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シンアツシン(振圧針)専門店 (コノコ医療電機㈱正規代理店) 【新品・アウトレット品・卸売・修理】 『0120‐26‐9944(通話無料) 』 全国無料配送 !ご注文から翌日~2日でお届けします。ご質問・ネット通販特別価格など、遠慮なくお尋ね下さい!
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【店長日記】

[12月31日] 京都で購入頂いた方から 「友人にシンアツシンの内容を説明してやって欲しいんやけど」 と電話がありました。友人に方が、いろいろな症状でお困りのようです。その紹介して頂いたご主人さんは、2台シンアツシンをお持ちです。AC500くろばことAC200と。200、娘さんのところへ行っているようですが。電話をしてパンフレットを郵送しておきました。出来たら一度シンアツシンを試してみてもらえたら。それがパンフレットにはない一番の商品情報になると思います。では皆様、また来年もよろしくお願いします。

[12月30日] シンアツシン・ショップに掲載の商品写真を一新しようと思っております。長いものは、3年近くそのまま使用しています。シンアツシンは、商品の種類が少ないのでその分楽なのですが。皆さんがシンアツシンの写真のどの部分に関心があるのか?を考えつつ素人なりに撮り直してみたいと思います。今日から徐々に変更していこうと思っています。

[12月29日] AC600型の針セットは、今までのものより頑丈に作られているように思います。スリーブとリテナーとスプリングとライナー。そしてライナーを通して針本体が固定されています。昨日、分解してみようと思い今まで通りの手順で分解。出来ませんでした。最初気付かなかったのですが、ライナーが銀メッキされていました。針本体の固定もしっかりされています。この固定が緩いと異音の原因になったりして、薄いシールをライナーを針本体のネジ山部分に挟み込み固定をきつくしたりして異音の調整していました。シンアツシンは振動しますが、その振動音がより静かに感じます。上品に感じます。それを弱いと感じる方もいるかも知れませんが。それでも十分、パワーを出ていますよ!

[12月28日] 今年の業務は、昨日で終了しました。年始は5日より営業致します。説明会も5日から!4日には 「チラシ」 が折込されます。ご覧になれた方は、どうぞご来場下さい。今年は一年を通して天候にも恵まれ、来場者の方も例年より多くの方が来場して下さいました。新型AC600型の発売もありシンアツシンも進化していっています。ただ皆さんの症状は、今も昔も変わらないようですが。恐らく痛みは、生きている限り悩まされることが多い症状の一つだと思います。その解消に・緩和にシンアツシンがお役に当てれば!また来年もよろしくお願い致します。 「シンアツシン・ショップ」 は、年中無休ですのでご注文頂ければ発送は、年末年始関係なく可能です。里のご両親・おじいさん・おばあさんからシンアツシンの話しが出るかも知れません。シンアツシンは、見た目愛想はありませんが、30年以上前から変わらぬ効能効果を出し続け地道に売れ続けています。そんなシンアツシンを、治療法の一つに加えてみて下さい。

[12月27日] 今年最後の説明会を、本日行います。昨日、来場された70代のご主人さんは、パーキンソン病を患い歩行がやや困難ということでした。シンアツシンを当てて試しに歩いてみてもらうと、本人もビックリ!スイスイ歩くことが出来て一緒に来場された奥さんも、それを見てまた同じように驚いていました。身体が弱るから 「歩け・歩け」 と言われても歩き難ければ歩きたくありません。少しでも楽に歩ける状態にすること。これがないと歩く意欲が湧きません。杖を突いていても、その杖が咄嗟の際の補助・または飾り・おしゃれになるくらいになれば。本格的に3本目の脚になっては。臀部とひざの裏側へ当てると大概歩き易くなる。あとは股間節に。今日もう一度来場予定。昨日のあの歩き易さが強烈な印象として残っているはずです。 「当てると歩き易いねえ」 と再度確認頂ければ、あとは自分で!具合が悪い人ほど、楽に身体を動かせることが嬉しいもんです。調子が普通に良い方は、そんなこと思いもしないと思いますが。

[12月26日] 今朝の新聞のトップ記事は、「糖尿病患者」 の増加の記事。4人に1人が糖尿病。予備軍も含まれるようですが。自覚症状がないから糖尿病に罹ったかどうか?分からない。自覚した時は、かなり進行している。合図が無いのは恐いです。腰が痛い・ひざが痛いなどは、痛みが合図になり悪いことをすぐ自覚出来ます。いつでもどこでも何でも口にすることが出来る。お年寄りの方々が、「子供の頃は、食べるもんがなかったからなあ」 とよく言われます。当時のことを思えば今の世の中は天国かも知れません。腹いっぱい食べられる訳ですから。年末年始とまた食する機会が多くなる時期。来年はひとつ、肉体改造でもしてみますか!弘道お兄さんと同じ年齢の私。体脂肪を削りとってみましょう!

[12月25日] 説明会場でシンアツシンを購入の際に、使ってない治療器を下取りすることが時々あります。「使ってない器械が家にあるからなあ」 「もう使わないのでしたら下取りしますよ!あまり大きなモノは困りますけど・・」 「そうしたらこんな分でも構わないの?」 「良いですよ」 と下取りした分を購入金額から差し引いて購入して頂いています。この前も足裏低周波治療器を下取りしました。購入金額を聞いてビックリしましたけど。当社は、中古品の扱いをしておりませんので、下取りした治療器の類は、ほとんどを処分してしまいます。ただこの度の足裏低周波治療器は、処分するにはもったいない感じがします。綺麗にして社内で使用しています。他社の製品の勉強になります。今までに電位治療器や温熱機器など下取りしましたが、「これ?効果あるの?」 と思う治療器が結構ありました。購入の動機は、「痛かったから」 と痛みで悩んでいた時に購入されたものばかり!全く効果がないとは言いませんが、恐らく痛みは和らがないだろうなあと思うものが多いように感じました。しかし皆さん、いろんな治療器を持っておられるのには、感心します。「なに?これ」 と私も知らない治療器が出てきた時には、興味が先に立ち思わず作動させ操作してみたくなります。いならい治療器があったら下取りしますよ!実質は、値引きになってしまいますが。

[12月24日] シンアツシンの針は、以前は尖っていました。見るからに 「痛そう~」 と思わせるくらいの針先でした。もう何年になりますでしょうか?現在の針先は丸くなり 「これなら痛くないわね!」 と思ってもらえるような針先になっています。以前は針を見せると腰が引ける方もおられましたが、今はまずおられません。丸い針を見た当初は、「これで効き目がでるかなあ?」 と正直思いましたが、その心配も必要なく効き目はいつも通り変わりませんでした。逆に治療の際の安心感が効果を上げてくれているかも知れません。尖っていた針の時は、調整の際に引っ込めていました。でないと使われる方も安心して当てられない場合もありましたので。現在は針を見せても 「刺さることはない」 「痛くない」 というイメージが最初から植えつけられるので安心感がかなり違います。それだけ針のイメージは 「痛い」 と思われているのだと思います。調整も筒を一番下げた状態とほぼ同じ高さに合わせます。家庭用治療器には、安心感と効果を求められます。シンアツシンは、針先が丸くなってから一段と扱い易い家庭用治療器になりました。

[12月23日] 「女房が・・」 と先週の説明会に来場されて方から注文がありました。奥さんの体調が悪く広告を見てシンアツシンはどうか?と思い来場されたそうです。AC600をお求め下さいました。実際、奥さんも当ててみると調子が良かったようです。で昨日の電話となりました。一緒に生活する家族が、調子が悪いのも困ります。少しでも楽になれれば。毎日のことですから尚更です。

[12月22日] 昨日、献血に行ってきました。 「お時間は、大丈夫ですか?」 「はい」「成分献血をお願いできますか?」 「どうぞ!」 「1時間ほど掛かりますけど」。問診表を記入し医者に問診と血圧測定。 「最近、心電図とりました?」 と看護師さんから。 「いいえ、2年前に一度」 「それじゃ~測定させて下さい」 と心電図。 「異常ありませんのでお願いします」 とやっと献血に取り掛かりました。聞けば心電図に異常があれば献血自体出来ないらしい。今まで何十回としてきて初めてのこと。まあ普段心電図をとる機会がないので、良かった。年に数回行く献血。検査結果が私には、ちょっとした健康診断になっています。数値をみてどうか?病院に行くことを思えばお手軽です。お金も掛からないし!昨日も書いた通り、糖尿検査もしてくれるようになる。献血に行く動機付けが、強くなります。本来は病院で検査するのが普通でしょうが、ついでに検査をしてくれるサービスは、誠に便利なことだと思います。献血検査で異常が出れば、次は病院へ。そんな仕組みも良いと思います。忙しい人間には特に!

[12月21日] 献血に行こう思い 「あっそうじゃ!歯の治療したあとはダメじゃった」 と思い出しました。いつも問診表を書く際に 「歯の治療(抜歯等)をしましたか?」 の問いがあります。電話で血液センターへ問い合わせると 「治療後3日間はダメ」 だそうです。「インフルエンザの接種もダメ」 当然、薬もダメ。治療後3日以上経つので大丈夫と言うことです。数日前も輸血在庫がたらないと新聞に書いてありました。また来年3月だったか?糖尿病検査もやってくれるように新聞に書いてありました。HbA1cの検査だと思いますが、献血希望者が多少なり増えるのでは?今日は、400ml抜いてきます。

[12月20日] 今年の説明体験会も今日を合わせて、残すところ来週の24日~27日までとなりました。今年も多くの方が愛用者になって頂きました。 「私に出来るかなあ?」 と心配しながら購入された70代の女性の方も 「案外、簡単に出来るわ!」 と上手に治療されています。 「この程度の刺激で痛みが取れるの?」 と半信半疑で購入された方も 「当てると楽になるから助かるなあ」 とそれなりに喜んで下さっています。今ある・感じる痛みをすぐに和らげる。これがシンアツシンの特徴です。今ある痛みを我慢せず和らげること。また痛みが出てくればまたシンアツシンを当てる。そのくり返しが身体や気持ちの負担を軽減する訳です。完全に治ることはありませんが、一番困っている 「痛み」 をなんとかすることが大事です。世の中には、いろんな治療器がありますが、どちらかと言えばシンアツシンは 「やや特殊」 な治療器かも知れません。気軽に素人でも針治療が出来る。また本格的に治療にも使える。針治療が出来ることが、特殊なのかも知れません。生きている以上痛みの不安・戦いは、避けて通れないと思います。シンアツシンがその軽減に役立つはずです。人頼みではダメ!自分でなんとかしないと!

[12月19日] 腰が痛いと藁をもつかむ思いで来たというおばあさんとひざが痛いと悩む近所のおばさんと二人連れで来場され、 「もうこんなの重いわ!面倒じゃなあ。私はやり切らんわ!」 とおばあさんの方がそのように言われていました。「もう病院も行かんし、薬も飲まんのんです」 「ど~するのそんなことで!動けなくなるのを待ってるの?」 「そ~じゃないけど。湿布もらって貼るだけです」 「その程度じゃ、よくなられないでしょう?」 「そうです」 「諦めてるの?」 「う~・・・・」。腰が曲がり歩く時に右の臀部から太ももに痛みが。股間節も痛む。シンアツシンを10分程当てると楽になり喜んでスイスイ歩いていました。連れのひざ痛のおばさんも楽になり 「ホントに楽になるんですねえ」 とシンアツシンを手にして針先を見ていました。シンアツシンで治療すれば良いのに!ラクラクッションを使えば後も楽に治療出来るんですけどねえ。

[12月18日]  カイロが医療用具として販売されています。肩・腰・ひざ用と部位に合わせて。実際、ドラッグストアーで手にとって見ました。温度が肝心なのでしょうか?45℃くらいの設定です。暖めると血行が良くなると言います。じっくり読んでいると 『暖められた身体は、体温を下げるために血行をよくする』。 改めて『そりゃ~そうだ!』 と思いました。

[12月17日]  『ちょっと時間がないから早めに頼むわ!』 と作業着を着たおじさんは昼みに来場されました。ここ最近ひざが痛く曲がり難いので仕事中に難儀するそうです。シンアツシンを5分程ひざに当て 『具合はどうです?』 と確認すると 『おいっ?何じゃこれは!』 と痛みの取れ具合が期待以上だったのか?かなりびっくりされていました。まだ病院にも行かず我慢しながら様子をみているようですが、いずれもっと難儀しそうな感じがします。

[12月16日] 「痛みがすぐ和らぎますよ!」 と言うと 「へ~そうですか~?」 となかなか信じてもらえないところがあります。当然だとは思いますが。そんなに簡単に痛みが取れる訳がないと思うのが普通でしょうか?でもシンアツシンは、すぐ和らぐ訳です。これは針治療してもすぐ和らぐのと同じ!同じ針治療ですから。今朝の新聞折込に 「整体院」 のオープンを知らせる広告が折込されていました。そこには 「何をやってもダメな方」 と書いてあります。 「何をやってもダメな方」 ではなく治療した時は良いけど効果が長続きない方」 という意味だと思いますが。一回で治る訳ないですし、効果が長続きする訳もないですし、続けて治療することが前提です。 シンアツシンは痛みがすぐ和らぎますからお試しください。 「そうですか?」 が 「ホントだねえ」 に変わるはずです。

[12月15日] ほぼ私の肩の痛みは、癒えたようです。この夏に暇つぶしにやった腕立て伏せが祟って左腕・肩の痛みで少々悩まされました。シンアツシンを当てることは当然として、とにかく腕・特に肘を動かすことを意識して動かしました。肘を動かさないと肩も後の肩甲骨も可動域を広く動かすことが出来ません。今でも肘を上げ腕を後に引くと少しは痛みがありますが、ほとんど気にならなくなりました。その痛い急所にシンアツシンの針を!そんなくり返しをして私なりに治療してみました。皆さんに当てはまるかどうか?は分かりませんが。よく 「患部を無理して動かさないほうが・・」 と来場者の方から聞きます。当然、無理して動かす必要はないと思いますが、動かさずにいると関節や周りの筋肉が動かし難くなりそうです。

[12月14日] 「コードの接触が・・」 と神戸市にお住まいの方から電話がありました。平成11年にAC500くろばこを購入頂いた方です。修理もこれで2回目だそうです。 「奥さん、よく使われておられるんですね」 「もう毎日使ってますよ!」 「使った後にコードを伸ばしてますか?」 「いえ、そのままです」 「使用後にコードを伸ばすだけでかなりコード寿命が長くなりますから」 「そうですか。これからはそうします」。当時のバイブレーターコードは長く、現在は約50cmほど短くしています。若干ねじれ難くなっていますが、やはり使用後は伸ばして下さい。それだけコードの断線は、格段に予防されますので。

[12月13日] 昨日の説明会では、二人の愛用者の方が来場されました。一人の80代のおばあさんは、 「私は2回目を買いましたよ!」 と言われていました。当社で購入された方ではありませんでしたが、腰が痛くて困っているようで、シンアツシンを当てるとすぐに楽になるから助かるね!と喜んでおられました。 「奥さん、ラクラクッションは持っておられるんでしょう?」 「えっ?クッション?」 「こんなものですけど」 と実物を見てもらうと 「知らないねえ」 。ラクラクッションの使い方を説明すると 「こらりゃ~楽にできるじゃない」 と一つ購入されました。シンアツシンの扱いを見ると、さすがに上手に当てられます。シンアツシンを持つ手を後にまわし、腰へ当てる。じわ~と10秒ほど押し当てる。 「さすがに奥さん上手じゃね!」 「もう何年もやっとるから」。3000円のラクラクッションでもっと楽に腰の治療が出来ると喜んで帰られました。

[12月12日] 『これで刺激するんか?』 『そうです。刺りませんから』 『こりゃ~自分でするんは面倒じゃなあ』 『面倒な方は仕方ないですねえ~』 『これ効くんか?』 『ええ結構、痛みにすぐ効き目が出るんですよ』 『しかし高いなあ』 『針治療一回行っても5千円くらいいるでしょう?』  『4千円かかる。忙しいし通えんが!』 『でも通わないと良くならないでしょう』 『そうじゃろうけど、よ~治さんで!』。 話しをするのも面倒臭くなるおじさんでした。良くしようと努力もせずに治らないのは人のせい!そんな考えで、良くなる訳がない。損なおじさんですね。お大事にして下さい。

[12月11日] 『そしたらこれを買うかなあ』 と400のパンフレットを指差しながら椅子から立ち上がり 『ちょっとおばあを昼から連れて来るから』。 1時半過ぎに再び奥さんと一緒に来場されました。 『これを買うからよ~使い方を聞いといてくれ!』  と奥さんに言うと取説を読み始めました。『いつもこ~なんですよ!先生』 『いや奥さん、私は先生じゃないから』。 ご主人さんは耳が少々遠いので説明を何回と聞き直すのを遠慮したのでしょう。90歳を前にしたご主人さん、座骨の痛みがある程度で誠に元気。85歳の奥さんもやや腰が曲がりかけていますが少し痛む程度。夫婦揃って誠に元気。 『痛いのは敵わんからなあ。また息子に騙されていうて茶化されるわ!』 『奥さん、喧嘩せんようにして下さいよ息子さんと』 『いや、何も言わさないよ!私は負けんから』 となんとも頼もしい奥さんでした。

[12月10日] 「どんどん歩けなくなってきてます」 と北陸にお住まいの方から電話がありました。今年夏頃にシンアツシンをお求め頂きました。奥さんの治療の為です。以来当ててあげると楽になり家の中を歩いていたそうですが、ベットで寝ていることが多くこの1ヶ月くらいでほとんど歩かなくなったそうです。話しを聞くと、トイレに行く程度であとは寝ていたそうです。結局、筋力がなくなっていった感じです。いくらシンアツシンが痛みによく効果があるといっても筋肉まで強く出来ません。これは動くしかありません。動いて筋肉を動かさないと! 奥さんに動こうという意欲がないみたいです。そんな奥さんをみてご主人さんもイライラしていたようです。「動かないとダメですよねえ」 とご主人さんもよく分かっているようで、「分かっているけど動かないから・・」。段々弱る奥さんを前にして 「もう少ししっかりしてくれ!」 と心の中で叫んでいる感じが分かります。

