわよ!」と去年に三重県鈴鹿市での説明会でシンアツシンを購入頂いた生保レディーのおばさんが、喜んで再び来場してくれたようです。「ひ」が悪くてシンアツシンを悩みながらご購入頂き、毎日2回ずつ当てたそうです。正座はまだ出来ないようですが、痛みも無く階段も普通に降りられ普通に歩けるようになったそうです。「保険の契約も調子いいの!」と身体の調子が良くなり仕事も充実してきているのだと思います。たまたま居合わせたおじいさんに「高いけど自分で出来るんだったらやった方がいいわよ!」と勧めてくれたそうです。でその方もご購入。やはり愛用者の方の生の声は、指導員の言葉より響くようです。

 『1月14日(水)』 「私の持っている針は太い分かなあ?」と突然電話があり、よく話しを聞いてみると友人が持っているシンアツシンは、針先が一番太いのを持っていると聞き、自分のはどうなのか?確認しようと思ったそうです。今はもうありませんが、以前のシンアツシンには2種類の針セットが存在しました。筒の内径が8mmと10mmと。現在はすべて10mmです。機種で言えば「AC500あおばこ」「AC500BOXGOLD」など。針先が細くなっていました。「ご主人、1cmくらいあったら一番太い分ですから」「そうか!分かった」と電話を切られました。正直、細めの針はやや扱い難いかも知れません。押えた時に安定感がない。

 『1月13日(火)』 年末に近所のおばさんに「AC200」をレンタルしていました。昨日、一台購入することとなり自宅へ訪問しました。まだAC600も400もお見せしてなかったので3機種ご覧頂きました。「どこが違うの?」「強さと調節機能があるかどうかです」。強さの違いを確認する為にそれぞれ作動させて「やっぱり400より600の方が強いね!」「そうですね」「でもこれは値段が少し・・」「でしたら前のモデルになりますがAC500の在庫がありますので・・」とクルマに取りに行き見てもらいました。「これにしよう!」と500をご購入頂きました。AC200をレンタルしていましたので当然、調節機能はありません。上級機種で実際に断続・連続の切替をしてみたりダイヤルを回して強弱を付けてみたりすると「調節機能があった方が良いよねえ」となります。シンアツシンの機能の中で「断続刺激」は、とても有効な機能だと思います。特に痛む箇所を断続刺激で治療すると有効です。とあまり書き過ぎるとAC200が効果が弱いと誤解されてしまいますので。

 『1月12日(月)』 5日から今年の営業を始めましたが、さすがに年末とは違い来場者が極端に増えました。さすがに来場者が多い程、シンアツシン愛用者の方も増えます。シンアツシンは、一度当てると欲しくなる!それくらいすぐに効き目が現れます。効果がなければ見向きもせれませんが。以前は、シンアツシンをお求めになる方は、他に治療している場合がほとんどで、その治療と治療の間を補う為にシンアツシンを購入する方が多かったように思います。またこちらもそのような説明をしていました。今はと言えば当然そんな方々も多いのですが、「今は何にも治療してないよ!」と言われる方が愛用者になる場合が増えたような気がします。以前ならまずシンアツシンを購入されない方々です。こちらも「普段、治療何もしてないような人はまず買って治療などしない!」と思うことがほとんどでした。それが今は少しずつ変化してきているようです。「普段、何もしない」方々は、医療に対してやや不信感があり期待もしていないのかも知れません。「どうせ治らないから」と。でもたまたま見た広告で「ホントにすぐ楽になるのか?」と半信半疑で来場してみると予想外なことに。それで「出来るなら自分で治療すればいいじゃないか!」と思いシンアツシンを購入下さるのかも知れません。どっちみち治療する為には、お金も時間も手間もかかります。それらを掛けないようにするには、治療をしなければ掛かりません。でもツライのは、敵いませんから。

 『1月10日(土)』 「私は年齢が90歳になりますが、どの機種がよろしいでしょうか?」と注文の電話が昨日ありました。去年12月の説明会に来場されシンアツシンを当て調子が良かったので購入しようということでした。「ご主人さんは、どこが悪いんでしょうか?」「私は、ひざが痛いんです」「でしたら、どの機種でも大丈夫ですよ!」「そうですか。じゃ簡易型の200番をお願いしましょうか」「ご主人、使い方は分かりますか?」「一度、当ててみてもらった程度ですが、分かると思いますけど・・」「説明にお伺いした方が良さそうですね?」「出来たらそうして下さい」と担当者に連絡を取り、打ち合わせして12日に納品にお伺いすることとなりました。奥さん88歳もひざが悪いそうで、「いつまで生きるか分かりませんが二人で使えますから」とご主人さんが言われていました。世間的には、90歳というとかなり高齢のように感じるかも知れません。しかし高齢者にお会いする仕事をしていると、90歳の元気なお年寄りの多いこと!年齢だけで年寄り扱いするのが、はばかれる感じです。「いつまで生きるか・・」と言われていても生きている限り、痛くない楽な方が良いに決まっています。