[12月9日] 約2ヵ月半前に行った会場にアフターサービスを兼ねて、昨日行って来ました。さすがに12月ともなれば例年のこと、来場者数は少なくなってきます。いつもシンアツシンを当て来るおじいさんと親子が来場されました。いつものおじいさんは、いつものように雑談をして痛むひざの治療を自分でして 「また来てな!」 とご機嫌で帰られました。問題は親子です。前回の体験会の時も2人で来場されました。70代のお母さんがひざと腰が痛くて困っています。ある程度 「自分で毎日治療するくらいじゃないと、なかなか痛みは楽にならないですよ!」 と娘さんを交えて話しをしました。 「検討してみます」 と言って前回は帰られました。で今回の体験会にも来場され 「奥さんこの前も来られましたよね?」 「そうです」 「娘さんは?」 「クルマの中で待ってます」 と言われたので 「入って来づらいんだろうなあ」 と思いました。前回もお母さんは「シンアツシン」 を欲しがりました。そして今回も。 「もう一度娘さんに言ってみたら?」 と外を指差すとお母さんは、外へ出て行き娘さんを呼んで来られました。結局、購入することはありませんでしたが、娘さんが頑として購入させない感じです。 「私は自分で治療したいんだけど?」 とお母さんがアピールしても聞く耳持たない感じです。 「奥さん、10万20万程で喧嘩しても仕方が無いからまた今度ね」 とお母さんに言うと娘さんに従うように帰って行かれました。娘さんが何を思って、何を期待して今回も来場したのか?私には理解出来ませんでした。

[12月8日] シンアツシンには、全部で4機種あります。一番上は、AC3000。これは限りなくくプロ向けです。それから新型のAC600。AC400・AC200と。お客さんから 「違いはなんですか?」 と尋ねられると 「そう~ですねえ~機能の差と振動の力の差でしょうか?」 となんともはっきりしない答え方になってしまいます。見た目に違いは分かりますが、機能の極端な違いはありません。さすがにAC200とそれ以外の機能差は歴然としていますが。AC3000は、ほとんどないとして恐らくAC600と400・200で購入機種選びになるはずです。 「せっかく買うなら良いものを」 と思われる方はAC600か400。 「簡単に気軽に治療したい」 と思われる方はAC200を。一貫してお勧めしてますが、AC400型が価格や機能面で一番良いのでは?と私は思っています。

[12月7日] そろそろAC600型が動き出してきたようです。前モデルのAC500くろばこの在庫がほぼ一掃され、これからAC600型が表舞台にどんどん出て行くはずです。来年くらいからでしょうか?確かに振動は、既存の機種に比べて強く感じます。断続にした時の 「ズン・ズン」 という振動の伝わりは 「効くな~」 と思わせてくれます。針治療が手軽に出来る治療器は、シンアツシン以外他にはありません。この世に存在している間は、ある程度元気で過せるようにいたいものです。長生きはしなくても、元気で過す。これはすごく有り難いことだと思うのですが。

[12月6日] 半年前から通い続けていた歯医者の治療が昨日で終了しました。やれやれという感じです。 「それじゃ今日で終わりますね」 と先生の一声が耳にすごく心地良かったです。ほぼ毎週1回通い少しずつ治療します。治療費の支払いも毎回小額なのですが、全部で約40000円ほど支払いしました。しかし毎週通うとなると難儀なものです。歯医者さんは会社から歩いて30秒ほどのところにあり、誠に便利で楽なのですが。ひざが痛い・腰が痛いなどで通院している方も多いはずです。 思うような効果が得られなかったり、その効果も治療した時だけなど通う意欲をそがれることが多いと思います。段々、通わなくなる。治療を辞める。これでは治らなくても良くなりません。痛みを辛抱するのもツライですが、治療に通う・続ける辛抱は惜しまない方がよろしいかと思います。

[12月5日] 時々、難しい症状でお悩みの方から 「シンアツシンは効果がありますか?」と問合せがあります。昨日も足の指が歩いていると段々内側へ曲がってきて痛くて歩けなくなると電話がありました。歩いていると段々手をグーにした感じにあるそうです。どこの医者に診てもらっえも原因が分からない。そんな場合 「とにかく一度試してみて下さい」 とシンアツシンで効果が出るかどうか勧めてみます。合えば儲けもん!です。今より歩き易かったり痛みの具合が変われば。何より気分が違う!何をして良いか分からない状態で過すより、方法が見つかり効果を感じられる喜びは、絶大に効果がなかったとしても気分を緩めてくれるはずです。 「これで多少は楽になれる」 と。希望を持てることが治療の効果を上げるような気がしますが。

[12月4日] 岡山県内での体験会で 「そっちの針の先は、金色なのに私が買う分は銀色なの?」 と言われたそうです。指導員がデモ機として使用していたものが以前の金色の筒だったので不思議に思ったのでしょう。現在はすべての機種で銀色(シルバー)です。金色(ゴールド)も豪華に見えて良いかも知れませんが、使用していくうちに金メッキが剥がれてきます。これが誠に汚く見えてしまいます。その点、銀色(シルバー)はメッキも剥がれることもなく輝きを保ち続けてくれます。針セットも当然すべて銀色(シルバー)ですのでご了解下さい。

[12月3日] 「息子なんですがギックリ腰みたいで、この針は出来ますか?」 とお母さんから問合せがありました。中学生の息子さんはバスケットボール部で毎日頑張っているそうです。 「よく痛めるんですか?」 「今回初めてです」 「病院に行かれたんですか?」 「いいえ。部活の先生も大丈夫だろうと言われているものですから・・」 「シンアツシンで治療出来ないことはないですけど、一度診てもらってほうがいいですよ」 「そうでしょうか?」 「毎日の運動で疲労骨折することもありますよ。腰椎分離症とか」 「そうですか!じゃ一度診てもらったほうがいいですね」 「その方が安心でしょう。それから治療始めても大丈夫ですよ」。なかなか運動していると 「少々痛くて当たり前」 と感覚が麻痺しますから治療せずに頑張ってしまいます。「疲労」 がよくない訳で若くても疲労します。仕事もそうですが運動のように偏った身体の使い方をすると、一定の部分を酷使します。あとは自分の弱いところ。そういう意味でも運動後の手入れが大事になります。と言ってもアマチュアではそこまでやりません。子供なら尚更。指導者の感覚・知識レベルが大事になると思います。 

[12月2日] 時々ですが、シンアツシンを扱っている他社と説明会場が同じになることがあります。東北の東方通商さんと九州の真正さん。以前は指導員の数も今の倍はいましたから、よくバッテイングすることがありました。来場されるお客さんも迷うでしょうね!ほぼ同時に開催を知らせる広告が入ります。同じ会場で。それも内容も同じ。最終的には、お客さんが行きたい方へ行く訳ですが。昨日も来場者の方々にいちいち確認して 「どちらのチラシを見て来られました?」 とまず尋ねどちらのチラシか確認し他社さんの場合は、そちらへ案内しました。

[12月1日] 今年も最後の一ヶ月になりました。とにかく早過ぎる。月日が経つのが。毎日毎日、飽きもせず書いておりますが、今年の1月1日に書いた記憶がほんのちょっと前のようです。読み返せば 「あの時は・・」 と改めて思い出します。さすがに世間の雰囲気が悪いのか?11月はシンアツシンの販売も普段の月に比べて1割程度低迷しました。来場者数はそう変わらないのですが。買い物はタイミングです。良いタイミングで良い商品に出会うことが大事です。当社も今月は決算月です。どんどんお試し頂きシンアツシンをお求め頂きたいと思います。そして自分の健康管理に役立てて頂きたいと思います。

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[11月30日] 昨日の熊本県内での体験会で購入下さったご主人さんは、シンアツシンの効果にホントにビックリしたそうです。一緒に来られていた娘さんも同じようにビックリしたそうです。担当者の報告で大体想像はつきます。シンアツシンは痛みが短時間ですぐ取れる。ここが一番のセールスポイントです。ただ来場される方々の多くは 「そんなに簡単に痛みが・・取れる訳がない」 と思っているはずです。同じ立場なら恐らく私もそうだと思います。実際20数年前にシンアツシンを目にした時はそうでしたから。驚いてもらわないと感動がないと、お客さんは見向きもしてくれません。これだけモノが溢れる時代に突出した特徴がないと!これからまだまだシンアツシンは、痛みで困る方々の悩みを和らげる為に活躍できるはずです。と言っても活躍できる場面に出会わないと意味がありません。しっかり皆さんに出会ってもらえるように宣伝活動をしないと。

[11月29日] 「針が取れたけど戻らんのんです」 と連絡がありました。針セットが本体から外れてしまったということです。ネジで固定されているだけですので、ネジが緩むと針セットが外れてしまいます。外れたら逆の順で戻せば良いのですが、一つコツがあります。針セットの後ろの形状と収める本体側の形状を合わせないと、いくらネジを締めても針セットは固定出来ません。これで苦労される方が時々おられます。数年間使用されていますので、針セットの部品交換・清掃も兼ねて出来ますので、送ってもらうようにお願いしました。シンアツシンは、針付きバイブレーターです。振動します。時々、固定しているネジを締めてやって下さい。

[11月28日] 「新型インフルエンザ」 の情報がテレビで流されています。聞けば聞くほど恐いなあと感じさせます。爆発的に広まり、死者まで出る。正直、防ぎようがないイメージです。どんなことになるんだろう?未知のウイルスで身体がどんな状態に?罹っていても新型か?どうかなど分かりません。これからの時期、普通に咳をしているだけで周囲の反応も変わってくるかも知れません。手洗い・うがい・人ごみを避ける。この程度しか私には出来ないかも?

[11月27日] 「たらたら飲んで食べて何もしない人のお金を何で私が・・」 と ある政治家さんの言葉。この方の口から言うべき言葉ではないように思いますが。でもある意味、賛同できる面が私にはあります。シンアツシンの説明会でお会いする方々と話していると中に 「こんな人に医療費負担するのはもったない」 と思わせる方がたまにおられます。「病院行けばお金も安いからなあ」 「私は負担が少ないから」 「こっちの腹はそう痛まないから」 「病院に行けば友達もいるから」 と聞いていると腹が立ってきそうになります。 「そんなことなら医療費がもったないから、病院行くの辞めて!私も負担しとるから」 とこちらに言わせる方も。有難みが無いのです。医療を気兼ねなく受けられる環境に麻痺しています。受けられて当たり前。診てもらって当たり前。「病気にならないように努力しましょう」 と言うことです。摂生しましょう!出来ることは自分で! 

[11月26日]  「娘には内緒にしたいの!」 と70代のおばあさんは購入したシンアツシンのことを娘さんには知られたくないようでした。 「内緒なんですか?」 「娘は治る訳がない!とバカにするだけだから」 「そりゃ~完全には治らないですけど、痛みは楽になるはずですよ」 「私もそう思って購入したんですけど」。話を聞けばひざと腰が痛くて悩んでいるらしく、「痛い・痛い」 と言うと娘さんが 「お母さん、世間の人達は湿布を貼ったり温めたりして痛みを我慢しているんだから、痛い痛いと言っても仕方がないんだから」 と言われるそうです。「娘さんは、身体が痛くなったことがないんでしょう?いずれ奥さんの気持ちが分かる時が来ますよ!湿布貼っても温めても難しいなあいうことも」。家族にいくら 「痛い」 とアピールしても何も出来ません。介護が必要になるくらい悪くなれば家族も現実的になり本気になってくれるかも知れませんが、適当に自分で動けているうちは、大概ほったらかしです。「悪くならないように治療した方がいいよ」 「治療に行ったら?」 と言う程度。こういう時が一番大事だと思います。徐々に症状も進んで体力・筋力が弱り段々自身で動くことがし難くなっていくと思います。で介護が必要になると。いくら身内でも正直なかなか毎日気遣い出来ませんから。自分自身でやる!これに尽きる気がしますが

[11月25日] 新しいAC600型のパンフレットには 「自宅がそのまま治療院」 とキャッチフレーズが印刷されています。出来れば 「針治療院」 にして欲しですね!治療院にもいろいろありますから。何がメインの治療法になるのか?そこは大事な部分だと思います。按摩をするのか・整体・灸・電気治療などなど。シンアツシンの特徴は、「刺さない針」 ということです。そして効果がすぐ分かる!自宅が針治療院になる訳ですから、こんな便利なことはありません。便利だから!も大事ですが、やはり効果のある治療を間隔を空けずにいつでも出来る!ことが一番です。治療は、身体が求めている時にしないと!

[11月24日] この夏から歯医者に毎週のように通い歯の治療をしております。左上の歯を2本シルバーの歯をかぶせました。今度は下の奥歯。中学生の時に軽い虫歯を埋めた後に新たな虫歯。年内には終了しそうですが。歯に関して長年痛みもなければ、不具合も感じない。この夏に少し歯に沁みる感覚があったので診てもらうと、こんなに長引いてしまいました。朝昼晩と食後は歯を磨く。きれいにしているつもり。でもこの状態です。歯医者も定期的に行って診てもらい掃除もしてもらわないと死ぬまで自分の歯を保てないかもしれません。シンアツシンの体験会に来場される方は、大概歯がダメになっている方がほとんどです。中に例外の方がたまにおられますが。足腰が痛いのも困りますが、歯が悪いもの困ります。

[11月23日] 「ちょっと大きい(重い)からねえ」 と新登場したAC600型の話をしました。バイブレーター自体は、既存の機種となんら変わりはないのですが、見た目の大きさ・実際提げた時の重量感は、「結構重いのね!」 となるかも知れません。シンアツシン自体は、どんどん持ち運びして使用することは、そうありません。家のあるところへコンセントに差しっ放しになることが多いと思います。私の家も居間の出窓の棚に年がら年中そこにあります。ただ大きいと置き場所に困ることはあるかも知れません。我が家の出窓と棚には、置くことは置けますが、くろばこもあかばこも当然600も収まり良く置くことは出来ません。AC200が丁度良い訳です。コノコさんもAC600の宣伝にも本腰を入れているようなので、問合せも増えてくるはずです。AC600が中心機種にならないといけませんからね。当然ですが 「600」 も使ってみると 「あかばこ」 や 「200」 と同じように普通に使用出来るんですけど。最新機種ですからいろんな面で改良されていますので。

[11月22日] コノコ医療電機㈱から 「AC600型」 の宣伝広告が綴じられた雑誌2誌が届きました。 「サンデー毎日」 と 「読売ウィークリー」。大きくAC600型が印刷されていました。価格298200円!最上機種に値する価格です。雑誌広告を見た方は、他にも機種があることを知らない。AC200や400があることを。価格だけ見て 「あ~こりゃ~買えないわ」 となっては困ります。是非、当サイトやその他の販売店のサイトを見てもらいたいですね! 「こりゃ~ひょっとして良いかも?」 とシンアツシンのことを思ってもらえると良いのですが。

[11月21日] 昨日、頂いた問合せは難しい質問でした。東北にお住まいの方で 「シンアツシンは不妊治療に使えますか?」 との内容でした。初めての内容の質問にどう答えて言いか?考えながら話しをしました。よく 「逆子」 を直すのに 「三陰交」 に針をするのは、聞いたことも見たこともあります。東洋医学というのは、調子の崩れた体調を元の元気な状態に近づけることでもありますから、身体も正常に機能してくれば。しかしこればかりは、なんとも言えません。 いろいろやってる内に 「何が効いたのか?」 分からなくても希望通りになれば皆さん納得されます。いろいろやってみるべきですね!

[11月20日] 今年もあと1ヶ月と10日になりました。早いもんです。各地域での説明会も12月22日くらいまで。1ヶ月ほどしかありません。毎年のことですが、12月決算セールということで張り切って 「シンアツシン」 を販売したいと思います。在庫品もそうですが、新機種の 「AC600型」 も張り切った価格で販売したいと思います。「AC500くろばこ」 も3台在庫があります。この機会にどうぞお求め下さい。「ラクラクッション」 と 「ツボ参考本」 はサービス品として付いています。

[11月19日] 姫路の方から 「ツボを探す器械が壊れたんです」 と問い合わせがありました。この方(ご主人さん)は、とてもシンアツシンを気に入って頂き平成15年には、2台目を購入頂いたくらいです。ご主人さんは、91歳で亡くなられ、今は84歳の奥さんが一人で住まわれているそうです。「奥さん、ツボは無理に探さなくても患部に適当に当てればいいですよ」 「ツボは探さなくていいの?それなら良いわ!昨日、適当に当てたら楽になりましたから」 「それで良いですよ!」 と納得頂き電話を切りました。かなり以前の機種には、ツボ探索器が付属で付いていました。これがなかなか扱いが難しく、恐らく素人ではすぐに使いこなせなかったと思います。慣れれば簡単ですが。しかしシンアツシンで治療する場合は、ツボにこだわらない!のが基本です。そう考えれば当時の 「ツボ探索器」 はなんだったのか?当時は、針灸はツボに!と言うことが普通に常識だったのかも知れません。今もそうでしょうが、シンアツシンには、そう重要な点ではありません。

[11月18日] 先週の滋賀県内での説明会に来場された70代のご主人さんから 「AC200」 の注文がありました。当日は 「息子に相談せんと無理じゃ」 と言い残し帰られたそうです。そして昨日の昼前に息子さんの奥様から電話があり 「おしいさんが治療器を欲しいと言って・・」 と電話がありました。このご主人さん、ひざが悪く医者から 「手術をしないといけなくなるよ!」 と言われていたようです。なんとか手術は避けたいと思いチラシを見て来場されたそうです。シンアツシンを当てて以来、普段より調子が良く息子さんの許可をもらったそうです。完全に治ることは、ありませんが痛みは今より和らぎます。あとは動いて筋肉を弱めないこと!痛みがなくても筋肉が弱っていたのでは歩けませんから。身体は 「筋肉」 で動きます。

[11月17日] 糖尿病!義足を取り外し足は、壊疽で切断。目が見えなくなる。膵臓がやられた人口透析。正直に恐いと思います。肥満が大きな原因だけでなく日本人の膵臓自体に問題がある。問題というよりは、今の食生活にそぐわない。なら粗食で!粗食過ぎれば、またなりやすい。 「どうすればいいの!」 と渡辺さんが言っておられましたが。これだけ困らないくらい食べ物があるのに食生活で悩まされる訳です。 「いつでも」 「どこでも」 好きなものが食べられるのに。私も気をつけないといけません。またエネルギー消費の多い筋肉を衰えささないように運動を心掛けないといけません。

[11月16日] 今夜のNHK放送で 「病の起源」 で糖尿病を取り上げるようです。分かっているようで分からない。糖尿病になる原因、食べ過ぎ。運動不足。遺伝。そんな程度。私も痩せてないしよく食べるし予備軍の一人かも?説明会に来場される方々も糖尿病や高血糖の方は少なくありません。気をつける意味でも見てみようと思います。以後の生活が変わるかも?

[11月15日] 『この針の付いた治療器は、もってないわねえ』 と言われた女性の方は、「AC200」 を購入して帰られました。今までにいろいろ購入したそうです。貼るもの・電気を流すもの・暖めるもの・飲むもの等々 来場された方がよく言われるセリフ 「あらゆるものを買った」 そうです。このような時 『これは持ってないでしょう?』 と言いようにしています。当然、持っておられませんので 『いや~持ってないねえ』 と返事が返ってきます。 『治療器コレクションに加えて下さい』 と冗談っぽく言うと 『そうだねえ。ひとつもらおうか!』 と言われる場合もたまにあります。こういう話が出来るのも、「効き目」が出ているからです。効き目・効果がなければそうもいきません。

[11月14日] 『治らないですよ!』 と言うとがっかりしてあきらめの雰囲気が漂う人とそれは当然!と前向きな雰囲気を穣し出す人と。現実に痛みが和らいでいるのですから、それを素直に受け止めれば良い訳です。『治らなくても痛くなかったら…』 それで良いと思います。痛くて頭を悩ましているのですから。

[11月13日] 『や~こんにちは』 『こんちは…あれ?どうしたんですか?ご主人』 と昨日の89歳のご主人さんの顔がそこにありました。『あんたに会いに来た。いや~また今度言うたら生きとるか分からんからねえ』 『それよりどうやってここへ来られたんですか?』 『電車でなあ~来た』 と。電車を乗り継いで2時間かけて来場して下さったようです。今朝、起きる時にいつも痛かった腰が楽だったそうです。『AC200』 をお求め頂きました。駅まで送り、さよならしました。しかし、びっくりするやら嬉しいやら、なんか良かったです!

[11月12日] 『もう89歳だがねえ!今さら治療器買ってもいつあの世へ行くか…』  と言うご主人さんは、見た目90歳前には見えませんでした。腰がやや曲がり、歩きにくいらしく、たまたまチラシを見て来場されたようです。『今回は見合わせて次にするかのう』と言われたので、『ご主人、それまで達者でいて下さいよ!』 と冗談で言うと 『分かった分かった』 と力強く言われ、帰って行かれました。一分も経たないうちにまた戻って来られ『どうしたんですか?』 『いや~凄く歩き易いよ!』 と報告に改めて来られたようです。『それじゃ!』 と今度は本気帰られました。今まで元気に過ごして来られたようで当然、治療器の類も買ったことなし!居合わせた80代の女性の方に 『あやかりたいなあ~』 と言うと 『ホント、ホント羨ましいねえ』。 元気な高齢者を見るとこっちも頑張らないと!と影響されてしまいます。

[11月11日] 昨日は、先週にシンアツシン購入して頂いた2人の方から電話がありました。 「効果が弱い感じがするんです」 と。愛知県の女性の方は、押し当てる時間が短い。長崎県のご主人さんは、押し当てる数が少ない。お二人とも腰の痛み。シンアツシンで治療する場合、針先の押し当て方で効果が左右されます。一ヶ所に押し当てる時間が短いと効果はかなり落ちてしまいます。それと押し当てる数。4~5ヶ所程度しか押さえない方も少なくありません。 「一ヶ所10~15秒程度押さえる」 「患部にまんべんなく広い範囲にたくさん(20~30ヶ所程度)当てる」 こと。それと初めて間がないので最初は練習くらいのつもりでやってみて下さい。すぐに上手に当てられるようになりますので!

[11月10日] 「食後に曲池のツボを刺激すると血糖が上がらないようですよ!」 と言う話しをした時に80前後のご主人さんは 「私はそれで血糖を下げてHbA1cも下げたからねえ」 とさらりと言われました。この方、元学校の先生だったそうです。身体のことを勉強するのが好きなようで、何でも試し購入していろいろやっているようでした。私もあまり太りたくないので、食後には 「曲池」 にシンアツシンを当てています。しかし人間の身体は不思議です。なんで肘にあるツボを刺激して血糖が下がるのか?

[11月9日] 「AC200」 を購入機種に選ばれる方が多い。やはり手軽なのと価格でしょう!昨今の世間の様子がそうされているのか?分かりません。ただ身体の痛みは、景気・不景気は関係ありません。痛い時は痛い!つらい!和らげないと、どうにもなりませんから。とにかく痛みで困っている方は、治療して欲しい!我慢もし過ぎれば、あとが困る。そうならないように、早めの治療をして下さい。自分の身体は、自分でしか守れないので。

[11月8日] 「針の消毒は・・・」 と時々問合せ頂きます。付属品に消毒ビンが入っています。その中に脱脂綿などを入れ消毒液を含ませて下さい。その脱脂綿に針先を押し付けて消毒します。身体に刺し込むことはありませんので、念入りにする必要はないと私は思っています。皮膚に当たる部分の筒と針先が消毒出来れば十分かと。気になる方は、念入りにして下さい。ただ中古品や実際の使用の具合が分からないものは、しっかり消毒された方がよろしいかと思います。それか針セットを交換するか。正直、どんな使われ方をしたか分かりませんから。そういうところが、中古治療器の難しいところでしょうか。

[11月7日]  一人社員さんが増えます。九州の人で再来週から実際に説明会場に出向きます。 「シンアツシン」 の販売は、決して難しいものではありません。なぜか?と言うと 「効果がすぐ出る」 からです。ほんの2~3分も当てれば効き目が出る!それだから痛みで困って来場される方に訴えが効く訳です。 「1ヶ月~3ヶ月もすれば徐々に楽になりますよ」 では訴えが弱い。今ある痛みを今すぐに!これでないと驚いてもらえません。当然また痛みを感じるようになりますから、また治療する。これの繰り返しです。個人差があるので一概には言えませんが、それくらいシンアツシンは、即効性がある訳です。来場者の方々に長い時間当てなくても、ほんの短い時間で効果を感じてもらうこと!これが 「シンアツシン」 という治療器の価値を上げる方法です。 「この程度でいいの?」 と思ってもらうくらいで十分。長く当てるほど、感動が薄くなります。食事も一口目が肝心! 「うまい」 と感動させられるかどうか。新人さんにも早くシンアツシンの良さを実感してもらいある意味シンアツシンの信者になってもらわないと!自信をもって勧めることが出来ませんから。

[11月6日] 「おじいさんが以前に買ってたんですが、私がひざが悪くて針をしてみようと思うんですけど、使い方の説明してもらえますか?」 とチラシ広告をみた山口県の方から電話がありました。8年くらい前におじいさんが購入されたようです。 「ひざの裏側へしっかり当ててみてもらったら、なんとかなりますよ!」 と言うと 「裏側へですか?」 「ええ」 「明日、行ってみます」 「器械も持ってきて下さいね。針の調整も出来ますから」 と電話を切りました。そして昨日、来場されご機嫌で帰られたようです。またシンアツシンが役に立ちます。一家に一台!あれば何かと助かることがあります。

[11月5日]広島県の方から「有料レンタル」のお申込みがあり昨日「AC200」を発送しました。ご両親が「ひざと腰」が悪いらしくシンアツシン効果が出るか?試してみたいようです。この 「有料レンタル」 春頃から始めたサービスですが、今までに7件の申込みがありました。うち4件が、愛用者となって下さいました。正直、試してみないとシンアツシンの実力は分かりません。分かってもらえません。 「この程度か!」 となるか 「ホントに効くなあ!」 となるか。即効性があることが購入の判断材料としてすごくインパクトがあります。あとは針治療と言うこと!素人で針治療が簡単に出来ること!これだけの特徴を備えた治療器は、「シンアツシン」 だけです。今日には、届くはずです。シンアツシンの威力に驚いてもらいたいなあ!

[11月4日]自分のための治療法」。この「自分のために・・」と言うのが大事なところで自分に合わないと意味がない!と言うことです。誰にでも合う・皆に合う治療など、なかなかありませんから。シンアツシンもまた同じことが言えます。とにかく当ててみる!試してみる!合えば儲けもん。それくらいの気持ちで、やってみて下さい。案外、 「あれ?こんなに楽になるの?」 とびっくりすることになるかも知れません。そんな治療法に早く出会えると良いですね!皆さん、痛みで右往左往してますから。あとその出会いを大事にして欲しいと切に思います。

[11月3日]「注文します」と分割払いでお申込み頂いたのですが、信販の申込みが不可でした。昨今は、審査が厳しくなっています。借り過ぎて支払いで首が回らなくなる方や販売する側が相手の支払い状況も考えず(普通は分かりませんが)安易に信販を組んでしまう。信販会社も商売ですからOKを出してしまう。そんな状況が続いてなのか?どんどん厳しくなっています。この方は、購入を断念されました。仕方ありません。またお金が貯まったらどうぞよろしくお願いします。しかし、なかなかお金は貯まらないもんです。

[11月2日]「AC500くろばこ」の販売は終了しました。が一応今のところ3台だけは在庫を確保しています。何があるか分からないのでとりあえず在庫しております。いずれは確実に終了しますが。 「AC100」 の時も 「もうありませんか?」 と以前に購入頂いていた方から2台目の注文を頂いた際に3台のみ在庫していて対応することが出来ました。またそんなことがあるかどうか?分かりませんが。恐らく今月中には終了するはずです。もし、 「AC500くろばこ」 が欲しいなあと言われる方は、どうぞ今のうちにご注文下さい。ただ在庫があるか?の問合せはお願いします。今日11月2日現在の在庫ですので。

[11月1日] 早いもで11月!今年もすぐ終わります。12月も駆け抜けるように終わり、正月がすぐやってきます。先月は、 「AC400あかばこ」 が思いの他売れました。くろばこも販売が終了しましたので、あかばこに自然となったのかも知れません。いつも書いていますが、 「AC400あかばこ」 が価格設定や搭載機能が絶妙だと思っています。説明会場でも 「AC200」 の購入を希望される方に、 「もし予算が許せばAC400をお勧めしますよ!」 と言うとそれに購入を切り替える方は少なくありません。無理をされる必要はありませんけど。 「AC600」の登場によりやや価格設定のバランスが崩れましたが、販売の主力は、「AC200」。次いで「AC400」「AC600」 の順になりそうです。

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[10月31日]続く時は、こんなもんでしょうか?昨日も10数年前に購入頂いた茨城県にお住いの方から電話があり、「カタカタ音がするんです」と問合せがありました。よく話しを聞いてみるとホルダー内にある針セットの回転を予防するワッシャーのようなものがあり、それが外れて振動で音が発生しているのでは? 「AC500スーパーエース」 のようですから恐らくそうだと思います。ホルダーを交換すれば治まります。 「10何年もそのまま使用されていますから交換出来る部品は換えて綺麗にしてお送りしますよ」 「そしたらお願いしようか」 と送ってもらうようにしました。この方、腰が悪かったようで、 「当てると楽になるから助かるよねえ。この針は・・」 と言われていました。今、自分用のシンアツシンを修理に出してします。普段、風呂上りに当てていますから、手持ち無沙汰で少々リズムが狂います。今日には、届くでしょう!私のシンアツシン。

[10月30日] 昨日、修理の話を書きましたが突然、修理品が広島県の方から届きました。 「AC500くろばこ」 でした。針セットを固定する 「ホルダー」 という部品が根元から折れていました。この方、これで2回目!これは想像ですが、恐らくバイブレーターを落とすことが度々あるのではないかと思います。バイブレーターとホルダーをネジ1本で固定しています。落とした際に針先から着地するとホルダーの根元に負担がかかるのかも知れません。箱の中もホコリまみれで、 「なかり使用しているなあ」 と思わせるくらい汚れています。ホルダーを交換・針セットの部品を交換・掃除をして今日届くように発送しました。これだけ使い倒しておられますが、 「さすが!」 と思わせるところが、コードがねじれていませんでした。使用後に伸ばしているのだと思います。 

[10月29日]「コードが切れただか?動いたり止まったりするだあ~」と故障の修理依頼がありました。 「まだ3年程しか使ってね~だが。壊れるもんけ~?」 「ご主人さん、使用後にコードを伸ばして下されば耐久性は、格段に伸びますから」 と説明し修理品を送ってもらうようにして頂きました。毎度のことになりますが、 「コードの接触不良」 が最大の故障原因です。ある程度仕方がないのですが、使用後の扱いでかなり予防できます。とにかくコードを伸ばすこと!ねじれを取ること!これだけでかなり故障を防ぐことが出来ます。まあ~壊れたら直せば良い訳ですが。我が家で使用中の 「AC100型」 もスイッチの具合が悪いので修理に出そう!10年使ってますが、コードの交換は一度もしていません。

[10月28日]「こんなに効くとは思わなかった」 と言われる方は、結構おられます。口に出さなくても表情や態度で分かります。つらい痛みが和らげば自然と顔の緊張感もほぐれ、優しい顔になります。話しも弾み、笑いも増える。説明会場のほんの短い間でも、そのような雰囲気になります。「痛みを緩和させる」 「自覚症状を緩和させる」 ことは、とてもスピードを要求されると思います。今、つらいから今すぐなんとかしてくれ!これが当たり前。「シンアツシン」 で痛みが和らげば気持ちも楽になる。痛みのある時・困る時に 「シンアツシン」 で治療する。最初は、一時かも知れませんが、継続がその一時を徐々に長くしてくれます。これが継続した頑張りへのご褒美だと思います。治療は、続けてはじめて意味がある。と思います。

[10月27日] つい最近の徳島県での説明会で 「シンアツシン」 を購入頂いた女性の方は、「調子が良くて助かりました」 と喜んでおられたようです。神戸にまで治療に通うこともあり、なかなか苦労したようです。最初は、半信半疑でなかなか購入に迷っておられたらしく指導員も女性の方に無理させてはいけませんから、いろいろ話しをしながら長らく時間がかかったようです。そんな感じだったので指導員が調子の確認に電話してみたところ 「凄く調子がいいの!」 ということでした。一度試しただけで、治療器を購入する。勇気のいることですが、正直言って 「何回当てても効果は同じ!」 と言うことです。実際に当ててみて効果が出る・感じられる。その場合、それはその方に 「シンアツシン」 が合う訳です。何度当てても同じような結果がほぼ出るはずです。治療を続けると当然その効果も段々薄くなります。調子が良くなれば痛みの度合いも少なくなるますから。あとは、とにかく続けること!痛みがなければ毎日しなくても、痛みが出る前に治療すれば!そうやって自分の症状と付き合えば、なんとかなるはずです。それは自分自身がうまく付き合うしかありませんから。

10月26日]「シンアツシン」 の取扱して頂ける方を探しています。当HPを立ち上げた当初から 「販売してみたい!」 「取扱してみたい!」 の項 目を作り、実際見て頂きお取引が始まったお店もあります。構想の中には、各道府県に一店ないし二店。できればアフターサービスが出来る体制にしたいと思っています。 「シンアツシン」 は、ほとんど故障がないので修理に対するアフターサービスはありませんが、使用法など取扱に関しては時々相談を頂きます。また 「この辺りで試すことの出来る店はありませんか?」 と問合せをいただく事も!その際に、各都道府県にお店があれば対応出来ます。そんなことを考えながら協力店になって頂ける店・個人さんを随時、募集中です。興味のある方は、どうぞ遠慮なくご連絡下さい。

[10月25日]「AC600型」が発売され3週間が過ぎようとしています。新商品を作ったにも関わらずコノコ医療電機さんのHPには 「AC600型」 の画像・文言が一つもありません。ちょっと不思議で首を傾げたくなります。まあHPで宣伝したところで、どんどん売れるものでもありませんが。説明会・体験会に来場され初めて 「シンアツシン」 という針治療器があることを知る方がほとんどです。そして私達、指導員が取扱を説明し 「シンアツシン」 を当然ですが必要とされる方が購入されています。自動車のモデルチェンジと比べ、新型が発売になったところで、そう興味を示すお客さんはそうおられません。実際、説明会で 「これ新型なんですよ!」 とお見せしても 「ふ~ん」 という感じで、既存の 「AC500」 や 「AC400」 特に 「AC200」に目がいくようです。今月は、「AC400」 の販売台数が通常より多くなっています。「AC200」 は相変わらずの人気ぶりですが。やはり 「AC600」 は、販売価格がやや高いのかも?限りなく30万円ですから!在庫の 「AC500くろばこ」 が無くなれば多少動き出すかも?年内は、そう大した動きがないかも知れません。

[10月24日] 他社さんで 「AC200」 を今年の3月に購入された80歳前のご主人さんが来場されました。「ひざが悪くてなあ」 「当てておられるんですか?」 「やっとるぞ~毎日!」 「どんなふうに当てておられるかやってみて下さい」 と普段やっているようにシンアツシンを操作してもらいました。 「ご主人、上手に当てられるなあ!」 「そりゃ~毎日やっとるからなあ~」 「ところで裏側は当てないの?」 「裏は当てんぞ。ここ(内側)が痛いからなあ、ここだけやっとる」 「そりゃ~裏側にしっかり当てないと!」 と言い裏側に当ててみてもらい試しに歩いてもらいました。「ホンマやなあ~全然違うわ!」 「裏側が結構大事な治療点ですから」。午後からシンアツシン本体を持って来られたので、針の掃除と筒の交換をして差し上げました。「ご主人、本当によく使っておられるわ!半年程でこれだけ針が汚れとるから」 「そりゃ~毎日やっとるからなあ!」 と言われる通りの汚れ様でした。「ご主人、価値あるわ!これだけ使えば!」 「使わんと価値ないがなあ。折角買ったのに」。おしゃられる通りです。

[10月23日]『動きたくても動けないでしょう?これじゃ~』『いや~これでも畑もするし一日中動いとるんよ!』『無理してでしょう?』『そりゃ~無理もせんといけんけど…』『無理して動けるうちは良いですけどねえ』『まあ~なあ。治らなくてええから痛くなかったらえんやけどなあ』『そうしたら治療せんと!』『やっぱりせんとダメかいなあ~』『ダメでしょう!』 と話しをしながらシンアツシンで治療を始めるか、どうしょうか?と悩んでおられました。 『ホントに治るか?』と念を押すように尋ねられたので『いや治りませんよ!痛いのは和らぐはずですよ。当てておられたら…』『治らんか~よしっ!そしたら一つやってみるか!』 と踏ん切りがついたようです。今までに何度か 『治りますよ!』 と言われて治療器を買ったりや健康食品を飲み始めたりしてみたものの良くなる兆しもなく、当然治りもしない。またシンアツシンも同じことだろうと思ったのかも知れませんが、 『治らない』 とハッキリと私が言ったので逆に信用してもらったのかも?

[10月22日]『奥さん、ちょっと歩いてみて!』『う~そんなに~変わらんなあ~』 『変わりませんか?』 『う~そうやねえ』 『奥さん、痛みがある?今』『今はない!』『あっそう。ほんなら分からんよ!痛みが取れたかどうかは…』『そりゃ~そうやねえ』とこちらが力が抜けるような言い方でした。ひざも変形し、腰もやや曲がり杖を突いて来場されましたが、今は痛くない訳です。シンアツシンで痛みがすぐ取れるよ!と言っても理解出来ません。分かってもらえません。仕方ありません。『また痛い時にお願いします』 と言われ脚の運びも軽やかに元気な足取りで帰っていかれました。

[10月21日]『この針は電気が流れんのんじゃなあ~』『全然流れませんから』『それなら良いなあ』と言われるご主人さんは 『AC200』 を求めて帰られました。『電気が嫌いなんよ!なんか気持ち悪いじゃろう』『まあ~あんまり気持ち良いもんじゃないですけどねえ』『電気してもらっても特別なあ~変わらんしなあ…』。症状にも因るでしょうが、なかなか効果が得られないかも知れません。シンアツシンは、電気は一切流れません。刺さない針で皮膚を刺激するだけです。ただそれだけで痛みが和らぎますから。不思議でしょう!

[10月20日]唾液の中に 疲労の度合いを示す「疲労物質」があるそうです。唾液の成分には疲労度を示す物質が出ているのに、当の本人はその疲れを感じていない。それが怖いようです。ポックリ逝ってしまう原因になってしまうようです。毎日、忙しいのも良いですが休憩も大事です。なかなか日本人は、休養の取り方が下手でしょうか?

[10月19日]ご主人、奥さんが良い言われたんですか?」とチョット相談して来ると帰られたご主人さんが10分程でまた来場されました。「いや~な、凄く調子が良いんよね!全然痛くないからなあ」とシンアツシンの効果を存分に堪能したようです。「でもまた痛くなりますよ」「いや~そうじゃろうから一台持っとこうと思ってなあ」とシンアツシンをお求めに来場されました。71歳のご主人さん、腰と言うよりは臀部に痛みがあり、歩く時もやや前かがみになりお尻を突き出した感じの歩き方になるようで、「みんなが言うんよ!おっさん腰大丈夫か?」 と言われるもの面倒なようでした。「AC200」をお求めになり「これで自分でやるわ!医者行くんも大儀なからなあ」と言われていました。お酒が好きな方で「ご主人、酔う前に治療して下さいよ!」「分かった!」 ホントに分かっとんかなあ?

[10月18日]「奥さん、バスがなかったの?」と20分程前に帰られた70歳の女性の方が、また来場されました。バスで帰るように言われていたので、都合よくバスがなかったのかと思いました。 「いや~これを頂こうと思って・・」 と「AC200」を指差し購入しに再び来場してくれました。正直、私もびっくりして 「どうしたの?これで治療するの?」 聞いてしまいました。この方、ひざと腰が悪く来場されましたが、痛みを伴わないので正直あまり困っていませんでした。ひざは、歩いても痛くはないけど曲がらない。腰は痛くはないけど前かがみになって曲がり始めている。全くといって良いほど痛みがないのです。当然 「シンアツシン」 を当てても劇的に効果を感じることは出来ません。痛みがないので!じゃ~どうして?購入しに来られたのか?と言うと 「腰が伸びた」 からです。曲がりかけているので 「臀部」 にしっかり当ててもらいました。良い感触があったのだと思います。 「自分の時間がとれるようになったから身体の為にも治療をしてみようと思います」 と言われていました。一旦、バスで家に帰り原付スクーターで来られたようです。乗り慣れたバイクを操り結構なスピードで帰っていかれました。

[10月17日] 昨日、事務機屋に出向きコピー機とパソコンの活用方法をデモンストレーションして頂きました。 「あら~こんなことも出来るんですねえ」 「うわっ!便利じゃなあ」 と実際に目の当たりにすると新鮮に驚きがありました。口で説明されても理解出来ないことがあります。それを実際に目の前で見る・試す。ほぼ8割9割くらい分かった気がします。あとは実際にそれらを使いより理解する。 「シンアツシン」 の説明をする時に、「自分の説明は良いか?」 と考える良い機会になりました。 「効果は出て当たり前!」 それが普通です。それ以上に訴えるものがないとお客さんになってもらえない。今日もこれから説明会に出向きます。道中、見せ方・話し方を考えながら行ってきます。

[10月16日] 昨日の新聞に 「リハビリ用電気治療器で血栓予防が出来る」 という記事が載っていました。人工関節などの整形外科手術を受けた患者さんに用いたようで、出血が伴う術後には、血栓が出来易いようです。この世にいない私のお爺さんも 「大腿骨骨折」 で手術した際に血栓が脳の血管に詰まり、半身が不自由になりましたので。そこで薬を投与しながら電気治療器で下肢を刺激したそうです。そうすると血栓がほとんど出来なかった。 「医療用電気治療器」 としっかり書かれてありましたが、もしかしたら家庭用でも事足りるのでは?と思います。刺激の仕方はほとんど変わらないはずですので。寝たきりの方や身体は動かせない方なども電気治療器を使えば良いのでは?ホントに道具は使い様!です。

[10月15日] 風邪を引き咳のし過ぎで腰椎の圧迫骨折したという70代のご主人さんが来場されました。 「治療法もないし手術をするほどでもないし様子をみながら・・」 としか医者からもそのように言われ 「どうしたもんかなあ」 と思案していたそうです。整骨院に行ったりして一応治療はしたそうですが、腰の痛みも和らがない。臀部まで痛みが出てきた。そんな時に 「シンアツシン体験会」 のチラシを目にして来場されたようです。 「刺さない針?とはどんなものか?」 と不思議に思ったそうです。 「シンアツシン」 の命である針を見て頂くと 「これだったら刺さないねえ」 と針先を触りながら言われていました。実際5分ほど試してもらい効果を確認してもらいました。 「こりゃ~整骨院で電気したりするより楽になるねえ! 簡単だし」 とかなり興味を持たれました。「値段がねえ」 「でもご主人、本気で治療に通ったり、例えば入院でもしたらこれくらいのお金はすぐ使いますよ!」 「そうだねえ。3週間入院しただけで17万円いったからねえ」 と言われていました。一人暮らしのご主人さん。奥さんも5年前に亡くなり、子供さんもいならしく 「身体が悪いと寂しさが増すよ!元気な時は思わないけどねえ」 とやや弱気な感じでした。でも腰の痛みが和らげば気持ちも元気になるでしょう。また好きな旅行へ出向くことも出来ますから!

[10月14日]「腰椎分離症」でたまに腰と臀部に鈍痛が出ます。左の臀部の奥の方で鈍く痛みを感じます。それと股関節にも多少の痛みが。普段あまり痛まないのですが昨日は、少々気になり 「シンアツシン」 を当てました。 「やっぱり楽になるなあ」 と改めて効果を感じながら当てました。朝晩、やや冷え込んできましたので、恐らく皆さん 「何か?おかしいなあ」 と体調の変化を感じることがあるのでは?人間は、気候に左右されますので仕方がないのですが。季節の変わり目、体調を崩し易い。合図が出たら早めに治療してみて下さい。

[10月13日] 営業さんが 「エアーマッサージ機」 ではありませんが、そんな商材の紹介に来社されました。医療機器ではないので 「マッサージ機」 もと 「効能・効果」 も謳えません。骨盤矯正の機器だそうです。若い人向けかも知れませんが、高齢者の方にもお勧め出来るかも?まだ現物を見ていないので、なんとも言えません。色々な商材を探しては仕入れ試してみますが、なかなか気に入るものがありません。販売する場合、まず自分が気に入らないと!他人さんに勧められません。マッサージ機の類は、いろいろと試しました。ローラーが動くもの・振動するもの・電気が通電するもの・など大体基本の部分は変わりません。正直、変わり映えがしない!どれも似たり寄ったり!気持ちが良ければ良いのですが、もう一つ感動がないと購入まで心が踊らないと思います。もう一押し、特徴が欲しい。さてこの 「マッサージ機」 のようなものは、どんな感動を与えてくれるでしょうか?

[10月12日]「新型AC600型」には、ヒューズの交換が自分で出来るになっています。 「AC500くろばこ」 「AC400あかばこ」 にはヒューズが入っています。一時的に過度な電流が流れた際に基盤を守る為に付いているそうです。電源コードやバイブレーターコードの断線以外で作動しなくなった場合は、大概ヒューズが切れているかも知れません。滅多にありませんが。その時は、ヒューズ交換すればもとに戻ります。「おかしいなあ?」 そんな時は、お買い求めた販売店・もしくは当社までお尋ね下さい。

[10月11日]「もしもし」 「はい、アトラスです」 「アトラスさん?」「はい、そうですが」 「まだやられておられるん?針の器械?」 「はい、ひつこくやっておりますよ!」 と確認の電話がありました。話の具合から10数年前に 「シンアツシン」 をご購入頂いた方のようでした。「しかしこれは、効くもんなあ」 「そうですね」 「ずっと使えるもんかなあ?」 「ええ、割と長持ちする治療器ですよ!壊れたら修理すればまだ使えますよ」 「そうかなあ~有難う」 と電話を切られました。なんだったのか?よく分かりませんがそんな内容でした。

[10月10日] 平成12年当時の 「AC500あかばこ」 の修理依頼がありました。福岡県の方で中間市から宗像市へ引越した際に荷物に紛れて 「シンアツシン」 をどこにしまったか分からなくなっていたそうです。最近 「ひざ」 が痛み出し本気で探したようです。当てると楽になるので喜んでいたところ、「針セット」 がバラバラになり組立てが出来ないので連絡して来られました。 「針セット」 もある時期からバラバラにならないような構造になっています。送ってもらい見てみると、見事に分解され組立てようと苦心した形跡もありました。それはすぐに組立てられますが、コードがグルグル巻きになっており、いつ断線するか分からない状態でした。コードは使用後に 「伸ばしてもらう」 ことが肝要です。

[10月9日] 昨日は、整体師をしているご主人さんが 「シンアツシン」 をお求めになられたようです。以前、説明会に一度来場されたらしく 「今度、近くで説明会はないかなあ?」 と10前に問合せを頂いておりました。自分の手技には自信があるそうなのですが、やはり手技で取れない痛みやコリを 「シンアツシン」 でと思われたそうです。中には 「そんな治療器を使って治療を施すのはどうなの?」 「結局、手技に自信がないんだ!」 と思う治療師さんもおられてだと思います。自信のある方はそれで良い訳ですが、患者さんの要望に応えられることが一番です。極端な話、手技が下手でも楽にしてくれたら!上手でも楽にならないなら患者さんは一切喜びません。 「もう二度と行かない」 となるだけでしょう。「シンアツシン」 が万能だとは思いませんが、症状に因っては上手に用いれば凄い効果を出すことが可能です。素人が使用しても。それをプロの治療師が用いる訳ですから、効果が出ない訳がありません。来院される患者さんを、今以上に喜ばしてあげてください。

[10月8日] 「揉み返し」が出て一時 「シンアツシン」 を当てるのを躊躇されている方には、 「ゴムキャップを付けて当ててみたら・・」 と説明しています。「揉み返し」 でイメージを悪くする方は少なくありません。ついこの前も80代のご主人さんが、喜んで 「シンアツシン」 を持って帰られましたが、家に帰り奥さんに当ててもらった数時間後に、痛みが強くなり 「シンアツシン」 を当てるのを恐れてしまった方がおられます。「2~3日休んでゴムキャップを付けて・・」 と説明して実行してもらうと気分良く・調子良く治療出来るようになったようです。この方、今までに 「指圧・針・灸」 などの治療をしたことが無い!今回初めてした訳です。 全くそういった刺激に触れたことがないので、いくら刺さない針でも初めから強過ぎたのかも知れません。 「当分、ゴムキャップを付けて徐々に慣れて、時々キャップを外したりして慣れていけば大丈夫ですよ!」 「でも揉み返しのことは聞いていたけど、まさかこんなに痛くなるとは思いもしませんでした」 と言われていました。皆さん自分に出て初めてびっくりする訳です。揉み返しが出ない方も多いのですが。しかし恐れていては、治療出来ません。 「抗がん剤」 治療の話しを時々耳にしますが、治療後何とも言えない状態になるそうです。それに比べれば楽なもんでしょうか?でも命がかかれば治療に対する本気度も変わるのかも知れません。

[10月7日]20年来「シンアツシン」の販売を体験会を通じて行ってきました。また時代の流れに習ってネット販売を始めて4年目になります。開店1年目が一番売り上げが出ました。2年目・3年目は1年目の2割減。そして今年は、1年目の売り上げ推移とほぼ同じです。順調にいっています。会場販売は別にして、ネット販売での売り上げNo1は 「AC400あかばこ」 です。次いで 「AC200」。そして 「AC500くろばこ」。この順位にも、あまり差はありませんが。1年目に売り上げが良かった原因が、「AC500くろばこ」 の販売台数が多かったことです。今年は、機種を問わず注文販売台数自体が増えました。これがまずまず順調にいっている要因でしょうか。今は景気が悪く・・と言われています。事実、「シンアツシン」も高額機種ばかりが売れる状態ではありません。どちらか言えば 「AC200」に 体験会場でもお客さんの目が行きます。ここで 「AC600」 という新型高級機種が登場しました。お客さんがどのくらい興味を示してくれるか?正直分かりません。「良いモノを安く」 手に入れたいという消費者心理にどう対応していくか。こちらが一層の努力が必要になりそうです。何が出来るか思案中です。

[10月6日] 本を読みながら散髪の待ち時間、「ビタミン剤を飲んでですねえ、仕事の空いた時に治療へ行くと良いですよ!」 と散髪屋のお兄さんがお客さんに説明していました。50代と思われるお客さんが、腰が悪いのでしょう。そんな話をしていました。「そんなことで間に合う訳がないじゃない!」と口には出しませんが心の内で思いながら。合間の治療でこと足りるはずもない。痛み出したら毎日でも治療しないと!昨日のNHKスペシャルで「腰痛」の話をしていました。「二足歩行」が腰痛に原因ではないと。興味深かったのが、「歩いて椎間板に負荷をかけること」 が結局、椎間板を長持ちさせる秘訣!と言われていたことです。負荷をかけることで、椎間板の新陳代謝がよくなり劣化を防ぐ。そういえばタイヤなどのゴムも負荷をかけることで硬くならずある程度、品質が保たれると聞きます。それと同じようなものでしょうか?身体を動かす。そう聞くと大事さが増します。

[10月5日] 健康食品の卸専門でされている社長さんが、「倒産が多いから大変よ!」 と電話で言っておられました。ドラッグストアの閉店や空き店舗を借りてする健康フェアの類が減っているそうです。そしていらない商品は返品されてくるそうです。テレビ・雑誌・新聞広告には、ほぼ毎日 「健康食品」 の宣伝がされています。どれも似たりよったりだと思いますが、これだけの多くの健食の中から選ぶのは大変です。通販に限らず、乱立するドラッグストアにも健食はずらりと並びます。皆さんの健康志向は依然に高いと思いますが、段々 「これは必要か?どうか?」 を判断出来るくらい情報を今はお持ちになっています。販売する側も 「新しい商品」 を次々提供しないとあきられてしまう。「シンアツシン」 もここで新商品が登場します。目先を変えただけで基本の部分は変化しません。「シンアツシン」 の効き目は 「針」 に因るものです。これを変える訳にはいきません。健康食品もまた基本部分は、かなかな変えられないと思います。目先を変えるだけ!特殊な素材でも見つかれば話は別ですが。「シンアツシン」 は 「針」!30年経っても基本は同じ。でもこの部分は、治療効果を上げる為に特に皆さんに注目・理解して欲しい部分です。 

[10月4日]「楽して」「じっとしていて」 治療出来る。こんな楽なことはありません。「自分で当てるのが面倒だから」 と 「シンアツシン」 を見て言われる方が結構おられます。「シンアツシン」 の欠点と思われますが、治療は基本的にそんなものです。患部に治療しないと!その為には、手を使い痛むところを探し、そこへ治療するしかありません。その周囲も当ててると、別の箇所に痛むところが見つかったりします。そうやって治療するものです。それをしてもらう為に、治療院に通い、手間賃の治療費を払い変わりに治療してもらっている訳です。人に食事を作ってもらいお金を支払う外食と同じです。自分ですれば手間暇掛かりますが、こんなに融通の利くことはありません。好きに出来る訳ですから!面倒なところが 「シンアツシン」 の良い点です。面倒だから効果が出る訳です。治療院に通うのも結構、面倒ですけど。

[10月3日]「ご主人、自分が必要とされていたら気分にも張りがでるし、まだまだ元気でいないと!と思うでしょう?」 「いや~あんたの言う通りじゃ!」。年齢を重ねていくと年寄り扱いされて隅の方に追いやられる感じを受ける方も。「田んぼや畑のことは、ご主人さんにしか分からないことがあるでしょう?」 「そりゃ~そうじゃけどのう」 「ご主人さんに聞かないと前に進めませんが!奥さんだけじゃ大変だろうしねえ」 と今より身体を元気にしようという気分になってもらおうと、またご主人さんの存在価値を改めて見出して頂こうと思い励まし続けました。「あきらめ」 気分が強く、なかなか気分を盛り上げるのは大変です。実際、身体の一部分が悪く動きに支障が出て思うように日常生活が送れない。今まで出来ていたことが、思うように出来ない。そんな毎日を過ごしていくうちに、「もうダメかのう」 と思ってしまうのかも知れません。家族も 「無理せんとゆっくりしていたら・・」 と優しい言葉を掛けても、それが頻繁にあると本人にとっては、優しさではなくなってくるのかも知れません。段々、存在価値が薄れてきて 「わしは、もう当てにされていない」 と勝手に思うようになるかも?ちょっと元気になって出来ることをすればいい訳です。ある程度、考え方も変えないといけませんが。やはり年齢に関係なく 「気分の張り」 が、「病気も治そう」 という強い気持ちにさせてくれるのかも知れません。

[10月2日] 昨日、愚痴を書いた途端に「AC600型」のサンプル品が、コノコさんから届きました。見た印象は 「立派になったなあ」 と言うことです。スイッチは、プッシュ式。強弱のダイヤルは数字が消え、電源コードは巻取り式に。バイブレーターのカバーは、「AC200」とほぼ同じですが、黒部分のプラスチックがつや消しになっていて、小キズが入り難くなっています。故障箇所No.1だったバイブレーターコードの付け根も強化されているようです。バイブレーターと本体とつなぐコードのジョイントも金具になり強化されています。気になる点は、操作盤が手前にあり、うっかりバイブレーターを落とすと操作盤に直撃しそうなところです。しかし見栄えがしますので、治療院などプロの方が使う場合は価値が上がりそうです。来週から販売を開始します。1台は、広島県の方から注文頂いていますので、その方が当社第1号となるはずです。「AC500くろばこ」とかなり違うので、恐らくびっくりされると思います。「こりゃ~上等になったなあ」と。  

[10月1日] 新型「AC600型」の発売がもうすぐです。私がまだ目にしてないのは、変な話しなのですが。コノコさんも新しいカタログなり商品説明の書類くらい前もって出してくれても良さそうなものなのですけど。しかし新しい商品というものは、やはりワクワクさせますね!見ていないから余計かも知れません。少々気になるのは、「価格」です。家庭用医療器には、いろいろ種類がありますが、それらに比べて「シンアツシン」は、そんなに高額な治療器ではないと私は思っています。なぜ?なら「痛みがすぐ和らぐ」 治療器はそうありません。簡易型の15万でも十分治療効果を得られることが出来る訳ですから。ただ今回の「AC600型」は、ほぼ30万円です。「AC200型」の2倍!まあ発売になってからのお客さんの反応が楽しみです。その前に私自身の反応はどうか?

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[9月30日] 先週土曜日に、「シンアツシン」の雑誌広告を見て岡山県内の方から問合せがありました。昨日、自宅へ伺い「シンアツシン」を試して頂き「AC200型」をお求め頂きました。50代のご主人さんの症状は 「脊柱管狭窄症」 です。ここ1ヶ月半ほど仕事も休み、あれこれ試してみたそうです。偶々見た雑誌の広告で「シンアツシン」を知り、電話して来られました。ご本人の感覚では、痛みは半分取れた感じらしく、腰が凄く軽くなったように言われていました。「完璧に治ることは、ないじゃろうけど毎日治療せんとおえんわなあ」 と言われ 「シンアツシン」 で治療することになりました。デスクワークを長年していたところに配置転換で毎日200キロ近くクルマに乗るようになったそうです。以来、腰の調子が悪くなったそうです。「腰の調子が悪いなあ」 とずっと感じていたようです。あとの祭りですが、もっと早く治療出来れば。調子が悪い・おかしいと感じたら早めに治療を!身体が合図を送っています。 

[9月29日] 先日、「AC100型を長年使用していてるんですが、新しいものに買い替えようと思うのですがAC100型はないですかねえ?」 と問い合わせがありました。ご存知の通り 「AC200型」 にモデルチェンジして1年が参ります。今では、当社で「最販モデル」として皆さんにご購入頂いております。恐らくこの方、「AC100型」の使用感の良さを実感されているのだと思います。とにかく使用が簡単!スイッチ入れて押し当てるだけ!調節機能はありません。そこが「面倒」でない!と機種選びに購入ポイントになる方も結構おられます。「今は15万円くらいしますねえ」 「そうなんですけど。特別価格プラス、今お使いのAC100を1万円で下取りさせて頂くことも可能ですよ!」 「そうですか?修理してまで使わないと思いますから・・相談して電話します」 と電話を切られました。話の感じでは、かなり使用されている様子でした。当社は、「下取り」 も行っております。「下取り品」 を中古品として再販してはおりませんが、修理して使用できる商品は、メーカーで修理して会場用のデモ機として再び活躍してもらっています。私が普段説明会場で使用しているデモ機は、今では全て 「下取り商品」 になりました。当然、お金を掛けて 「修理・点検」 をメーカーにしてもらってますけど。

[9月28日] 「ホントに?治るの」 「治るんなら・・・」 とよく聞かれます。そんな時には、「完全に治る訳がないじゃないですか!医者が治せないのに」 とハッキリ言います。「治らないならしても意味がない」 と感じる方もおられるかも知れません。でも 完全に 「治らない」のが普通だと思います。「治りますよ!」 と言えばウソになります。あまり痛くなかったら私は、それで良いと思うんですが。痛みで困っている方々のほとんどは、「痛みが取れさえすれば」 と思っているはずです。痛くなかったらそう困らない訳です。痛みを和らげる為に、クスリを飲んだり、治療に通う。究極 「治らなくても」構わない。痛くなかったら!「どこが痛いか?」 それを 「どうしたいか?」 は本人にしか分かりません。日常生活を元の状態に戻す・近づける為には、治療するしかありません。その治療は、自分が率先してやるしかありません。誰もしてくれませんから。たとえ家族でも。

[9月27日] 『これ(シンアツシン)は、ホントに痛みが取れるからなあ~痛い時は助かるわ!』 と来場された10年来の愛用者の方が言ってくれました。この方、家には電位治療器からマッサージチェアー・足裏マッサージ器・低周波・温熱などなど聞けばいくらでも治療器の名前が出てきそうでした。「ゲルマニウムの首輪も腕輪もあるぞ!」 「ご主人の家は治療院が出来そうじゃなあ」 「いや、ホントで!来た人に使わしてあげておるから」 と顔色が良く元気そうに話しておられました。「シンアツシンは痛みが取れるのが助かるわなあ。他の治療器じゃ全然取れんからなあ」 「シンアツシンは痛み専門ですからねえ」 と20分ほど話されて帰られました。会場内には、他にもお客さんがおられたので 「この人、さくら?」 と思わせるくらい 「シンアツシン」 を褒めお気に入りでした。痛みで困っている方は  「シンアツシン」 で根気良く治療してみて下さい。「継続は力なり」 これが結論です!

[9月26日] 中学2年生の男の子が腰の痛みでお母さんに付き添われ来場しました。柔道をしているらしく鍛えられた身体は、余分な体脂肪を身に付けていません。『病院で診てもらっても、どこが悪いか分からないんです』 とお母さん。 『治療がないですねえ』 『そうなんです』 『整体とかは、行ってみたんですけど。針に行こうかなあと思っていたところにチラシを見たので』 と実際に 『シンアツシン』 を当てみると凄く楽になりました。 『針に行った方が良いですかねえ?』 『それの方が良いみたいですねえ。でも続けないと意味ないですよ!』 『これだったら家で毎日出来ますもんねえ』。 この日曜日に試合があるそうです。あまり無理したら選手生命が短くなってしまいそうです。今は少し辛抱する時期。治療とトレーニングに専念した方が。

[9月25日] 『新商品AC600型』の発売が間近です。まだ現物を見てないのですが、少しずつ様子が分かってきました。バイブレーターは『AC200 型』と同じ。シルバーとブラックのツートンカラー。コードは巻き取り式。断刺激の切り替えが2段階に。『AC500型くろばこ』の販売も最終となりました。メーカーにも在庫は僅かのようです。販売価格差約3万7千円! 『う~…』 くろばこと新型と悩みますねえ。確かに新型は気になります。でも私が買うなら、やっぱり『AC400型あかばこ』になりますでしょうか。実際、新型の現物を見ると気が変わるかも知れませんけど。でも 『シンアツシン』 は、どの機種も効果ありますから。新型が気になる方は、もうしばらくお待ち下さい。

[9月24日] 今日は、岡山県・広島県・滋賀県・三重県・熊本県で説明・体験会を行います。いつもの施設ですが、何度伺っても来場者の多いところです。チラシを見て気になる方は、どうぞお試しにご来場下さい。先日の岡山での説明会に「ありゃ?あんたじゃなあ!」とおじいさんが入ってくるなり言われ「はい?」と私も「誰?」と思いながら、おじいさんの顔をじ~と見ていると「あ~この前も来られたご主人さんじゃなあ」と思い出しました。3ヶ月前に同じ会場に来場され大話しをして帰られた方です。「いや~あの後、3日間ほど、ひざの調子がよかったぞ!」「そうですか。ご主人、自分で買ってすれば・・」「そうじゃのう~・・・」「何度しても同じですよ。また2~3日調子が良くてまた悪くなりますよ」「そうじゃろうか?」「そりゃ~そうですよ」とそんなやり取りをして、また大話し。「シンアツシン」を当てに来られるだけでも構いませんが、やはり自分で治療すること考えて欲しい!まあほとんど治療する気がないのだと思いますが。「また来たら来るからのう」と帰り際に言われ「ご主人、今度はシンアツシンを買うお金を持って来て下さいよ!」と冗談ぽく言うと「お~分かった・分かった」と笑いながら帰られました。2回目・3回目来場されても「シンアツシン」を購入して治療を始める方は、ごく僅かです。そういう方々は、「自分で治療」という感覚がないのかも?「治療はしてもらうもの」と思っているのでしょう。毎日、食事を作り・洗濯してと家事をする方は頑張っておられます。それに比べれば「シンアツシン」で自分で治療することなど「朝めし前」です。

[9月23日]「おえっ!どうするんなら~。買うて治療するんか?」とご主人さんは、奥さんの気持ちを確かめるように尋ねていました。「これなら私も出来るからなあ」 「ほんなら一つ貰え~」と「AC200型」をお求めになられました。奥さんが「ひざ」が悪く 「ホントに裏側に当てると楽になるんじゃねえ」 「そうそう!奥さんが家で治療する時は、畳にシンアツシンを置いて脚を載せたら楽に出来るから!」 「おっ!そりゃ~楽なわのう」とご主人さんの方が感心したように言われていました。部位に因りますが、「シンアツシン」本体を無理に持たなくても、治療は出来ます。「だけど裏側に治療するのは、初めてじゃねえ」 「裏側を触らないとなかなか良くなりませんよ!」と他にも4人同時に来場されており、その内3人が「ひざの痛み」でした。3人さんも「私が痛いのは表側じゃけど・・」と不思議そうに自分のひざの裏側に当てておられました。

[9月22日] 恐らく商売をしている方々の多くは、「何か?良い商材・モノはないか?」と考えておられると思います。これだけモノが溢れる時代に、どんどん飛ぶように売れる商材はなかなかないかと思います。「シンアツシン」を取扱を始めて20年を過ぎましたが、爆発的な販売には結びつきませんが、これがなかなか「息の長い商品」で地道に売れ続けています。やはり一番のセールスポイントは「痛いがすぐに和らぐ!」。これに尽きます。「そう簡単に痛みは取れんじゃろう?」と思われるはずですが、それが取れる訳です。個人差はありますが、痛みのある方であれば大半の方々が「効果を実感」出来ます。それが購入意欲を掻き立てるのかも知れません。「数分当てただけで痛みが・・」と普通では考え難いことが実際に!それが「シンアツシン」の大きな特徴です。一般個人のユーザーだけでなくこれからは、もっと販売店さんや個人の販売協力者の方を増やしていきたいと思ってます。興味のある方は、いつでもご連絡下さい。

[9月21日] 「針治療の常識が変わる!」くらい「シンアツシン」の刺さない針治療は、知らない方にとって不思議なものかも知れません。「普通、針は刺すじゃろう?」と当たり前のように言われる方が多い。恐らくほとんどの方々が、「針は刺すもの」と理解されていると思います。先週の説明会にも「針は刺すから恐てぇ~」とひざの痛む70代のおじいさんが、当てるのを躊躇していました。実際当てると「あら?痛くないのう」と後は安心して当てておあれました。また「刺さないのに効くんじゃなあ」とその効果に感心しておられました。「シンアツシン」の針は、刺さりません!でも効果があります。皆さんがご存知の針治療と同じように!「治る訳がない」のは当たり前。治すよりつらい症状で日常生活があまり困らないように。皆さんが一番困る症状「痛み」を和らげる治療器が「シンアツシン」です。

[9月20日] 「新型AC600型」の大体の様子が分かりました。まずは「価格」。限りなく30万円に近い29万円。ただし機能的には、「AC500型」に比べ大幅に改善されているようです。巻き取り式のコード・断続切替の強弱など。今まで「気になっていたところ」が改善されているようです。出荷発売時期は、まだ決定してないようですが、そう先の話ではなさそうです。平成10年の発売から販売され続けた「AC500型くろばこ」。もうすぐ新型「AC600型」に代わります。

[9月19日] 『こりゃ~続けよう思うたら道具がなけりゃ~出来んのう』『そうですねえ』『こりゃ~針はず~っと使えるんか?替えんとおえんか?』『いえ!ず~っと使えますよ!』『そうか!そうしたらこれをもらおう』と200をお求めになられました。股関節の痛みでお悩みでした。近所の針治療院に1年前までは通っていたそうですが、その先生が亡くなってからは、ほとんど治療してなかったそうです。『自分で出来るんがええのう~こりゃ!』と『良いモノが手に入ったぞ!』と感じが見ていて、ご主人さんからよく伝わってきました。

[9月18日]ちょっと前に書きましたが、左肩が少し痛みます。説明会場で暇だったのでやや張り切って机と机の間を利用して『腕立て伏せ』をしました。それ以来、左肩が!なかなかすんなりと治りません。『肩は長引く』のは、よく知っています。一番気になる時は、夜に寝転がって本を読む時に時期に左肩に痛みを感じることです。それ以外は、ほとんど困りません。ほぼ毎日、寝転がって本を読む私には少々こまります。『シンアツシン』を当てるとすぐ痛みがとれます。『やっぱりシンアツシンは効くわ!』と毎回感心させられます。こうやって自分で治療出来る手軽さ!自分で治療するのを面倒くさがる方も多いですが、自分でしないと難しいですよ!続けるには。

[9月17日]今週、メーカーで販売会議があります。新商品のAC600型の商品説明もあるようです。デザイン・機能・販売価格・発売日などはっきりすると思います。今週末には、内容をまとめてお知らせ出来ると思います。まだ発売にもなってないのですが、1台は予約注文を頂いております。『せっかく買うなら最新型が良いなあ!』だそうです。

[9月16日] 台風が近づいています。最初は、中国大陸の方へ逸れて日本に関係ないとと思っていましたが。鹿児島をかすめ四国を通過して移動しそうです。勢力が弱っていたのに、またパワーアップして元気になって近づくようです。四国は水不足が言われていますので助かるかもしれません。収穫時期ですから、台風が影響しそうな農家の皆さんは、ドキドキしているかもしれません。今週の説明会は、台風・天気に泣かされそうです。

[9月15日] 「いかに自然治癒力を引き出すか!」何のラジオ番組か?忘れましたが、そんなことを言っておりました。病院に行けば治る!と勘違いしている。医者は治すのではなく患者の治そうとする力をうまく引き出す為に治療する。治しているのは、当の本人!本当はそうなのでしょうが、大概の方々は「先生に治してもらおう」と思って病院に行きます。治らなければ「あの先生はダメよ!」と。昨日、全日空のシステム故障で混乱してらしい。テレビのニュースでインタビューに答えていたお兄さん。「毎日ちゃんと点検していればこんなことにはならない」と言うようなことを言っておりました。お困りなのは分かりますが、私には「何を言ってるのか!」としか思えません。毎日点検していても異常は起る。自分の身体に置き換えて「毎日、身体に良いものを食べ、規則正しく生活して、定期的に検査も受け、でも病気になったり」する訳です。身体のシステムに偶々異常が起れば。器械も身体も同じ。大事にならないように普段から気をけるのみです。気をつけていれば「自然治癒力」「免疫力」などが元気に働いて病気になり難い・故障し難い身体になるのではないのでしょうか?

[9月14日]「AC200型」の電源プラグの先には、プラスチックのカバーが付いています。「このカバーは、どんな時に使うんですか?」と4日前に説明会場で購入下さった方から質問の電話がありました。「いや~それは・・」とすぐ良い答えが見つからず「え~とですねえ~電源プラグの金具でキズが付かないようにですねえ」 「そう言うことですか」 「あっそれとですねえ~カバーを付けておけば子供さんがコンセントに差しても差し込めませんから!」と一瞬で頭に浮かんだことをお話ししました。「あっ!そう言うことねえ」 「あとは、そう大して意味はないと思うんですが」と言い添えて納得頂いたみたいです。正直、あまり意味がないように思うのですが。必要なら「AC500型」にも「AC400型」にも付けないと!でも使う度にカバーを取ったり外したりするのは、やや面倒なような気がしますが。恐らく外しっぱなしになると思います。

[9月13日] 月曜日に広島にお住まいの方から「主人が使っていたシンアツシンなんですけど、そちらで処分できますか?」と連絡がありました。一昨日、その15年前の「シンアツシン」が当社へ届きました。ご主人さんが亡くなって12年。片付けをしていたら箱に入って出てきたそうです。「そ~いえば主人がこれ(シンアツシン)で治療していのを思い出して・・ただ粗大ゴミに出すのは、どうも偲びなくて・・」とご主人が使っていたモノを「ただのゴミ」として処分することに抵抗があったようです。「こちらで説明会用のデモ機として大事に使用しますので」 「もう是非そうして下さい」と喜ぶように言って下さいました。15年前の「AC500型スーパーエース」。それなりの使用感でした。調整ダイヤルに故障がありましたが、修理すればデモ機としてまだ使えます。私が現在使っているデモ機も「AC500型スーパーエース」です。これも京都で購入頂いた方の遺品です。「修理」を2回して2回目の修理が完了して数ヶ月後に亡くなりました。娘さんが「使って下さい」と当社へ送ってきてくれたモノです。モノには、情が入ります。特に大事にしたモノには。思い出がある訳です。まあいつかは処分しないといけませんが、後ろ髪引かれるような処分の仕方だけはしたくないですね。

[9月12日] Ge(ゲルマニウム)粒を扱って16~7年なりますが、これが案外地道に売れています。当社は最初から1粒から販売していますので、お客さんが必要なだけ販売しています。今はゲルマニウムと言えば知らない人は、いないくらいに当たり前になりましたが、当時はまだまだ認知されていませんでした。「1箱10粒3万円」程度で売られています。「効くかどうか?分からないのにそんなにいらない」と言う方は結構おられます。そんな方には、1粒から買えるのは良いようです。そんな方のほとんどが、2粒~6粒程度購入され試してみてくれます。結局、あとから注文を下さる場合が多いのですが。「シンアツシン」で治療してあと「Ge粒」を患部に貼る。楽な状態が長持ちするようです。中には貼っても「変化ないなあ」と言う方もおあられますが。私もその一人!「シンアツシン」の方が効きます。治療の仕方は、いろいろあります。症状に合わせて基本になる治療をして、補助的に出来るモノがあれば。「シンアツシン」を基本に「ゲルマニウム」を補助に!

[9月11日] 昨日の話の続き、雑誌広告を見て問い合わせてこられたご主人さんは、「シンアツシン」を仕事で使おうと考えていたようです。定年する来年の春から「整体院」を開業する予定だそうです。師匠に習いながら技術を習得したらしいのですが、さすが整体技術だけで取れない「痛み」があるらしく「何か良いものはないか?」と探していたところに「シンアツシン」を見にしたようです。師匠が針治療に似た低周波治療器を治療に用いていたようですが、どうもその低周波治療に疑問を感じるそうです。で実施、昨日「シンアツシン」を目の当たりにして「何か?効きそうじゃなあ~これは」と興味をかなり引いていたようです。業務用として「シンアツシン」を上手に取り入れれば治療効率は上がるはずです。「私の技術で!」と言われる治療師さんには必要ないかも知れませんが。「シンアツシン」も使いながら、他の治療法を用いながら、そうやって技術や応用力が磨かれていくのだと思います。硬い頭では、いつまでも同じ!

[9月10日] 雑誌広告を見て問合せいてこられたご主人さんは、「これ(シンアツシン)は、血行を良くする為の治療器なのかなあ?」と尋ねられたので「結果的には、血行も良くなるはずですけど、シンアツシンは痛み専門の治療器ですから!痛みはすぐに和らぎますよ」 「あっそうなの。でも痛みがすぐに取れる言うのも、なんとなくウソ臭い感じがするけどなあ」 「確かに痛みがすぐ取れると言ったところで最初から皆さん信じてくれませんから」 「でも実際にすぐ痛くなくなるなら、良い治療器だよねえ。興味が湧くなあ」と段々「シンアツシン」が気になってきているようでした。「私は腰痛と肩こりで困ってまして・・なかなか良くならないから・・偶々雑誌を読んでたら・・」。 「低周波治療があるでしょう。あれとシンアツシンの違いは?」 「シンアツシンは、純粋に針治療です。低周波は電気で筋肉を刺激して縮めたり伸ばしたりして、まあ血行を良くするんじゃないですか。シンアツシンは電気を流しませんから」 「針だけで刺激するんだねえ」。それこそ今日、偶々ご主人さんのお住まいの近くで体験会を行うようになっていて、お試し頂く段取りになっています。良いタイミングでした。これが「縁」「めぐり合わせ」と言うもんでしょうか?

[9月9日] 50代の女性の方は、「五十肩」で2年間悩み続け、その間隣町の「針治療」に通い続けたそうです。1回3000円。週1回~2回。治療してもらった時は、調子が良いようですが時期にまた痛み出す。その繰り返しだったようです。「今日もシンアツシンで治療すれば楽になると思いますけど、また痛み出しますよ」 「やっぱり続けないとダメですね!」 「続ける意味が、治療の間隔を空けない!ということですよ。週1回の治療でもそれを定期的にしていれば治療を続けていることになりますけど、続けるなら週1回より2回・3回・・と頻繁に治療する方が良いと思います」 「そんなに通えないわ!」 「そこなんです。だから自分でする訳です」 「結局、そうしないと出来ないですもんねえ」。シンアツシンでの治療を開始しました。これで治療回数が格段に増えます。秋の気配がどんどん感じあれるようになると不思議と「肩の症状」で来場される方が増えてきます。「夜寝ていると、肩がうずくんです」と言われる方が。

[9月8日] 「おなかが空いたら、ごはんを食べるでしょう!日に3度も。痛みも同じですよ。痛くなったら治療すれば・・。」と言っています。エネルギー源の補給や必要な栄養を摂る為、そして空腹を解消することでの満足感!食事は、とても大事です。痛みを和らげ、身体を動き易くする、そして痛みを和らげることでの安心感!治療は、とても大事です。毎日のことですから。1日に1回~3回「シンアツシン」を当ておけば日中、楽に過ごせるなら当てれば良い!1回の方・2回の方・・・それぞれの具合に合わせて当てれば良い!日中、職場で「仕事してるのに出来る訳がない」と言われる方も、朝もしくは晩に治療すれば良い!それもしない・出来ない方は、どうしようもない!「おなかが空いても食事も摂らない方」なのでしょう。自分を満足させる為には、自分が動かないと!

[9月7日] 「新型AC600型」がそろそろ発売段階にきているようです。まだ正確な情報はありませんが、今月中?来月?年内?恐らく「AC500型」に変わり販売されるはずです。去年の「新型AC200型」の発売と今回の「AC600型」と「シンアツシン」にもモデルチェンジの時期が。中途半端なポジションになっているのが「AC400型」。このモデルはどうなるのでしょう?私は一番「性能」 「価格」と両立できている機種だと思っているのですが。現在「AC400型」と「AC500型」との価格差6万円。結構大きいと思うのですが。次期「600型」は恐らく販売価格は上がるはずです。1万円~2万円程度?そうなると「AC400型」のお買い得感が増します!「AC500型くろばこ」をお考えの方、メーカーも生産調整にも入っているかも知れません。ご検討中の方は、どうぞ決断して下さい。

[9月6日] 「これは良い治療器だねえ!」 「これなら自分でも出来るし1台あると助かるだろうねえ」 「買うならこの一番良い分を・・」と商談中にあれこれと褒めちぎって下さる方は、どちらかと言うと「購入しない」場合がほとんどです。「褒め殺し」で終わり。よくあるパターンではありますが。まあこちらの気持ちを察して、そのように言われるのか?この場をうまく凌ぐ為に言っているのか?。それより軽くちょっと「文句」を言われるくらいの方が、購入して下さる確率は高いと思います。実際、購入することを意識すると、「ここはどうか?」と商品を吟味します。どちらかと言えば、「粗探し」のようになるはずです。「これよりはこっちの機種の方が良いなあ」 「ここまで機能は必要ないかなあ?」 「これ機種の方が良いけど値段が高いなあ・・」といろいろ吟味し妥協点を探します。それを「良い・これは良い・・・」と褒めて下さるのは有り難いのですが、やはり購入頂き使用してもらって初めて「有り難い」と思います。症状が良くなり「喜んで」頂くと、なお嬉しい!褒めて頂き、その上に「購入」して使って下さい。口で「シンアツシン」を褒めても頂いても「症状」は、よくなりませんから。

[9月5日] 昨日は「ひとつも効果ないよ!」と文句の電話がありました。今年の1月に説明会場にて「AC500くろばこ」を購入して頂いた方です。会社から20分程のところにお住まいなので「これから行ってみます」と電話を切り、自宅へ伺ってみました。「どんな感じで治療されておられるんですか?」 「そりゃ~言われた通り、こんなふうにして当てておるけど・・」。まず、「当てる数が少ない!」腰やひざにそれぞれ10ヶ所程度押し当てているだけ。広い範囲に「まんべんなく」当ててない。悪いヶ所を探せていない。これが「効果が弱い」原因と思いました。「ところで奥さんは、今一番どこが気になるの?」 「今は腰」 「どういう時に一番困るの?」 「普段、痛くないから・・」 「痛みがないんですか?」 「そうそう」 「今も痛みがないの?そしたら困ること、ほとんどないじゃないですか!」 「うん、痛まないからねえ。でも畑で作業したら腰や脚がつらくなるんよ!」と言った瞬間、ご主人さんが「お前は、畑で作業し過ぎなんじゃ!ち~と加減をせんとおえんで!わしが仕事で疲れて帰ってきてぞ、腰や背中に当ててくれ言うから当ててやるんじゃけど、効果がない!効果がない!言うて、もう面倒なんじゃ」とご主人さんが愚痴を言い始めました。どうも奥さんの治療に手を取られている様子で「手を取る割り」には、効果がない!と奥さんが言うので嫌気が差しているようでした。「痛みが無ければ、効果は分かりませんよ。シンアツシンの良さは、痛みをすぐに和らげることですから!奥さんは、幸い痛みがないんだから、症状を進まないように治療・手入れしないと。ご主人さんが言われる通り、畑仕事を加減しないと疲労が溜って痛み出すかも知れませんよ!」 「そうじゃ!疲れが溜まっとんじゃ。もう少し身体の管理をせえ!」とご主人さんは奥さんにきつく言っておられました。「当て方が弱かったみたいだから、今度はもう少し効果がでそうじゃなあ。来てもらって良かった」と喜んで頂きました。「奥さん、自分で治療せんとおえんよ!人の手を煩わすようじゃ治療は続かんから」と言うと「今日からそうしましょう」。ご主人さんが「やれやれ」という感じで玄関まで私を見送ってくれました。

[9月4日] 「13年前に亡くなった主人が、買った治療器(シンアツシン)を思い出して・・」とひざの痛みで困っている女性の方が電話してこられました。「まだ使えますか?」 「大丈夫ですよ」 「当時、主人が欲しくて購入したんですけど、ほとんど使わずに亡くなりましたので」 「そうですか」。ご主人は腰が悪くて「シンアツシン」を近くであった体験会に来場下さり気に入り購入して頂いたようです。「シンアツシン」をあまり使うことなく亡くなったそうです。「医者から(もう治療がないねえ)と言われて私も困ってたんですけど、主人が使っていた治療器を思い出して、で連絡させて頂きました」 「ひざの裏側へしっかり当ててみて下さい。結構楽になりますよ」 「そうですか!嬉しい」 「とにかく当ててみて下さい」。と数分話をして、また近くへ行く時にお知らせする約束をして電話を切りました。お持ちの機種は、恐らく「AC100型」と思われます。ホントに一家に1台あれば、いつでも、誰でも使える!邪魔にならないし!この「邪魔にならない」という特徴は、結構重要です。置き場所を考えるものは、困る!

[9月3日] 三重県熊野市の説明会で購入下さった方が、「その時は、悩んで買いましたけど買って良かったと思っています。ホントに当てるだけで楽になるから凄く助かってます」と質問を兼ねて報告して下さいました。実際、現場で購入するか?どうか?と悩みながら思い切って購入して下さいます。私がお客さんの立場なら大いに悩むはずです。しかしそこは、ほぼ毎日「痛み」で困っている状態ですから、「ここで思い切ってするか!」となる方が多い訳です。その時「シンアツシン」で治療を始めなくても、どっちみちまた痛みが襲ってくる訳ですから、何か治療しないといけません。それが「シンアツシン」になるどうか?だけのことです。またいつも通り「湿布」を貼るなり、「薬」を飲むなり、いつもの病院に通うなり、いつもと同じことが繰り返されるだけ。この方「ひざ」が悪かったそうですが、指導員が言う通り「ひざの裏側」にしっかり当てているそうです。完治はしませんが、あまり痛くなければ十分!この方もそのように言われていました。「これで十分!」

[9月2日] 「足が痺れるんですけど、腰からきてるんでしょうかねえ?先生は腰は悪くない言われるんですけど・・」 「私も医者じゃないないから分かりませんけど、奥さん糖尿はないの?」 「いやっあるんです!」 「ほんならそれも多少は影響してるんじゃないですか?」 「先生は、そんなことは言われないから」。足の痺れとふくらはぎの痛みと腰が前に屈んでくるのと。そんな症状で悩んでいる70代の女性の方が来場されました。「奥さん、治療は?」 「病院で電気にかかってます」 「それだけ?」 「そうです」 「へ~・・」。『シンアツシン』を臀部とひざの裏側と足の裏側と当ててもらいました。「腰が伸びた感じがします」 「痺れはあまり変化ないでしょう?」 「そうですねえ。でも足の裏の嫌な感じがあまり気にならない気がします」。田舎では、とにかく治療するところが決まってきますから、治療を選ぶとか、いろいろな治療法を試すとか、なかなか出来ない訳です。同じ治療に疑問を感じながら何ヶ月・何年も繰り返す。そのうちに「もうだめだ!」と諦める。もう治療しない。そんな方が多いこと!

[9月1日] 借用している会館施設の職員の方が、時々体験会に来場されます。昼休みやこちらが暇な時間帯を見計らって。「肩が凝るんです」 「腰が痛くて」 など。この前は「顔面神経麻痺」と言って30代と思われる男性職員さんが来られました。「見た目には、全然分かりませんねえ」 「そうなんですけど・・」と確かに顔右側の表情がないように感じました。原因が分からないようです。「鏡があればやり易いですよ!」と言うと他の部屋から持ってきて自分で当てておられました。「これだったら自分で出来ますね」 「自分で出来るから良いんですよ!皆さん治療に通わないから」 「そうですよねえ」と気が弱そうで、またやや神経質そうな職員さんは15分程度当てて仕事に戻られました。会館内の掃除をしているおばちゃん達には、よく購入頂きました。「腰が」「ひざが・・」と悪いのを無理しながら掃除をしておられる方が多いようです。

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[8月31日] あるオークションサイトに「ハイゲンキ」が『シンアツシン』と並んで出品されていました。姿・形が『シンアツシン』に似ています。でも『シンアツシン』ではありませんのでご注意下さい。針は付いていません。「気」が出てくる「気功の治療器」です。『コノコ』と「皇乃子?」だったか製造元も違います。『コノコ医療電機のシンアツシンを落札したつもりだったのに違う物だった!』なんてならないよう!

[8月30日] 『どうしたら今よりは良くなると思います?』 『そりゃ~治療せんと・・・』 『そしたら治療しないと!やらないで痛い!痛い!困っとる!悩んどる!言っても誰も本気で聞いてくれませんよ!私でもそんな人の話を聞くの面倒くさいですもん』 とはっきりと言わせてもらっています。自分で努力もしないで「頼むからなんとかしてくれ!」と言われても無理なことです。まあ確かに治療しても、なかなか結果が出なければやる気も失せるかも知れませんが。しかし、本気困っているならどうあれ治療するしかありません!「治らなくてもそう痛まなかったら良いでしょう?」 「十分じゃそれで!治らんでも痛とうなけりゃ~ええじゃ」とその時は、心からそう思っている様子が伝わります。「そしたら痛みが和らぐ治療をすればいいじゃないですか!」 「そういうことじゃなあ」と納得する訳です。じゃどんな治療をするか!もう限られてきます。そんな限られる治療法の中から選んで続けるだけ!『シンアツシン』もその限られる治療法の一つだと私は思っています。

[8月29日] 「お父さん、貰って帰ろ~ねえ!」 「少し様子を見てからじゃのう」 「ご主人、様子を見ても同じですよ!」 「そ~よねえ、またいつもと同じように痛くなるんじゃから」 「まあ~ちょっと今度じゃ」と坐骨神経痛のおじさんは、奥さんの必死の勧めの甲斐なく帰られました。毎朝、起き掛けがつらく、夕方になると尚つらい!日中は動いて気を紛らわし、なんとかしのぐようです。これで普段治療してない訳です。よくなる訳がない!「近所でやってる電気に20分掛かりに数週間通ったけどなあお父さん、よ~ならんかったし、それに器械が高いんよなあ」「高けえぞな!皆、ええ言う人は買っとったぞ」「それに比べたらシンアツシンは安いもんですよ」 「そ~よねえ、お父さん邪魔にならんし、これを一つ貰って帰ろうねえ」。まあこんなことは、よくある話ですが「やればいいのに!」と正直思います。凄く無理して購入するようでしたら、こちらも困りますが、購入出来る状況にあればするべきです。どっちみち「何かで」治療しないといけなくなるのですから。奥さんにとって「予算」も「サイズ」も「効果」も条件に合う治療器だったようです。ご主人さんには、合わなかったのでしょう!

[8月28日] 『ところでご主人は、何歳になられるんですか?』 『うんっ?』 『何歳に…』 『わしか?96じゃ!』 『お歳の割には、元気ですね!』 『うんっ?』 『元気じゃねえ!』 『あっ!いやそうでもねんぞ』と耳がやや不自由なので話しのテンポに間が空きます。『ご主人、補聴器取ってこれ(みみ太郎)してみて』 『おいっ!こりゃよ~聴こえるのう』 『聴こえてくれた方が私が楽ですから!大きく声しなくて済むから』 『おっそうか!』。腰にシンアツシンを当てながら『ところでこの器械はペースメーカーは大丈夫か?』 『ご主人、入っとん?』『去年入れてもろうたんじゃ』 『恐らく大丈夫でしょうけど早く言って下さいよ!』。ここでシンアツシンを当てるのを辞めました。『あればダメ!これはダメ!言われるから何にも出来ん』 『そうですねえ。でも絶対がないから不具合が出た時に往生しましが!』『いつお迎えが来てもええように準備は出来とんじゃけどのう』。このご主人さん、町長を2期務め今も町内の役や他にも2役やっているそうです。『ペースメーカーがなけりゃ買ってするんじゃけどのう!』 『お迎えの準備も出来とることですから、不具合覚悟で思い切って治療しますか?』 『いや~そうはいかん!』 『まだ準備出来てないじゃないですか!』と笑い話しで終わりました。

[8月27日] 『さっきのおじいさん、ひざが楽になった!言うて喜んで帰っていったぞ』 『あら?そう』とご近所さん知り合い同士話しをしています。田舎で開催する体験会場ほど、知り合い同士よく顔を合わせることが多く、下手をすると『寄合』状態!体験そっちのけで世間話しに盛り上がる場合もしばしば。『世間話は外でして下さい』と言わないと!お互いに知っていますから遠慮がなくなり場が乱れてしまうことも。また『シンアツシン』を購入する際に知り合いの手前、遠慮することもあります。本心は『欲しいなあ』と思っても『あの人がいるから買い難いなあ』と。一人が『じゃ帰るわ!』となると皆が一斉に帰り支度。そんな中、また後から購入しに再び来場される方も。『さっき持って帰られたら良かったのに?』 『いや~まあそうだけど』と言われますが、遠慮なのです。案外、皆さん人の目を気にしますから!遠慮し過ぎてチャンスを逃さないで下さいね!

[8月26日] 昨日のNHKラジオの電話相談は、『整形外科』。どこかの先生が質問に答えておられました。『それは座骨神経痛ではないかも?ひざ関節症…』 『まずはMRIで撮影してもらって下さい』 『注射で良くなる場合も…』。聴いていて質問や言われている内容が「シンアツシン」の体験会に来場される方々が言われることと全く同じだなあと思いました。感心するのが何年何月何日何曜日!と症状が出た日を正確に覚えておられこと!誠に正確に!でも質問の内容は、曖昧なので先生も答えきれない様子。結局 『主治医にもっと説明を受けて!』と言われ、それが質問の答えになっているようでした。

[8月25日] 先週、ご注文頂いた方は、五十肩で悩んでいた頃に針治療をしてとても効果的だったそうです。「刺す針」も「刺さない針」も両方していたようです。この度、「ひざ」がわるくなったらしく「水」を抜いたり「漢方薬」を飲んだりとやってみたようですが、あまり効果が芳しくない。そこで「シンアツシン」!どちらかでお試しになられたのか?分かりませんが「シンアツシン」で治療を始めるようです。「ひざの痛み」の場合は、毎度しつこいようですが、「裏側」にしっかり当てること!不思議と「ひざ」全体が楽になりますので。当然、表側の痛むところも当てて下さい。特に「内側」や「お皿の下」など。「曲げて」痛みを感じるところ・動かして痛みを感じるところへも!高齢者の方が言われます。「歩けなくなるのが一番心配」と。悪いなりにも痛みがあまりなければ「なんとかなります」ので。

[8月24日] コノコさんからの紹介で、広島県にお住まいのご主人さんと来月お会いする約束を致しました。80代のご主人さんは、「狭窄症」の手術をする予定です。「7年か8年前くらいに友人が持っていたシンアツシンを試させてもらってことがあるんです。その時も腰が悪かったですが、今回手術することになって「シンアツシン」の事を偶々思い出したので・・・また家内が同じように腰やひざが悪いから家内の為に1台購入しようかと」言うことでした。コノコさんへ問合せ資料をもらい「どこか試すところは?」となり当社へ連絡頂きました。「私と家内と2人で一人前じゃダメだから、なんとか私が元気でいないとねえ」とそう元気でない奥さんを気にしてなのか?自分が元気でいないと言う気持ちが「手術」をする動機付けにもなっているようでした。「こんなことなら早くからシンアツシンで治療しとけば良かったねえ」「8年前くらいに出会ってますもんねえ」「じゃから余計も思うんねえ」と言われていました。80代のご主人さん、悪いのは「腰」だけで他は元気そのものだそうです。

[8月23日] 島根県のある町で体験会をしてきました。ひざの悪い80代の女性の方が来場され、「この簡単な方(AC200)が、欲しいけど今は買えません」とハッキリと言われました。人の懐具合は、私には分かりませんから「別にこれ(シンアツシン)で治療しなくても針治療に通えば良いんですよ!」「でも私は運転しないから、なかなか通えないしねえ」「そうしたら一つ持っておけば助かりますよ」「そうなんですけど実は・・」と買えない理由を話し始められました。「実は半年前に電気のマット(電位治療器)を75万円で買ったんですけど、私が主人に頼み込んで買ったんです。主人にも20万円手伝ってもらって」「そうですか。でも使っておられるんでしょう?」「一応、私は毎日掛かりますけど」「調子良いんでしょう?」「ええ!便秘もしないし良く眠られるし」「そしたら良かったじゃないですか」「でも私のこのひざの痛みが良くならないから主人が気に入らないんです」「それは仕方ないじゃないですか。痛みを和らげる治療器じゃないから!」「そうなんですけど」と話しをしている最中にご主人さんが奥さんを迎えに来られました。「奥さん、頼んでみたら?」「絶対無理です!」「私が話そうか?」「いいです。いいです」と「辞めて下さい」と言わんばかりに。帰り際に「前からチラシを見てましたけど、もっと早く来れば・・これ(シンアツシン)だったら主人に手伝ってもらわなくても自分のお金で出来たのに」とやや後悔されるように言われていました。ご主人さんにお金を出してもらったのが気になっているようです。

[8月22日] 「私の方から病院の治療は卒業しました」と80歳目前の女性の方は言われました。「通っても効果ないし注射するだけで他になにもしてくれないから!」「それで奥さんは、何も治療してないの?」「そうです。病院行っても仕方ないし、この辺りは他に治療院もないし、それになかなか通えないし。私はこれ(シンアツシン)で治療します」とAC200をお求めになられました。「ひざ」が悪いのですがひざのまわりに湿布を数枚貼り、エレキバンを数個貼り、格闘の後がうかがえます。「奥さん、裏側を治療しないと。針先をしっかり裏側に当てればなんとかなりますから!」「ホントに裏が大事なんですねえ。ここなら自分で出来ますものねえ」「そりゃ~出来るでしょう。これくらいは!」と私が言うと「これくらのことが自分で出来なくなったらあの世に行かないと!」。この方、何度も体験会のチラシを目にしていたそうです。「行こうかなあ?」と思いながらも躊躇して来場しなかったそうです。でも今回は、「思い切って来て良かったですよ!もっと早く来れば良かった」と言われていました。

[8月21日] 『奥さん、家族に笑われながらも試しに来られたんでしょう?そんな奥さんのすることを笑う家族の皆が理解してくれるはずがないですが!』『でも私がちゃんと説明すれば…』『まあ頑張ってみてください』と腰痛で数年来悩んでいた80歳前のおばあさんは帰られました。『私が家事を全部してるし、畑も私が…』と家族が協力的でないので愚痴を言われていましたが。相談してもまず無理でしょう!本人もそれは分かっていると思います。『痛くない』『困ってない』人には、なかなか理解してもらえません。

[8月20日] 『ご主人は、腰が曲がるだけで他には悪いところがないんでしょう?』『お陰さまで有難いことです』と80歳のご主人さんは言われていました。『お父さんかお母さんが元気だったんですか?』『いいえ、お祖父さんとお祖母さんが長生きで、それを受け継いだかも知れません。母親は64歳で死にましたから。そろそろ親孝行をしようと思っていたら胃癌で死んでしまいました』と約40年前のことを思い出したのか?目をややうるませながら話しておられました。

[8月19日] 来場された村の電気屋のご主人。『狭窄症』からくる臀部の痛みと太股の痛みで、かなり困っている様子でした。『何やってもええことにならないんよ!』と嘆いておられました。『シンアツシン』を当て『歩いてみて』と促すと『おっ!痛くない!あら~』と驚いておられました。『これはいくらするの?』『こ~なってます』と価格表を見てもらいました。『うわっ!高いなあ~』『そうですか?でも本気治療に通うと、治療費でこれくらいすぐ使いますよ!それとご主人、扱ってる電気製品と比べないで下さいね』『いや~うちにある低周波治療器とは比べもんにならんわ!』『それ当てて痛みとれました?』『とれん!』。奥さんに相談してみる!と帰られました。多少価格が高くても『効き目』のある治療しないと!今のままでは仕事も出来なくなりそうな感じでした。脚を引きずりながら、来場されましたから。

[8月18日] 治療のプロの方々に『シンアツシン』を取り入れて上手く治療に使って頂けたらと良く思います。皆さん、その道のプロですから『シンアツシンは必要ない!』と言われるかも知れませんが。『手技で十分楽にしてあげられる』と言われるかも知れません。お客さん患者さんの中には『器械じゃなく手で治療して欲しい』と言われる場合もあるかも?『シンアツシン』で痛みやコリを素早く和らげて、あと手技で仕上げる。時間短縮と自分への負担が減ります。ただあまり時間が短いと3千円も5千円も頂き難いかも知れませんね!私が患者なら待ち時間が少なく短時間で終わり治療費も手頃な方が良いですね。『リラクゼーション』的な治療なら小一時間眠らせてくれるくらいして欲しいですが。まあ治療とリラクゼーションの違いはあると思いますけど。『シンアツシン』の良さの一つは、短時間で効果的に治療が終えること!これを治療のプロの方々も使わない手はないのでは?『あそこは刺さない針をしてくれるわよ!』とウワサになるかも知れません。

[8月17日] 盆も終わり明日から「説明会」に各指導員が各地をまわります。今朝の新聞に告知のチラシが折込されている地域もあると思います。これからが月日の進むスピードが早く感じられます。「もう10月」「もう年末」とどんどん早くなります。毎年のことではありますが。今年は通常より「来場者」が多いように思います。実際に来場者数は増加しています。来られる方々は、いつも通り「どこに行っても治らん」「なにやっても良くならない」と嘆く方ばかりで、「良くならない」から治療しない!そんな方ばかりです。これから、どんどん高齢者が増え「病院」も「介護施設」も繁盛する時代です。でもこれからは「予防」してなんぼ!「健康ブーム」が始まって久しいですが、今まで以上に自らの身体を気を付ける時代です。身体に良いものを食べ、身体に良いことをして極力健康に過ごせるようにしていかないと。「シンアツシン」もその身体に良いものの一つです。上手に生活に取り入れていけば、助かる場面が増えるはずです。最終的には「我が自分」のことですから!さあ明日は「どんな症状」の方が来場されるでしょうか?

[8月16日] 「身体の柔軟性」がなくなってきている感じが猛烈します。特に股関節や臀部・大腿二頭筋(太ももの裏側)。昨日は家の網戸をすべて外し洗いました。2階に上がったり下りたり、脚立の上り下りと5時間掛けて仕上げました。終わって臀部や股関節が張った感じがあったので「伸ばしとこ!」と思いストレッチを数分やりました。「痛て~」と筋肉の伸びる感覚を感じながらやりましたが、いよいよ伸びませんし痛いばかり!無理する必要はないので適当で辞めましたが、「柔軟性がなくなったなあ」とつくづく思いました。筋肉が硬いと疲れやすい。怪我し易い。動きもぎこちない。良いことがありません。今日から毎晩「ストレッチング」をやろうか!気温も高く筋肉も伸び易いし!

[8月15日] 会社の近所にある居酒屋の大将が、「ごめんよ~ギックリ腰になって仕事がはかどらんのんよ~お待たせするかも知れんけど・・」と足元の冷蔵庫から食材を出す為に、ゆっくり屈んでではゆっくり立ち上がる。ぎこちない動きが痛々しい感じがしました。「シンアツシンでも当ててあげるか?」とも思いましたが、お客が次々来店し忙しくしていたので、それどころではないだろうと思い言わずじまいにしました。こんな時にちょっと腰へ治療出来る、それも痛みがすぐ和らぐ治療があればどんなに助かるか!「明日から盆休みじゃから今日だけしのげばええんよ」と言われていました。聞けば年に2回くらいは「腰痛」に悩まさせるそうです。じゃ~何か?治療しているかと言えば何もしてない!こんなものだと思いますが。自分で商売しているのでしたら、体調管理には神経を使わないと自分が倒れたらどうにもなりません。悪い・弱いところがあればそれを治療・補うことをしないと。大将には元気で店をやってもらわないと、困るお客が多いので!気楽に行く店がなくなると皆困る。

[8月14日] 一昨日・昨日と続けてご注文頂き発送致しました。山口県と秋田県にお住まいの方からのご注文でした。盆休み中にも関わらず販売活動が出来るということは、大変有り難いことです。「買う側も売る側」も便利なネットショップ。ネット開けばそんなの店の多いこと!よくこれだけの店が出来る・やっていけるものかと不思議に思います。個人で簡単に「ネットショップが開ける」そんな時代です。同じ商品をそれぞれの販売価格で。でも少々気になるのが、「在庫」もしないのに販売している店が多いのでは?注文を受けて初めて「卸会社に発注」して納品されてからお客さんに納品する。そのパターンが多いのではないかと思います。「在庫なしでリスクなし」。当社は、注文があれば即発送出来ます。それはちゃんと「在庫」をしているから!送り先にもよりますが「シンアツシン」に関しては「今日注文があれば翌日には納品」出来る体制です。それが「専門店」としての大事な部分かも知れません。「注文」すれば誰でもすぐに「商品」を手にしたいものだと私は思います。考えて悩み思い切ってご注文を下さった方々には、早く「シンアツシン」を納めていきたいと思います。

[8月13日] 先週の京都での説明会に来場されたご主人さんは「シンアツシン」で治療して凄く元気なったそうです。他社さんの説明会でシンアツシンを求めたそうですが、「どれだけ悪かったことか・・」とご主人さんが説明しても、担当者もその悪い状態を目の当たりにしてませんから想像するしかありません。でも当の本人は、元気になったのは「シンアツシン」の「おかげ」だと強く思っているようです。娘さんと来場されたようで、その娘さんが「ひざ」と「手」の調子が良くなかったようです。担当者が首すじに「シンアツシン」を当てると「お父さん!手が握れるわ」と手をグー・パーしながら驚いていたそうです。「ひざ」に当てると「お父さん!座れるわ」と正座をして見せ、これまた驚いていたようです。娘さんも実際にお父さんが元気になった姿を見ているので「シンアツシン」は効果が出ると思っているかも知れませんが、現実に自分自身に効果が出るか?はやってみないと分かりません。昨日は、その娘さんの為にお父さんから「AC200」の注文を頂いたので担当者が納品に行ってきたようです。こういう話を聞くと「シンアツシン」という治療器は、凄いなあと素直に思ってしまいます。やれば元気になるんだ!と改めて思いました。

[8月12日] 「母が10年前くらいに、このシンアツシン買っていまして私がひざが痛くなったので使おうと思うんですが・・」と電話がありました。「お皿のまわりに適当に当ててるんですが・・なんか楽な感じがして良いようなんです」「良かったですねえ。とにかくツボに関係なく当ててみて下さいね!」「ツボは気にしなくて良いんですか?」「もう全く気にしなくて良いですから」「それなら簡単だわ!ツボがあるのかと思ってました」「あるのはあるんですけど、ツボを狙ってもあまり意味がないですよ。それが本当にツボか?どうか?は分かりませんから」「そうですねえ。裏側へ当てたらまた効果が違うでしょうか?」「今日からやってみて下さい。きっと違いますよ!」としばらく話しをして電話を切りました。十数年前に買ったシンアツシンがまた活躍する。一家に1台あると、こんな時に助かる訳です。使う本人も分からずでも取り合えず当ててみると案外調子が良い。となると「当てみようかな」となります。結果が出るので「やり甲斐」がある訳です。この「やり甲斐」があることが「シンアツシン」の特徴かも知れません。

[8月11日] 「なんとかなりますよ!」と言うと「よし!やってみよう」と元気が出るのか?「シンアツシン」で治療を始めて下さる方が多くなりました。当然、効果があっての話ですが。「何もしなかったら何も変わらないですよ!でもこうやって毎日痛みが和らげれば変わるんじゃないですか?」と言うとなんとなく頭で想像して頂けると思いますが、今までの自分の生活に変化がありそうな気がするはずです。あの場面で「この痛みがなかったら」と考えると「楽だろなあ」と普通に思うはずです。日常生活で困る場面・瞬間が限りなく少なくなれば、皆さん気分よく過ごせる訳です。「困る原因」というがあるのですが、困らないような状態に近づけてあげれば!痛ければ痛まないように。ただそれだけのことです。完璧に治らなくても、あまり痛まず困らない程度ならそれで良いと思います。これで十分「なんとかなる」はずです。その為には、いつもの通り!治療すること。「なんとかなる」為に治療して下さい。

[8月10日]  昨日の午前中、岡山県の中央にある町にお住まいの方から「一度試してみたいんだけど」と連絡頂いていたので行って来ました。80代の女性の方ですが「ここ半年で、ひざが痛くなって・・」と言われ、ひざの裏側に当ててみました。「軽いですねえ。曲げてもそんなに痛くないし」「奥さん、あとはお皿のまわりに当ててみて」とシンアツシンを渡し自ら当ててもらいました。「ホント!痛くなくなったねえ」「とにかくひざの場合は、裏側とお皿のまわりに当てれば、なんとかなりますよ!」「そうみたいねえ。私これ(シンアツシン)欲しいなあ」「良かったら今日から始めて下さい」「欲しいけどついこの前、農協さんから買ったばかりなの。農協さんが次から次に持ってきてくれるから大変なの」。シンアツシンを求めることはありませんでしたが、今まで購入した治療器と比べて「痛みに対する即効性」には、驚いておられました。「すぐにこんなに楽にならないからねえ。今持ってる器械だったら」「それは奥さん、仕方がないですねえ。痛みで困っているんだったら痛みを得意とする治療器を使わないと意味ないですよ!」「そうだねえ」。ひざが痛み出して、極端に歩かなくなり、脚が疲れ易くなったように言われていました。確実に「筋肉・筋力」が衰えてきているようです。このままだと歩くのがやっとになってしまうかも?知れません。

[8月9日] 「これはどんな治療なさるんですか?」と話しの感じが上品そうで、また神経質そうな女性の方が問い合わせてこられました。「チラシに書いてある通り、刺さない針治療を試してもらって・・・痛いところへその針を押し付けて・・合えばすぐに楽になりますよ」「そんなにすぐ効くんですか?」「ええ!これが結構すぐに効果が分かるんです」「とりあえず行ってみます」と電話を切られました。担当者からの報告で、その女性の方は「シンアツシン」をお求めになられたようです。「刺さないのに効くの?」と電話で言われておられましたが、「ひざ」と「肩」が悪かったらしく「シンアツシン」を当てるとすぐに痛みが和らいだようです。チラシの「刺さない針」という言葉を「不思議」に思う方が多いと思います。「刺さない針で針治療?すぐに効く?」と不思議に思うようです。逆に「刺さない針」なので安心感もあると思いますが。先の尖った針を「ブスっと」刺されるイメージがない。皮膚の表面を刺激するだけで十分治療効果を得られます。「刺さない針」は「シンアツシン」の大きな特徴の一つです。

[8月8日] 「この前まで入院して良くなっていたんですが、また痛み出しまして・・」と坐骨神経痛でお困りのご主人さんが問い合わせの電話をしてこられました。説明会場でも同じようなことを言われる方が度々あります。「ご主人、入院していたら安静に寝ていれば良いですから少しは良くなりますよ。けどまた社会復帰したら普段通りの生活に戻る訳ですから」「その通りで、すぐ元に戻ってしまいました。もう治らないんでしょうかねえ?」「正直、完全に治ることはないと思いますけど、痛みは楽になると思います。あとは治療を続けるだけです」「治療は、続けないとその時だけですもんねえ」「続けるしか仕方がないんですよねえ。まあ痛まなければ途中辞めてもいいでしょうけど」「結局、痛くなかったら良いですからねえ」。今日の体験会場へ行かれるはずです。少しでも「シンアツシン」がお役に立てれば良いですけど。入院してもあまり意味ないかも?その時は「3食日昼寝付き」で身体は休まるでしょうけど、また同じことを繰り返しと思います。

[8月7日] 「AC500くろばこ」の次期新型モデルの発売が近づいているかも知れません。とにかくハッキリとした情報がありません。なんとなく「販売価格」は上がりそうです。それなりに機能的・デザインの変更でカッコ良く今より良くなると思います。「あっと驚く」ような仕掛けが追加されていれば面白いのですが。基本の針先は、変更がないと思います。「シンアツシン」の命は「針」です。この「針」を患部に当てることで「痛み」が和らぎます。この部分は変えようがないはずです。「高い機種の方が早く良くなりますか?」と聞かれることがあります。「う~ん、どうでしょう?私はどれも極端に変わらない気がしますけど・・ご予算が合えばくろばこにされたら・・」と答えます。私が購入者の立場なら「AC500くろばこ」を一台購入するより「AC200」を2台購入するかも知れません。私は、その方が使い勝手が良さそうな気がします。

[8月6日] 昨日、広島にお住まいの方から問合せの電話がありました。「ご主人さんは、シンアツシンをご覧になられたことはありますか?」「いや~ないんです。コノコさんからパンフレットは送ってもらったんですが」「正直、パンフレットを見ても分からないと思うんです!刺さない針が、どんなものかも?実際に見ないと理解してもらえませんから」「確かにねえ。正直、これ(パンフ)見てもねえ」といろいろ話しをしながら「ご主人は、広島のどこにお住まいですか?」「広島市内です」「そうしたらですねえ・・・」と近くある説明会の予定を知らせしました。「あら~そりゃ助かります。見た方が早いですもんねえ」「ご期待に添えるか分かりませんけど是非、シンアツシンを実際に手にしてみて下さい」。今回のようにタイミング良く説明会場が近所であれば言うことないのですが。商品パンフレットというものは、良いことは書いても悪いことは書きません。興味の引く言葉や写真が、商品価値を上げようと一生懸命見ている者へ訴えます。でも実際は、どうか?これは見てみないと。触ってみないと。

[8月5日] 「そりゃ~奥さん、もう少し押さえないと効果が出ないと思いますよ」「もっと押さえるの?」「これくらい」と手を添えてやや強く押さえてあげました。「結構押さえるんだねえ」「これくらい押さえないと!指圧するような感じでねえ」と親指で押さえてあげると「あ~これくらいは押さえるものねえ」「そうでしょう!強く押さえ過ぎる必要はないですけど、やや押さえた方が効果的ですよ」。初めて「シンアツシン」を当てる方は、押さえ加減が優しくなりがちです。場合によったら「針先」が当たってない場合もあります。ちゃんとしっかり押さえると「筒」の丸いあとが皮膚に残ります。この「筒のあと」が薄い方は、やはり押さえ方が弱いかも知れません。「筒のあと」は、いずれ消えてなくなります。私のように皮膚の弱い人は、2~3日残っている場合もありますけど。

[8月4日] 「通ってる整体の先生がシンアツシンで治療したらダメ!って言うんです」「どうしてですか?」「分かりませんけど・・」「恐らく自分がする治療以外のことをして欲しくないんでしょう。あと通院回数も減るかも知れませんから」。昨今は、独立開業するいわゆる「治療屋」さん増えています。「整体」「カイロ」「ほぐし」など今までの「あんま」「はり」「灸」「ほねつぎ」以外に治療ではない?癒し?エステ?サービス業的な業態で開業されます。治療との境がどんどんなくなっています。店も増えればお客さんの取り合いになりかねません。言っても商売ですからお客さんに回数通ってもらわないことには経営も成り立ちません!いくら「いい腕」をされていてもお客さんが通ってくれないと。「どんどん治療しなさい」と言われる先生・「私のやる治療以外するんだったら来なくてもいい」と言われる先生。いろんな考えの先生がおられると思います。ただ言えることは、最終的に患者本人が「その気」になって治療しないと!私の考えは「ほとんどの治療は自分で!」する。通う治療院での治療は「補助的」なものと考えます。時々する治療は、「メインの治療」にはならないと思います。毎日もしくは頻繁に、治療院に通うなら話しは別ですが。

[8月3日] 「腰が曲がってきて」と言う方は、結構おられます。自然と前かがみになってくる訳です。そんな方は、臀部の辺り(ズボンをはいた時に後ろ側のポケットの辺り)と腰椎の周辺と当てると案外、腰がスッと伸びます。骨が曲がってしまっていては、無理ですが。「格好が悪くて・・・」と言われ特に女性の方に多いようです。「痛くはないけど曲がるんです」といつの間にか前かがみに!腰が伸びているのと、前にかがんでいるのとでは大違いです。見た目にも「お歳をとったなあ」と思われるかも知れません。痛みがない分、手当てをしない場合が、ほとんどだと思います。とにかく「かがまない」ように手当てして下さい。後は「意識」して胸を張るように心掛けた方が良いと思います。

[8月2日] 「奥さん、ところでどうするんですか?シンアツシン当ててみますか?」「いや~他の人が来られてからちょっとその人の様子を見てみてから・・」「奥さん、見せ物ではないから。それに嫌がりますよ!自分は見られてもいいの?」「それはそうだけど~用事もあるからとりあえずお昼からまた来ます」「それは構いませんけど、とにかく奥さんに合うを探して治療して下さい」と20分程「あ~でもない・こ~でもない」と色々説明し話しをして結局帰られました。「さっきの奥さん、何をどうしたいんかなあ?」と考えていると、また帰って来られ「さっき長い時間、話しをしてもらってすいませんでした」と言いながら指先の百円玉を机の上に置いて帰ろうとされました。「何をしとん?」「いや~さっきお話しを聞せてもらったから」「奥さん、バカにされておられるん?」「そんなつもりは・・」「早く用事済ませて来たら?」「すいません」とまた帰って行かれました。話しの最中に私の方を見ない・反応がないので、「奥さん、話し聞いてくれてます?」と聞くと「ハイ!聞いてますよ」とこんな調子でした。なんか変わった感じの方でした。

[8月1日] 昨日は、受付時間最終の午後4時に親子の来場がありました。腰や脚のしびれなど親子で似た症状で困っているようでした。話しの中で『この前、足の裏をビリビリする器械を母親がある所で見てなあ』 『それが高くてねえ』とお母さん。『40万くらいしたでしょう?』 『そうなの!もうびっくりして…』 『お父さんがいつも言うんです。騙されるな!て』息子さんも『おたくさんには悪いけど、悪い業者が多いからなあ』 『まあ確かに!少なくなりましたけど、今でもあるようですからねえ』と話しをしながら 『お母さん、これもらうかな?』 とシンアツシンを1台求めて下さいました。シンアツシンを気に入って頂いたのと『予算』 に合ったのだと思います。まあ~あとは 『こいつ(私)は、まともで信用出来そうだ』 と思って頂けたでしょうか?

 

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[7月31日]腰が曲がった70代の奥さんは、ご主人さんに付き添われて来場されました。『腰が痛いから…まだ仕事したいし…このまま動けなくなるような気がして…』と治療しても良くならない腰をかなり気にしておられました。『治療は?』『月に一度クスリをもらいに病院へ行くだけで~』『一度?クスリを?そりゃ~奥さん無理よ!、とにかく治療をしないと!』『なかなかねえ』と話しをしましたが、山奥で通院に誠に不便なようです。自動車免許を持たない奥さんは、ご主人さんに送迎してもらわないと、どうにもならない訳です。『凄い楽です』『良かったですね!でもあとは自分で治療しないとダメですよ』『これなら出来ます』と『シンアツシン』をお求めになられました。ご主人さんも『これなら自分で出来るし、すぐ楽になるのが良いなあ』とシンアツシンを気に入って下さいました。『浄水器を買うつもりでしたから…なんか?良い浄水器らしくてガンも治った!って言われてましたから』『浄水器も良いですけど奥さんは治療しないと!』『そうします!水飲んで腰の痛いのは楽にならないものねえ』『とは思いますけどねえ』

[7月30日]50歳代の指導員が『なんか最近ひざが痛いんよなあ~』と言っていました。昨日も『ひざを伸ばした時に内側がピリピリするんよ』『あら~お客さんと同じですねえ!気持ちが良く分かるでしょう?』『そうねえ~やっぱり不安になるよねえ。もっと悪くなる気がするから…』『シンアツシンを当てたら?』『当てたら気にならなくて楽なんよ!でもまた痛くなるからなあ』『当たり前じゃないですか!だから続けるんでしょう?』『そうそう。ホント!そうやねえ』『でもシンアツシンは効き目が出ますよねえ』『まあ~痛いのは取れるからなあ』と話しをしました。こうやって我が身で実際シンアツシンの恩恵に与かれば、もっとシンアツシンの良さが理解出来るはずです。本当は『シンアツシン』の世話にならないくらい元気なのが良いのですが。『シンアツシン』は、痛いところへ当てるだけで痛みが和らぐ。こんな便利な治療器は、なかなか無いですよ!

[7月29日] 「うちのお爺さん、90歳の時にトイレに行くのを慌ててからコケて、大腿骨を折ったんです。その時の手術で出来た血栓が頭で詰まって半身が言うことを利かなくなったんですよ。それからほとんど寝たきりじゃったから。脚を大事にしてた方がいいですよ」と時々話しをします。実際、あの時骨折せずにいたら、ひょっとしてまだ生きているかも?知れないくらい元気なお爺さんでした。「シンアツシン」の説明会に90歳近い方がよく来場されます。「ええ加減、歳だから!悪いところだらけ!」と言われますが、案外悪い箇所が少なく「ひざ」や「腰」の痛み程度で元気な方々が多いように感じます。治療に行っても「○○さんもいい歳だから・・」と片付けられてしまうことが多々あるようで、本気で診てくれない・取り合ってくれないように言われます。家族もまた同じようです。「年齢」だけで判断されてしまう訳です。いくつになっても「痛い」ものは痛い!高齢者ほど我慢出来る訳ではありません。「我慢」と言うよりは「あきらめ」させている感じです。治療次第で痛みはある程度和らぎます。「シンアツシン」でも十分和らぎます。たとえ「老体」でも痛みがあるのと無いのとでは、大違いです。折角なら楽な方が良い!

[7月28日] 「針先」を出した方が「効き目がある」と思っている指導員がおります。「刺激は強くないと!」と勘違いしているのかも知れません。「シンアツシン」の針先は、通常「接触筒と高さを同じにする」ことです。もしくは「やや引っ込めても」。出し気味にすると、私みたいに皮膚の弱い人は、「かゆくなったり」「赤くなったり」「青くなったり」・・となることがあります。そんなに出さなくても十分効果はあります。「これで針が当たってるの?」と思われるくらい針の当たりが頼りなくても「効果的」な治療は十分出来ます。「強い刺激」が良い訳ではありません。

[7月27日] マイナーチェンジ前の「AC500くろばこ」を1台「アウトレット」として出品しています。マイナーチェンジの内容は、デザインの変更が主で機能は同じ。特別処分価格で販売致します。ご希望の方は、お早めにどうぞ!当然、「ラクラクッション」と「ツボ参考本」は、通常通りサービスしております。

[7月26日] 2ヶ月前に山口県での説明会で「AC200」を購入頂いた70代の女性の方から「自分でやると効き目が出ないんです」と今月中旬に連絡を頂いておりました。そして昨日、お会いし改めて説明しました。結局のところ、当てる回数(押える回数)が少ないことと、患部へ当ててない為、効果が弱かったようです。「ツボは関係ないから痛いところへしっかり当てて下さいねえ」とお渡しする際によく説明します。この方は、「ひざの内側」が痛いらしく実際に患部の痛いところへ数分間当ててみると「あらっ?取れた!」と再び効果を感じて頂けたようです。「よく分かりました。有難うございました」と喜んで頂き、こちらもほっとしました。「効果が出ない」「弱い」場合、ほとんどが当て方の問題です。自分では、確実に言われた通りやっているつもりでも、案外中途半端に当てていることがあります。「押える時間が短い」「回数が少ない」「押さえ方が弱い」「ツボを狙って治療する」などなど。どんな道具でも、機能を発揮させ効果的に使用する為には、ちょっとした「コツ」があります。「シンアツシン」も多少の「コツ」はあります。簡単なことなのですが、そこを気をつけて使用してみて下さい。

[7月25日] 今月初旬に「シンアツシン」を購入下さった鹿児島のご主人さんから「途中経過」のご報告の電話がありました。「指のしびれと耳鳴り」が主な症状で「半月ほどしましたけどなかなか効果を感じることは出来ません」と言われていました。正直、効果の分かり難い症状なので、気長に治療して頂くしかありません。しかし、いろいろ話しをしているうちにご主人さんが「シンアツシンが効いたのか?分かりませんけど・・」と話し始められ「朝起きて洗面所へ行くまでのフラフラ感がなくなって・・歩く時についていた杖がいらなくなった」「便通が良い」など「シンアツシン」を当て始めてからの身体の変化を教えて下さいました。「良い兆し」が出てきているようです。「良い兆し」を感じられるということは、「ちょっと頑張って治療しようなかあ」と思わせてくれるはずです。やはり結果が出る!ということは「良い動機付け」にもなります。結果も大事ですが治療を「継続」することが一番大事なことですから!

[7月24日] 「続けるんでしたら必要(シンアツシンが)ですよ!」と言うと「それじゃ~やっぱり買わないとダメじゃない」と言われる方が結構おられます。そんなこと当たり前のことなのですが。病院に通うにしても、治療院に通うにしても、当然「通う」という行為をしないといけません。そして料金を支払って治療してもらう。当然、それを続けることになります。「シンアツシン」も同じ。治療器代金を支払い手に入れる。そして自宅で自分で治療する。当然、それを続けなければいけません。「どっちも面倒だ!」と言われる方は仕方ないので、自分が思うようにして頂くしかありません。「身体の調子をよく」したかったら治療を続けることです。病院・治療院に通っても良いし、「シンアツシン」を用いて自分で治療しても良いですし。両方を上手に利用しても良いですし。「どの治療法が自分に合うか」それを見極めて下さい。「良いと」と思えば続けること!そうすれば「なんとかなる」はずです。治療もしてないのに「藁をも掴む」とか言わないようにして欲しいものです。「藁をも・・」と言うような方は、悠長なことを言ってはいられないはずですから。

[7月23日] お孫さんが「理学療法士」をしているというお婆さんが「ひざの痛み」で来場されました。「お孫さんが治療してくれるの?」「いや~一緒に住んでないからねえ」「お婆ちゃん、治療せんとダメよって言うでしょう?」「会えばねえ~その時は、揉んでくれたりするけど」「優しいなあ」。以前も書きましたが、若い理学療法士の方が「シンアツシン」を購入して下さっています。その時の話、「今私達がやっている理学療法では良くならないと思います。ただ順番通り機器に掛かり、運動して終わり」 機械的に流れ作業をしている様子が思い浮かびます。「痛みがある人は運動なんて出来ませんから。すごく疑問を感じています」とご本人が言われていました。今している理学療法にプラスして「シンアツシン」をする。まず痛みが和らぐので患者さんの意欲が違う!意欲的になれば効果も違う!そんな感じのことを言われていました。「東洋医学」に理解ある病院へ代わるように言われていましたが、その後は?「シンアツシン」は活躍しているのでしょうか?

[7月22日] 「おや?肩がおかしい」 先週の月曜日だったか?肩に違和感を感じています。「四十肩か?」と思いつつも、普段筋力運動をしていますから、まさか自分はならないだろうと思っていますが。先々週の週末の説明会場で暇な時間が出来たので、机と机の間を利用して「腕立て伏せ」のように数十回腕の曲げ伸ばしをしました。机を利用すると普段より深く曲げることが出来るので調子に乗ってやりました。翌日、普通に筋肉痛を感じ、それのあとから違和感を感じるようになっています。正直、痛みもないので、あまり気にならないのですが、ちょっと症状が長いかなあ~と思っています。「シンアツシン」を当てると違和感もなくなりますが。また違和感を感じるようになります。ちょっとこんな感じを繰り返すかもしれませんね!まあ~これ以上悪くならないように手当てするしかありません。自分で!

[7月21日] 「来て良かったかなあ~お母さん」「助かりました。すいませんでした」と当社で5年前に購入して下さった方が兵庫県のある会場に「AC500くろばこ」を提げて来場されました。「腰とひざ」が悪くて購入して頂いたようです。娘さんの家に配達される新聞に「チラシ」が折込されていたようで隣町に住む「お母さん」に知らせたそうです。使い方をもう一度指導してもらおうとチラシが折り込まれるのを待っていたようです。「奥さん、待たなくてもここへ電話してくれたらいいんですよ!」「あ~そうだけど、なんとなく遠慮して・・・」と言われていました。当て方を説明し針セットの部品を新品に交換しました。「お金はいくらお支払いしたら?」「入りませんよ!部品の交換も無料でしてますから」「すいません。ホントにねえ」「来て良かったねえ、お母さん」と娘さんもに喜んで頂けたようです。使い方や機器の不具合など気になることがありましたら遠慮なくお尋ね下さい。このお母さんのように「チラシ」が折り込まれるまで待つ必要はありませんので。

[7月20日] 「お母さん、どうするの?」 「う~よく考えてからねえ」 「お母さんが歩けなくなるのは私も困るからねえ」と娘さんも治療することを勧めていましたが、当の本人はその気がない訳です。「奥さん、そのひざの痛みを取らないと脚が弱ってしまうよ!歩かないからねえ」 「痛くなかったら歩けるものねえ」 「そりゃ~そうでしょう!痛いから歩けないんだから」 「そ~だけどねえ。まあよく考えて・・・」と。「どれくらい痛いのか?私には分かりませんけど、毎日、痛い痛い言うから治療すればいいんですけど」と娘さんも心配しつつも何もしない母親に少々愛想が尽きている様子も。「シンアツシン」を当て「楽になるもんだねえ」と感心しておられましたが。しかし「その気」のない方は、どうしようもありません。

[7月19日] メールで問合せを頂きました。『ラクラクッションと取扱ビデオは価格に含まれるのか?』 『クレジットカードは利用可能か?』 『医療機関への納品実績を公表できるか?』 『納品はどのくらいで?』などなど。『取扱ビ