 『1月9日(金)』 一昨日、「明日は都合が悪いから説明会に行かれないんですけど・・」と60・70代くらいの女性の方から電話がありました。「次の日に隣町の○○で、同じように行いますけど」「私は、そこの出身じゃから分かりますよ」「もし、行かれない場合は言ってください。対応しますので」と名前と電話番号だけお聞きして切りました。その隣町での説明会にお越し下さいり、AC400をご購入頂いたようです。電話の声の感じは若く感じたのですが、年齢が75歳でした。去年の12月から腰から脚にかけて痛みを感じるようになり、整体やカイロなどへ通ったそうです。なかなか期待した効果がなく、たまたま見たチラシが目に留まったようです。この方も「刺さないで本当に効果があるのですか?」と刺さない針治療に不信ともとれるような声で言われていました。「論より証拠で実際試してみて下さい。答えがすぐ出ますから!」「そうですか」と頼りない返事。でも行ってお試し頂き購入下さってますので、恐らく「あの人が言うておったことは、本当じゃったなあ!」と思ってもらったはずです。

 『1月8日(木)』 「電気の治療器は、家にあるからどうしようかと思って・・」と昨日購入された方から電話がありました。「奥さん、シンアツシンは電気の通電は一切ありませんよ!」「えっ?そうなんですか?」「はい、針を微振動させて皮膚に押し当てるだけなんですよ。針先から皮膚に電気は流れませんから」「あ~そうなの。ビリビリ振動するから、また電気治療器を買ってしまったと思ったの」「シンアツシンも一応、電気治療器ですけど・・」「それなら良かった」と電話を切られました。自宅に電位治療器があり、同じ電気が流れるものならと思ったそうです。「奥さん、シンアツシンと電位治療器では、治療目的が違ってきますよ!使い分けないと」。痛みを和らげたいならシンアツシン。血行促進や肩こり・内臓不調・不眠症の諸症状には電位治療器。「シンアツシンは電気が流れる」と勘違いしている方が、結構おられるかも知れません。一切流れませんので。流す必要がないので。余談ですが、昨日「刺す必要がないので!」と問い合わせてこられたおじさんに話すと「針は刺すもんじゃろう!」と言われたので「お灸はどうですか?」と逆に聞くと「そうじゃなあ」と困惑した感じで言われていました。治療器は「電気が流れる」と普通に思っている方が多いのかも知れません。病院や治療院で受ける治療は、ほとんど通電しますから。

 『1月7日(水)』 「会場では全部脱がないとダメですか?」と問い合わせがありました。「いえいえ、患部が出ればそれで十分ですから」「腰とひざが悪いんですけど」「それでしたら腰とひざが出れば大丈夫ですよ!」「じゃこれから行ってみます」と電話切られました。正直、衣服を脱いで頂くこともあまりありません。少しずらしたり、ズボンの裾をあげたりする程度です。肩の場合は、袖から腕を抜いてもらうこともありますが。手軽に出来るのが、シンアツシンの特徴ですので。

 『1月6日(火)』 「すいませんけど、またゲルマニウムを送ってもらえませんか?」と去年3月に姫路での説明会でAC400を購入頂いた女性の方から電話がありました。これで2回目。シンアツシンを当てて後にゲルマニウム粒を患部に貼っておくと楽な状態が長持ちするようです。「また失くしたから~もう本当に~」と失くしたことに腹を立てていました。ゲルマニウムは、ほぼ永久的に使用出来ます。ですから失くさなければずっと使える訳です。ひざが痛かったこの方。シンアツシンでかなり良くなったそうです。今は毎日当てることはないようですが、痛くなる前にシンアツシンを当て、ゲルマニウムを痛くなりそうな箇所に貼っているそうです。寮母をしているので結構忙しい。以前のようなひざの痛みで悩ませれることは、無くなったようです。

 『1月5日(月)』 仕事始めです。今日は、山口県と熊本県の2ヶ所で説明会場を行います。正月の間、治療出来ませんから今日は、病院が忙しいのでは?病院帰りによく説明会にお寄り下さる方がおられますが、出来れば病院の治療前にシンアツシンを当てて具合を見て下さると良いのですが。痛み止めをして痛みが無い状態では、効果が分かりません!さて本日、初売りになりますでしょうか?担当者も気持ち新たに本年一回目の説明会を迎えているはずです。あっそう言えば1月2日にAC400が一台売れていました。年末にお試しでAC200を貸してあげていた方が、正月に来られた親戚にシンアツシンを試しに当ててみると、腰の痛みに抜群に効き目が出て、その親戚の方が購入下さいました。こんなこともあるんですね!「店長日記」も毎日書くのは少々難儀してきましたので、平日の営業日に今まで通り継続していきます。では皆様、本年もよろしくお願い致します。

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス